秋になって・・・
今までで最長の伸び
2つの台風の影響もあり、ようやく日本にも本格的な秋が訪れたようだ。気温がちょうどモスクワの室内温度と同じくらいになってきたので、ムルカもかなりくつろいでいる。今日はカメラを向けたとたん、史上最長の伸びを見せてくれた。
このようにムルカは絶好調だが、私はそうでもない。というのも、絶好調のムルカが、自分の生活パターンを私に押し付けようとする傾向にあるからだ。つまり、早朝、4時から5時の間、眠りが浅くなったときにふと目など開けようものなら、一緒に遊んで欲しいとか餌を食べさせろとか、大騒ぎを始めるのだ。そう、ムルカは明け方、私の顔をじっと見つめ、目を覚ますのを待っているらしい。
ムルカは夜、私が床につくのとほぼ同時にお気に入りの場所(最近はリビングの長椅子)に寝に行くのだが、どうも夜中の3時か4時に目を覚まし、その後はずっと私の顔が見えるところに陣取って見張っているらしい。そして、少しでも起きる気配があれば、それっとばかりに甘えてくるのだ。・・・猫は夜行性だもの。起きていても当たり前。
早めに起こされ睡眠不足の私は、ムルカと一緒にお昼寝をする。(出かけるときは電車の中でお昼寝をする。) お昼寝をするから夜眠くない。夜眠くなから夜更かしをする。それなのに、明け方にムルカに起こされるから翌日はお昼寝が必要・・・。
そんなわけで、生活パターンだけではなく、体型までムルカに似てきた今日この頃・・・。そのうち私たち、双子って呼ばれるようになるかも。
トラベルバトン
猫日記。のhisatakaさん からトラベルバトンがまわってきました。
1 今までで一番よかった国内旅行先は?
四国の四万十川です。清水港からフェリーで入って、道後温泉へと抜けました。川の水はきれいで周辺には自然がいっぱい残っていて、日本とは思えない雄大さでした。最近、「麦もものしまんとニュース(日記?)」
というブログを見つけたので愛読しています。
2 今までで一番よかった海外旅行先は?
あえてロシア国内で紹介させていただくと、カレリア地方のキジー島
です。北の湖にひっそりと浮かぶ小さな島で、そこが17-20世紀の木造建築物の保存地区&移築物の屋外博物館となっています。天国のように平和で静かでかわいらしい島です。
あ、国内も国外も同じ路線ですね~。^^; あと、ロシア以外だとニース&その周辺が好きでした。ニースって旅行のすべてがありますよね。美術館、名所旧跡(?)、景勝地、ビーチにグルメと飽きることないリゾート地だと思いました。有名な画家たちにゆかりの土地だということも、感慨深いところです。
3 これから行ってみたい国内旅行先は?
沖縄。実は10年以上前に旅行を予定したのに、当日(早朝)、空港に着いたら「こちらは大丈夫ですが、到着地付近台風のため、飛行機が欠航いたします。ツアー代は全額お返しします。」と旅がドタキャンされたいやーな思い出が・・・。それ以来我が家の「鬼門」としてずっと避けては来たのですが、でも、いつかは行ってみたいですね。
4 これから行ってみたい海外旅行先は?
アフリカです。
で、次なんですが・・・。
「咲蓉子の官能な日々」 のさよこさん、
「The Unstrung Harp」 のkayaさん、
「三十路オンナ・太腕奮闘記」 のひめこさん、
ROMしていることが多いので、あまりお知り合いがいなくって・・・。よろしくお願いしまーす。m_ _m
Happy Birthday !~ありがとうムルカ特集! - 3 -
お誕生日、おめでとう~!!
Поздравляю тебя с днём рождения!!
Happy Birthday!
ということで、今日は寝姿を集めてみました♪
2,3ヶ月の頃、お気に入りのひざ掛けの上で。
本棚から私を見守っているうちに眠ってしまったムルカ。
しつこいようですが、絵 にもなりました。
あおむけばんざーい!
マガジンラックの中で。
この箱が「基地」の時代もありました。今はもう、入りきれませんけどっ。
一緒にお昼寝しているところ。
モスクワでは、きてぃが午後2時過ぎに在宅していると、ムルカはわけもなく「にゃんにゃん」鳴き始めました。ごはん食べさせて、ちょっと追いかけてやって、それでも「にゃんにゃん」が続くときは、長いすにゴロっと横になってみせるんです。そうするとムルカも満足そうに一人がけの椅子に横になり、仲良しお昼寝タイムとなるのでした♪
そして今。
ムルカが長イス、私が一人がけイス、というパターンが定着しています。どういうこと~???
(寝ぼけた顔がかわいいので、是非写真をクリックしてみてください。)
・・・あのぅっ。
そんな特集作らなくていいから、こっちに来て一緒にどんぐりで遊ぼうと言ってます。では、このへんで。
ショッピングセンター
大型複合商業施設「アシャン」
ホームセンター「イケア」
先日、ロシア語会話のクラスが終わると先生に呼び止められた。知り合いがモスクワで働く決心をしたので、生活面で話を聞かせて欲しいということだった。
聞けば、そのお知り合いは「とっても若い男性」とのこと。それならまったく心配ないですっ!と答えた。
もちろん、モスクワ生活のすべてが「まったく心配ない」わけではない。けれでも彼が心配しているのは、1.住居の警備状況は万全か 2.買い物には不自由しないのか 3.日本語の通じる病院はあるのか、ということらしかった。
警備状況は住居によるが、外国人が住むようなほとんどの集合住宅には建物の入口にも駐車場の入口にも警備員さんがいて、彼らは住人のほとんどの顔と名前を覚えている。どれも古い建物なのでユーティリティ面で不自由することはあるかもしれないが、家でちゃんと鍵をかけて寝ている限りは大丈夫なのではないだろうか。(建物を出てからの身の守り方については、きっと現地で会社の方が教えてくれるだろう。)
買い物についていうと、モスクワには、フランス資本の複合商業施設
+スウェーデン資本の大型ホームセンター
という夢の複合施設が複数あるほか、同じ系列でホームセンター抜きのスーパー+ショッピングセンターもある。はっきり言って、日本にはあれだけ充実し、しかもリーズナブルな商業施設はない。その上、自家用車を持たない人も買い物できるように、複数の地下鉄の駅から無料リムジンバスや普通のバス(乗車賃100円程度)が出ていたりするし、宅配サービスもある。他にもトルコ系複合ショッピングセンターもチェーンで何店舗もあるし、ロシア資本のスーパー+ショッピングセンターもたくさんある。
ただ、売っているものの品質はというと、やはり生鮮食品は日本の基準を忘れた方がよいかもしれない。何しろ日本に帰国した頃感動したことの中でも今でも忘れられないことのひとつとして、ネギを刻んだとき、まな板の「トントントン・・・」という音に合わせてネギが切れる「シャキッシャキッシャキッ・・・」という音が聞こえてきたことが挙げられるくらいなのだ。
でも、若い男の子が、野菜の鮮度やお肉の安全性などに主婦ほどの関心を払うとは思えない。お洋服や身のまわり品も超廉価品からそこそこのものまで普通に揃うし、サイズも豊富だ。品質もセンスも悪くない。
それから、日本語の通じる病院がないこと、健康保険のほかに民間の保険会社の保険に別途入っておかなければ、外資系クリニックの利用料は信じられないほど高いことも伝えておいた。まっ、若い男の子なら、病気にならないようにして病院に行かないようにするっていうので切り抜けられるかな??
私を呼び止めたときの先生は、自分がモスクワっ子でありながら、その知り合いのことを心から心配しているように見えた。先生は来日してすでに10年以上になる。この間のモスクワは想像がつかないくらいの変化を遂げてしまったのだろう。
※ 商業施設へのリンクは、文字をクリック後メニューバーで、[表示]→[エンコード]→[キリル言語]を選択すると表示されます。
もうすぐ3歳~ありがとうムルカ特集! - 2 -
今日は、(推定)1歳になってから2歳になるまでのムルカです。
赤ちゃん時代のマシュマロのようなかわいさは消え、愛嬌モノでわがままな今のムルカに近づいてきます。
窓際で。
窓際から外を見ているところ、後ろから不意打ちを食らい、怒っているムルカ。
もぐらたたきボックス・モスクワ版の中で。
このボックスはお引越し用の大きな箱だったので、ムルカはもぐらたたきがしたくなると、この中に入って「にゃっ」と呼びかけてきました。オジサンは、毎晩仕事から帰ると夕食の支度を待っている間に相手をするのが日課でした。写真は、片手で穴から出た紙切れをバシッと引っぱたいた瞬間です。
階段でオージーと。
ムルカは階段が好きで、ここを使ってよく「かくれんぼ」や「鬼ごっこ」につきあわされました。・・・だから、きてぃはモスクワでは一回り細かったのかしらね・・・。^^;
アクロバット?
この時期の写真を選んでいて気づいたのですが、日本に帰ってからムルカの睡眠&活動タイムの割り振りが変わったんです。モスクワでは、オジサンの帰りが遅かったので、ムルカも午後5時前後に1,2時間遊んだあとにもう一度寝ていたんです。で、虫が知らせるのか、オジサンが帰る30分くらい前に起きてきて、団欒に必ず参加していました。今はオジサンの帰りが早めなので、午後6時頃に起きてくるとそのまま起きていて騒いだり外を見たりしながら過ごし、オジサンとちょっと遊んでから寝ます。
・・・一緒にくつろぎたいんですね~´-`
♪♪そんなことにも気づき、ますますムルカのことがかわいくなってきました♪♪
明日につづく。












