ムル☆まり同盟 -244ページ目

お気に入りの音楽~ロシア正教の賛美歌 - 2 -

 「最近、ロシア正教の讃美歌にすっかりはまっていて、できたら自分でも歌ってみたいんだけど、楽譜が手に入らないかしら」とある人にお願いしてあった。楽譜は教会のみで入手可能なのか、普通に売っているのか、そういうことも知らなかったので、ダメ元でとにかく「欲しいっ」と言ってみただけだった。ピースで1曲分でも手に入ればラッキー・・・みたいな。


 そしたら、昨日・・・。




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 曲集が4冊も届いた。

 とっても感激!


 さっそく趣味で合唱をしている友人に声をかけ、何曲か遊んで歌ってみることにした。さっ、これから、毎日少しずつ歌ってみて、曲を選ばなくっちゃ♪


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 かなり、オタクな話題でゴメンなさい。m_ _m

 ほら~、ムルさ~ん、キミが何にも面白いことしてくれないからさぁ・・・☆☆☆

 一応、昨日の夜、押入れチェックしてたんだけど、あれって話題性、ない?【ムルカ】

 最近、寒さ対策ばっかりやーん・・・。でも、本人が主張するので、押入れ探索の写真もご覧ください。【きてぃ】


oshiire

まず、安全かどうか確かめて・・・。

oshiire2

次にすわり心地をチェック。

まあまあかな?





ど~こだっ? -2-

 今日は、ムルカがふざけて「隠れる場所」を集めてみました。鬼ごっこをしていてふっと姿を消したらたいていこの中のどこかにいます。

 

television

 テレビの後ろ


closet

納戸の物陰


tail

飾り棚の下(しっぽだけ隠れていないのが、かわいかったです♪)


dash6

ピアノカバーの下


 ちなみに、すねたときはベッドの下かクローゼットの上、遊んで欲しいときはダイニングテーブルの下に行きます。


 昨夜くらいから「皮下脂肪をつけて温まる」作戦に出て、もらったご飯を食べつくした上にしつこく追加を欲しがるので無視していたら、「にゃっ」と悪態をついて、ベッドの下に逃げ込んでしまいました。ベッドの下に逃げ込むときは、ベランダからも部屋からも見えない一番真ん中に立てこもるのです。



 「ムールーカーさ~ん、出ておいでよ~」っと呼び続けたら、しばらくして「わかればいいのよ、ま、今日のところはこれで許してあげるわ」って感じで「にゃっ」と私を見据えながら出てきました。(ここで、すまなそうに演技するのも、ムルカと上手につきあうコツです♪)




お気に入りの場所~楽譜屋さん

 モスクワ音楽院の大ホールと、小ホール、ラフマニノフホールは大学の構内にあったので、当然、近くにはいくつもの楽譜屋さんがあった。コンサートに行くとき、中途半端に早く到着しすぎた場合、楽譜屋も時間つぶしに格好の場所だった。


 モスクワは何しろ冬が長い。そして、中古のピアノが安価で(100、200ドル程度~)外国人の間をまわっていたり、借りたアパートに前の人が置いていったピアノが置いてあることもしばしば、ということもあり、子どもの頃習っていて10年以上もピアノに触っていない人や子どものときに習ったことはないけれども1から始めてみようという人がたくさんいた。私もその一人だった。


 モスクワには、芸術家早期発掘の素晴らしいシステムがある。楽器やバレエ、体操などを習いたい子どもは、誰でも国営の専門学校で週に2日、放課後に、完成されたシステムの下、無料で教育を受けることができるのだ。気軽に習うことのできるこのシステムのおかげで、才能ある子どもを取りこぼすことなく訓練、発掘できるというのは、ロシアの誇る層の厚い芸術風土に大きく貢献しているらしい。


 また、子どもの頃に興味を持ったが才能がないことがすぐにわかってやめた、という人にもたくさん出会った。それでも、納得ずくのことなので、とても自然な形で音楽を愛好し良き聴衆となっている「音楽愛好家」が本当にたくさんいる。


 そういうモスクワなので、当然、楽譜環境(?) もよい。


 まず、なんと言っても、安い!


 日本だと、本当に弾くかどうか、というよりも、弾けるかどうか、を考えてから購入したものだが、モスクワでは、気に入った曲があれば、とりあえず購入していた。見つけたら購入していた。この手軽さがうれしい。


 それから、買いやすい。


 私がよく足を運んだ店では、子どもの音楽学校のグレード別に楽譜を置いているコーナーと、作曲家のアルファベット順に置いているコーナーがあった。この難易度別というのが、結構便利だった。私のレベルだと、ぱっと初見で弾けるのは「5年生」と「6年生」レベルだった。それ以上だと、一生懸命練習しなくてはならないし、以下だと退屈な曲が多かった。ピアノを先生について学習している友人には、アルファベット順が便利だったようだ。


 日々、西欧化の進むモスクワ。激動の時代の中、何もかもが「世界的大都市レベル」に近づきつつある一方で、街の個性も日々薄れていくのは否めない。このようなよい制度、よい環境は国の財産だ。個性として是非残していって欲しいと思う。

  

note

ワルツ等の小品が7-10曲収録されて50ルーブル(約200円)、

ピアノピースだと12ルーブル(約50円)なんていうのも手元にある。



 

 

寒さ対策進展!

 今朝は、ムルカの寒さ対策に進展があった!


 まず、朝の慌しいひとときが過ぎ、ゆっくりとテレビを観ていると、窓際のソファの背中で伸びてしまった。日当たりはよかったのだが、ムルカが寝るには少々細すぎて、寝返りも打てそうにない。すぐに気が付いたらしく、やがて姿を消した。

windowside

 

 その後、毛布の上にも、ダイニングのお気に入りの椅子の上にも、クローゼット上の「基地」にもいないので不思議に思って見回したところ・・・。


onthebed

 このベッドの盛り上がりは・・・?


 onthebed2

ちょっと気持ちよいとこ、見つけたんだから、邪魔しないでよぉ・・・、mmm


 そういえば、モスクワにいたときも、シーツの下にはよくもぐっていたのを思い出した。ムルカもパジャマを羽織って思い出したのかもしれない。その調子、その調子。次はおふとんよ~っ。



 ちなみに、ムルカは寒い、寒い、と騒いでいますが、我が家の朝の室温はここのところずっと21℃くらいです。決して無理やり我慢させているわけではありません。まあ、私は早々とフリースやセーターのお世話になっていますが・・・。


はじめの一歩 ~ムルカの寒さ対策

 「寒いよぅ」宣言 からはや10日。最近のムルカは目に見えて不機嫌だ。本当に寒いらしい。


 かわいそうだから、ダッコしておふとんに一緒に入ってみたり、おふとんの端をめくりあげて中に入ってみるように勧めたり、気持ちよく身体を伸ばして寝ているときにそっと毛布を下半身だけにかけてやったり、ありとあらゆる方法でおふとんや毛布の下で眠る暖かさをわかってもらおうと努力しているのだが、身体の上に何かが接して載っているというのが嫌らしい。昨夜、ついに自分からおふとんにもぐったものの、端から端まで通り抜けて出てきてしまった。


 それでも、ムルカなりに対策(???) を考えているらしく、にゃんにゃん鳴きながら歩く。押入れに入ってみたり、小さな箱(あのもぐらたたきボックス だ)に入ってみたりしているが、どれもしっくり来ないようだ。


 だから、言ってるでしょうに!日本の住宅は寒いんだってばっ!!


 と、ムルカが「モノを羽織って眠れない」ことが、我が家での最大の懸案事項(???) となっていたところ、今朝、ささやかな進歩があった。夫が自分の着ていたパジャマの上着を、寝ていたムルカにふわっと掛けてやると、そのままスヤスヤ気持ちよさそうに眠ってしまったのだ。


 まず、はじめの一歩として、何かを羽織って寝ると暖かいってことを学習してくれればいいなぁっと思う。にゃんにゃん怒って歩いたって、部屋は暖かくならないのよっ、ムルさんっ!


pajama

まっ、悪くはないわねっ☆


pajama2

悪くは・・・っていうか、気持ちいいかもぉ・・・。

zzz...