はじめの一歩 ~ムルカの寒さ対策
「寒いよぅ」宣言
からはや10日。最近のムルカは目に見えて不機嫌だ。本当に寒いらしい。
かわいそうだから、ダッコしておふとんに一緒に入ってみたり、おふとんの端をめくりあげて中に入ってみるように勧めたり、気持ちよく身体を伸ばして寝ているときにそっと毛布を下半身だけにかけてやったり、ありとあらゆる方法でおふとんや毛布の下で眠る暖かさをわかってもらおうと努力しているのだが、身体の上に何かが接して載っているというのが嫌らしい。昨夜、ついに自分からおふとんにもぐったものの、端から端まで通り抜けて出てきてしまった。
それでも、ムルカなりに対策(???) を考えているらしく、にゃんにゃん鳴きながら歩く。押入れに入ってみたり、小さな箱(あのもぐらたたきボックス
だ)に入ってみたりしているが、どれもしっくり来ないようだ。
だから、言ってるでしょうに!日本の住宅は寒いんだってばっ!!
と、ムルカが「モノを羽織って眠れない」ことが、我が家での最大の懸案事項(???) となっていたところ、今朝、ささやかな進歩があった。夫が自分の着ていたパジャマの上着を、寝ていたムルカにふわっと掛けてやると、そのままスヤスヤ気持ちよさそうに眠ってしまったのだ。
まず、はじめの一歩として、何かを羽織って寝ると暖かいってことを学習してくれればいいなぁっと思う。にゃんにゃん怒って歩いたって、部屋は暖かくならないのよっ、ムルさんっ!
まっ、悪くはないわねっ☆
悪くは・・・っていうか、気持ちいいかもぉ・・・。
zzz...

