ムル☆まり同盟 -243ページ目

スクープ!?

 常々撮ってみたかったモノ、それは、大あくびをするムルカの写真だ。色々なサイトで目にするたび、のどかで猫らしくっていいなっと思っていた。だが、あくびは本当に一瞬だ。あくびを始めてからカメラを構えていたのでは遅すぎる。

 

 そこで、ムルカがあくびをしそうな(もうすぐ朝寝タイムに入るという頃合を見計らって)、何枚もパチパチ撮ってみた。すると、運良くあくびをしてくれた。しかもアップで撮ったときに。


 ムルさん、ご協力ありがとうございました。m_ _m


 長い間の(???) 夢が叶い、何だか他にも良いことが起こるようないい気分になってきた♪


 それでは、その前後も合わせてご覧ください。



akubi

はぁ。。。秋は陽だまり。これからは「太陽の当たる場所」っていうのが重要なポイントよね、たとえこんなに狭くっても。


akubi2

ふぁぁぁ~ぁ・・・

akubi3

えっ、きてぃったら、こんなのも撮ったの、いやぁねっ☆


「ロシアは今日も荒れ模様」

米原 万里
ロシアは今日も荒れ模様

 ロシア語通訳者の草分け、米原万里さんによる通訳経験を基にしたエッセイ集だ。こんな基本的な本を何故モスクワに行く前に読んでいかなかったのかと悔やまれるが、書店や図書館でロシア関連の書籍を見つけるのは至難の業だったし、また、当時は今ほどAmazonを愛用していなかったので、見つけることができなかった。


 彼女は、草分け通訳者で、エリツィンやゴルバチョフ、ロストロポーヴィッチなどの大物の通訳を務めてきた。だが、彼女と旧ソ連圏のつながりはそれだけではない。子ども時代を5年間、在プラハソビエト学校で過ごしているのだ。それだけに、無理やり親露派というわけではなく、かといって無理やりロシア批判者というわけでもない、とても自然な視線でロシアを淡々と語っていてとても親しみやすい文章になっている。


 日本では、ロシアや旧ソ連の国々に関する情報が本当に少ない。また、政治体制も含めた社会情勢があまりにも急激に変化しているので、スポットで捉えた情報はすぐに古くなったり的外れになったりすることが多い。その点、彼女は、子ども時代より長いスパンでロシア人(旧ソ連人)たちとつきあい、通訳という仕事上様々な分野を通してロシアを眺めてきた人だ。自分が3年間という短い期間で経験したことが、裏付けられたり、逆に勘違いを気づかされたり、となかなか面白く読むことができた。


 出版が1998年なので、最新情報が盛り込まれていないのが残念。98年以降のエッセイを集めた本が出たら、また是非読みたい。

嫉妬

muvschamie


 今日もお蔵出しです。最近古いファイルから見つけました。タイトルは「嫉妬」。

 

 確か1年くらい前のこと、猫のお友だちが遊びに来ました。そのお友だちは、大きな犬と人間の大きめのお兄ちゃん2人がいるおうちの子なので、雑然とした雰囲気に慣れていて物怖じしません。最初のうちは、にゃんにゃん鳴いて歩いたものの、一通り安全を確認すると、私の膝に乗ったり、部屋の真ん中で毛づくろいをしたり、と、あっという間にリラックスしてしまいました。


 一方、お客さまをお迎えする方のムルカ、いつも人間に囲まれて「かわいい、かわいい」と育てられているので、よそからの自分と同じサイズの猫のお客さまにどう対処していいかわかりません。お友だちが仲良くしようと歩み寄ってくれたにもかかわらず、逃げ回ったり、「シャー」したり、ねこパンチをくらわしたので、放って置かれるハメになりました。


 で、ふっと気が付くと・・・。


 オーディオセットの陰からじーっとみんなの方を見ていたんです。


 ずるい・・・。あたしんちなのに。でも、うらやましい。あたしも仲間に入りたい。でも、できない。あーん、何で、ここ、いつもの自分のうちのに。えっ、仲良くしようって?何であんたに仲間に入れてもらわなきゃなんないのよぉ、ここ、あたしんち。


 ムーちゃん、大人気なかったよねぇ???



陽だまりの中でぼうぅっと☆

whoo


逆光ですが、とても気に入っている写真です。陽だまりの中で、眠るでもなく活動するでもなく、ぼぅっとする幸せがあふれているなぁ・・・なんて。きっと、今から寝ようか、でも、きてぃはピンピンしているから今なら鬼ごっこを仕掛けようか、それとも、どんぐり探してっておねだりしようか、真剣に考えてるんでしょうね☆


いつまでも一緒にいようねっ、ムルさんっ♪



ムルカの1日 - 2005年秋 -

 ヒンヤリとした毎日が続くせいか、ムルカの行動パターンがとても単純になってきた。


 まず、朝(私が)起きると、最近は必ずダイニングの椅子(しかもこの位置限定)で迎えてくれる。座り心地がよいのだろうか?だいたいはもう目を覚ましていて、待ってました、とばかりにご飯の置いてある書斎に向かう。

onthechair


 その後、朝食準備等々の家事が終了し、私の朝の「TVドラマタイム」が終わるか終わらないかのうちに、ベッドの上にムルカのために用意してある毛布の上で「朝寝」が始まる。昼間に一度起きて少し遊んだ後、私の昼食後、また毛布の上へ。

pajama2



 夕方、置きだしてくると、騒いだり、外を眺めたり、と、1日のうち、ムルカが最も活動的な時間が始まる。この時間帯は、鬼ごっこや箱遊びをせがまれ、最も手のかかる時間。(あっ、最も楽しい時間とも言うのよ~、ムルカさん。ただ、家事の時間と重なるのがツライとこ・・・。σ(^_^;)?)


 家事の関係もあって、ムルカが十分満足するまで遊んでやれることはあまりない。遊び足りないムルカが仕方なしに退散する場所、それは必ず書斎の本棚の上だ。この部屋は、リビングにも接しているので、ここに横になると、書斎とリビング、両方の様子が一望できる。人間の動きを細かくチェックできるのだ。人間が寝てしまうまで、ここに寝ていることもあれば、人間が寝るときにすでにダイニングに移動していることもある。


studyroom



 いずれにせよ、朝起きると、必ず、ダイニングの椅子の上で待っている。


 もう少し寒くなると、どうなるのだろう?


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


 上の記事を昨夜準備しかけていたのですが、今朝は日曜日。人間の動きがゆったりしているせいか、ムルカもパターンにない行動を見せてくれました。カーテンとソファの影の間に、光の帯ができていて、そこにすっぽり入るようにひっくり返っていたんです。思わず、吹き出してしまった一コマを追加させてください。(この写真は少し暗いので、クリックして大きくして見てみてくださいねっ。)


morningsunshine