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の休日にたまたまヨコハマでお仕事がありました。

でかける前から、早目に着いて昼食は中華街と決めていました。

久し振りの中華街での食事の後まだ時間がありましたので、近くの山下公園まで足を伸ばし、海を見に行きました。周辺の環境は大変な様変わりでしたが、昔の異国情緒はかなり薄らいだものの、白灯台(向い側には赤灯台があります)は、青い空と海との間で昔のままの姿で佇んでいました。

さらに時間がありましたので、氷川丸も再度見学させてもらいましたが、何度見ても、機関室の大きなモーゼルエンジンには驚かされます。

これが昭和初めのシアトル航路に投入され、太平洋を254回も横断し、その後も30年間にわたり活躍したそうです。そして、それを支えた原動力がこのエンジンかと思うと、けっこう感動しますね。また、氷川丸は戦時中は徴用船として海軍の病院船となり、3回も触雷しましたが、沈没を免れ海の泡となることはありませんでした。


本当に海っていいですね。「海を見に行きたい」なんてキザな台詞ですが、でも、実際に海を見ていると、おおらかな気持になるから不思議です。


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船は沈没すれば海の藻屑となり泡(バブル)となって消えます。バブル経済の語源にもなった1720年代の南海泡沫事件(South Sea Bubble)は有名ですね。


さて、NY株式市場では次期FRB議長に積極的な金融緩和派のイエレン氏が承認されたことで、ダウ終値は16,000ドルを突破しました。

また日経平均株価も15,579円と、年初来高値にもう少しというところまで昇ってきました。

当社が扱っている不動産市場も徐々に活況を呈してきています。株式も不動産も、小生は少々バブル期に入った感があると思っています。

確かに欧米では企業業績は回復しつつあるものの、物価は上がらずデフレの懸念も払拭できていません。

また事実、新聞等々で知るかぎり、実体経済の成長ペースは欧米はもとより日本でも、景気回復において、あるいは雇用の面においても、それ程力強いものになっているとは考えられません。

ユーロ圏でも日本の轍を踏みたくないと、量的緩和や再利下げまで検討しているようです。欧米が緩和強化に傾いているうちは、市場はカネ余りが続き、それがバブルへと継がっていくのではないかと心配されています。

バブルは大きくても小さくても、いつか壊れます。今の状態ではどうなるか見きわめが難しいのですが、元総理小泉さんも「百考は一行に如かず」と云っています。今のまま家計資産を生産性の低い預貯金で大丈夫でしょうか。

このような時は不動産を裏付けに、その賃貸料を分配原資としたマリオンボンドを手始めに投資を試みてはいかがでしょうか。

お札は日銀は米国と異なり、刷ろうと思えばいくらでも青天井で刷れます。しかし不動産はそうはいきません。

とは云うものの、1120日、小笠原諸島の西之島南南東で海底噴火があり、その堆積物は日に日に大きく育っています。島になるかどうかは不明ですが、領土(不動産)・領海が広がると云うのは国の資産が増えることで、なんだか嬉しいものですね。

皆さんの資産も日々少しずつでも堆積されて、やがて大きな資産になるようにしましょう。一度大きくなりかけても大波がきて持っていかれることのないような、安定した投資が肝要です。


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       本日の

 ボンドランチミーティング(3人)

 ニンニク・ニラ入りで少々臭いかも


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<バブル経済>

資産価格が、投機などにより実体経済から大幅にかけ離れて上昇する経済状況。

金融引き締めなどをきっかけに崩壊する。

日本では1980年代後半から始まり、1990年代初めにバブルは崩壊した。


影響力

らゆらとまた地震のようです。おととい、小春日和ともいえるおだやかな青空の下でゴルフを楽しんで少々疲れて帰り、そろそろ寝ようとしたときのことで、ゆっくりと長めに揺れていました。

ここのところ地震が少し多いと思いませんか。来る来ると云われている大地震の兆候でしょうか。それにも関連して、また富士山の噴火にも備えて、大企業は生産拠点の移動を始めていると云う記事を最近目にしました。

実際、地球温暖化の影響もあってか、フィリピンを襲った季節外れの台風30号はレイテ島に大きな被害をもたらしました。気象の専門家は、このままCO2が増え続ければ、日本にも毎年今回のような風速90mクラスの大型台風がやって来るようになるとのことを云っています。

地震、噴火、台風、津波と、まるで日本は自然災害の集積地のようですね。


そんな中、小泉元首相は現職のときとは真逆に、廃棄物処理とまさかの災害リスクの観点から、原発反対の狼煙をあげました。

それにしても、現在廃炉が進行している福島原発でさえも、終了まで何十年もかかるようです。確かに原発は一旦事故を起こすと、やっかいなものなのですね。

原発がダメとなると、民間企業の火力発電やメガソーラ等の電力に頼ることになるのですが、たとえ発電できても現下の送電網を利用するにはまだまだハードルが高そうですね。

たまたまゴルフ場から見た送電網を見ると、日本中に張り巡らされているあのインフラ整備にはさぞや莫大な資金と時間が費やされたことだろうと、改めて感じた次第です。


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地震をはじめとする自然現象が人々に、ひいては国にまでも大きなダメージを与えるなどして大きな影響を及ぼしますが、経済の世界では良い悪いさまざまに、猛烈な影響を及ぼすのが米連邦準備制度理事会(FRBです。

その次期議長となるジャネット・イエレン(女性)氏の発信した「金融緩和縮小時期は決めていない」の一言で、金融緩和は長期に続くとの観測からNY株は3日連続で最高値を更新し、日経平均株価も15,000円台を回復して、円安も1ドル=100円台後半となりました。

しかし、いつかは縮小時期がくるはずで、その時の反動が怖いですね。

たった一言の発言でこんなにも影響を及ぼすなんて、きっともの凄いエネルギーを内蔵しているのだと感心するばかりです。


また、日本のGDPも年率で1.9%増と、14日、内閣府は発表しました。これもアベノミクスの金融緩和という影響力が効いているのだと思います。

今、あげあげの安倍政権は勢いに乗って、特定秘密保護法案などの、政府に都合の良い法律を成立させようと急いでいますが、本当に今急がなければならないのはそんなものではなく、年金・医療・介護などの社会保障費保護法案だと思っています。


皆さん、健康寿命というのをご存知でしょうか。日常生活に何ら制限のない期間のことです。よく知られている平均寿命は男性79.94歳、女性86.41歳で、健康寿命はそれぞれ70.42歳、73.62歳と、厚労省は発表しています。

な、なんと、男性で9年、女性で13年は何らかの病気や不自由を抱えて人生の最晩年を過ごすことになるのですね。

そうだとすると、どうしても今から晩年に備えて先立つもの(資金)を準備しなければならないのに、今のままの預金だけで本当に大丈夫でしょうか。くどくは申しませんが、人生の最晩年に良い影響力を発揮するのは、マリオンボンドと自負しています。是非、資料をお取り寄せ、ご検討下さい。


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      本日のボンドランチ

      三元豚の生姜焼定食

       (ゴルフ場で)


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<米連邦準備制度理事会>

米連邦準備制度理事会はFRBとも呼ばれ、米国の中央銀行制度である「連邦準備制度」の最高意思決定機関であり、国の中央銀行に相当する機関である。

時間

ム……揺れている……まだ揺れているな……と、また夢の中へ。

やがて眼が覚めて、居間へ行ってテレビをつけると、画面左上には755と表示がありました。あとで742分頃に地震があったことを知り、そのことさえ判然としていなかった小生でしたが、実際の地震はたった10分程前にあったのですが、地震があったとすれば相当前にあったような気がしていた小生は、眠りの中の時間スピードはかなり早いものだと感じました。


そして先週、小生も時に口ずさんだことのある昭和の歌姫、島倉さんが卒然と逝かれました。TVは彼女の波乱万丈の人生を繰り返し伝えています。

そんなことを考え合わせると、時間軸をどのように考えるかと云うことはとっても重要なことと思いました。


午後はブラッと伊勢丹までお買物、空はどんよりとして、立冬を過ぎたといっても湿っぽい強風はそれほど冷たくはなく、雑踏の中にまぎれ込むと、先刻のメランコリーを吹き払う現実を感じ、なんとなく元気が出てくるから不思議ですね。

昨日、高島屋、今日、三越伊勢丹と、先週は次から次に有名デパートの食品誤表示(本当は偽装かも)問題が発覚したにも拘らず、相も変わらずデパチカは混雑していました。デパートに対する価値観はそう簡単には崩れないようです。

ほかにもあちこちとぐるぐる回って帰ってきてもまだ午後2時前、動いている現実の時間は夢のそれに比較してずい分ゆっくり流れるものだと思いました。


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人生はいろいろで、若い時に花の咲く人もいれば、大器晩成の人もいます。人は収入も価値観も十人十色で、まして時間についての観念は、それぞれ皆さん大きく異なるものと思われます。人が10年で到達するところを20年かけても何等問題はないと思います。しっかりした自分の時間軸さえ定まれば、案外他人のことは気にならなくなり、マイペースでやっていけるのだとも思います。

時間のスピード感は環境によっても異なると思います。例えば都会と田舎、日本と外国と云うように。たまにはそれらを実感するのも楽しいかもしれません。でもそれらを実現できる程度の「お金」がなくては、いくら自分の時間軸を持っても仕方ありませんね。

特に、労働市場での収入が期待できない、お仕事をリタイアした方にとっては大きな問題です。そこへ追い打ちをかけるのが、年金の減額とアベノミクスによる物価上昇、そして来年4月からの消費税アップです。


また、9日(土)の新聞各紙には、国の借金膨張が続き、9月末で1011兆円となったとあります。これだけの(GDPの2倍以上)借金があれば、誰がリーダーをやってもうまくいかないと思います。

結局行きつく先はインフレしかないのかなあ~と小生は考えています。

日本でも戦前の膨大な戦時国債を戦後のハイパーインフレで棒引同然にした経緯があります。小生が中学生だった頃の社会科の先生が経験した話として、先生が中学1年の時、月謝が1円で20銭のおつりがきたのに、たしか3年生の時の月謝が300円だったように聞いた記憶があります。


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これは極端な例ですが、アベノミクスでうまく景気回復がなったとしても、その後ブレーキを踏まず、1011兆円の国債棒引になる程お札を刷りまくったら、これは大変なことになります。なにせ日銀(最後は国)はお札の印刷権があるのですから、原価25円の1万円札をいくらでも刷れるのです。なんか心配ですね。

そんな中で、不動産は国と雖もそう簡単に作り出すことはできません。よって不動産は極めて強力なインフレ防備になると思います。

そこから上がる収益を分配原資にするマリオンボンドで、自ら決めた時間軸での自己実現に挑戦しましょう。


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  握り1.5人前 ただし、ネタは虚偽表示かも


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<ハイパーインフレ>

インフレが急激に進むこと。通常であれば1年間のインフレ率は1%~3%です。しかしハイパーインフレになると、その率が一挙に100%とか200%になります。

最近では1988年にアルゼンチンで起き、1年で物価は50倍にもなりました。結局国家は破綻し、お札は紙くずとなりました。

答は以外にも近くに

休最終日の昨日、東京は午前中生憎の小雨模様で静かな休日となりそうでしたが、午後からは雨も上がり、時折日射しが戻って来ました。

そうなると家で静かにともいかず、昼食後は四谷界隈から外苑あたりまで、あてもなくのんびりとそぞろ歩きしました。すると、普段見ている風景なのに、やたらとお寺が目につきます。その中に、ご住職が育てたのでしょうか、門前の鉢には菊の花が見事に咲いていました。

そして、外苑銀杏並木に着いた頃には、雨上がりの、雨の匂いがまだ残るような独特の雰囲気が、そこには広がっていました。しかし、夕方、家に帰りつく頃にはまた雨と、複雑な天気でした。


それにしても、普段はあまりにも近いので気にも留めないところに、素晴らしいものを発見しました。灯台下暗しと云われるように、身近なところにはかえって良いものがあるのに、けっこう見過ごしているのかもしれません。

同様に、世の中が政治も経済も連立方程式のように絡み合って、複雑に変化しようとしている現在、今迄通りのやり方では解が出せない時代に突入しつつありそうです。


そんな今、自身の将来を見据えて、再度足下から見直す、そんな時期にさしかかっているのではないでしょうか。そして、その方程式の解(答)は、遠いところにではなく、けっこう足下にありそうです。


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11/2(土)から日経朝刊一面に「シニアが拓く資産を生かす」シリーズが始まりました。とても興味深い特集で、家計資産に対する見方・考え方が、ここに来て、大きく変化していることがよく判ります。

現下「持てるシニア」は消費や投資にかなり意欲的のようです。

日本はかって、1360円と云う有利な為替の下でアメリカへの輸出一辺倒の一次方程式で急成長期をまっしぐらに走って来たシニア世代が、リタイヤして、快適な余生を送ろうとした時、生活に係る経済は、変動する為替、中国他東南アジアの台頭、少子高齢化などなど、変数の多い連立方程式を解かなければならなくなりました。そのためか、どうも記事によると、価値観が大きく変化してきているように思いました。

老後夫婦2人で暮らすための最低生活費は毎月223,000円、ゆとりある生活には366,000円が毎月必要であり、先行きに不安を皆抱えていると、記事にありました。

しかし、その裏付となる資金確保にはこれという王道はなく、結局自身のことは自身で考え、「ゆとりある老後生活」を送るには、後生(子や孫)に資産は残さないと云う割り切りが必要とありました。


また、異次元の金融緩和と安倍政権の成長戦略によるインフレの気配も十分に感じているシニア層は、このまま預金には置いておけないと、投資には意欲的ではあるものの、過去の投信での失敗もあり、リスクが軽減された投資先を探し始めたようです。

また不動産も、子供から孫へと引き継ぐことがあたり前だった考え方も、今やシニア層は自身の生活のために、リバースモゲージローンを活用し、最大の資産としての家も、「残す」ものから「使う」ものへと変わりつつあるようです。

定年後も20年以上続く余生を退職金と年金では快適に暮らせず、自立した資金運用設計をしているようです。

でも、自立型が増えてもらわないと、後生の日本社会、特に保障制度は完全に行き詰まることは誰の目にも明らかなところでしょう。


そんな時に、マリオンボンドは投資商品の中でも一番安定している居住用マンションの賃貸料を分配原資にしています。これまで預金にしか縁のなかった人々を中心に、できるだけ多くの個人の方々に安定・安心の投資を知ってもらい、マリオンボンドを通して、将来の不安解消の為の財産形成と云う解(答)を見つけてもらいたいと思っています。

もしかすると複雑な連立方程式を解くには、少子化する日本ばかりでなく、将来はマリオンボンドも東南アジアに進出する必要があるのかもしれませんね。


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         本日のボンドランチ

        エビフライとカツ定食

   “もしかするとこのエビはバナメイエビかも?”


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<リバースモゲージローン>

持家を担保に、自治体や金融機関から生活資金の融資を受け、死亡後にその担保物件を売却して返済に充てる金融制度。

自宅を持っているが現金所得の少ない高齢者にとって、年金代わりに活用できる利点があるが利用はまだ少ない。

秋の空と変換期

風一過の秋晴れとは正に昨日のようなことを云うのでしょうね。

雨上がりの日射しもいい具合で木々の葉を光らせ、吹く風も心地良く気分を爽快にさせてくれます。でも昔から秋の空は女性の心のように変化しやすいとも云われていますね。


つい先日までクーラーを意識する程の夏の暑さが残っていたと思ったら、今度は矢継ぎ早に次から次へと日本列島を台風が襲って来ました。先週末は2728号のダブル台風が首都圏へ接近し、特に26号台風で既に甚大な被害を被った伊豆大島への影響が大いに心配されたところでしたが、26日午後には、大雨も峠を越し、避難指示も解除されたようです。

今月は日本に接近した台風が5個を数え、気象庁の統計開始以来、最大となったようです。


また、26日の真夜中の地震にも目が覚めました。原発で注目されている活断層問題にしてもまだ見つからないものが数限りなくあり、日本国中活断層だらけのようでいやですね。加えて、夏の猛暑と云った異常気象と云い、何か大自然は変換期を迎えているのではないでしょうかね。

大自然の周期は天文学的動きで小生には判りませんが、日本の経済周期は、大まか20年周期のようにも見え、周期的には今年が丁度お伊勢さまの「式年遷宮」で、なにか符合しているように思えてなりません。

戦後20年は敗戦からの復興期にあたり、1965年頃までの悪戦苦闘時代。それから20年は、世界に例をみない高度成長の時期。そして急拡大のバブルを経て、失われた20年が過ぎました。


そして、ようやくアベノミクスを切っ掛けにデフレ経済を脱出して、成長周期に入ろうとしています。しかし今度は、以前の高度成長のような訳にはいきそうもありませんね。あの時とは環境が異なり、少子高齢化とグローバル化がそれを阻む要因ではないかと思っています。

それを克服するには、人口の減少に合わせた新しい、今迄にない商品やサービスを開発していかなければなりません。また、政府も国会でそうしたものへの後押しをすると発言していましたので、やはりここで経済も変換期を迎えるのではないでしょうか。

臨機応変の動きが一層重要となってきますね。



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         東京秋天


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NHKの世論調査によりますと、「アベノミクスを評価する」が62%で、全体の約2/3となりました。しかし、景気回復を実感しているかとの問には「実感していない」が76%と、「実感している」の23%とは大きな差があります。まだ家計や中小企業にはその効果が及んでいないようです。でも実感している23%の中の人達でしょうか、当社前の、山手線内で最高層のマンション『富久クロス』第一期販売482戸は、即日完売しました。

また、中古マンション市場も活況と聞いております。当然、来年4月からの消費税を見越した駈込み需要も大きいと思われますが、消費者マインドは徐々に上昇しつつあることは間違いないようです。

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ただ来年の4月、消費税という急ブレーキもあります。同時に5兆円のアクセルも踏みますので、うまくカーブをまがりきれるといいのですが。

日本全体の99%が中小企業で、そこで働く人達が就業者の70%以上ですから、経団連頼みだけでは末端の企業の賃金上昇は先の先となりましょう。

また円安は輸出競争力の切り札と云われていますが、これだけグローバル化してしまうと為替だけの問題でもなさそうです。

だって、日産自動車も見方によれば、外車かもしれませんから。


この変換期における皆さまの共通認識は、今も、将来の生活にも漠とした不安を持っていると云うことではないでしょうか。

ここは預金に寝かしておくばかりでなく、お金にも働いてもらい、自分自身のことはなんとかしましょうという気概を持たなければ何も始まらないと思います。自分で工夫し安全に収入を増やす道こそ、足元の不安解消となるはずです。

当社生成のマリオンボンドは、不動産賃貸への直接長期投資です。この変換期にこそ、是非ご検討下さい。



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      本日のボンドランチ

      秋刀魚の手作りランチ


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<アベノミクス>

第二次安倍内閣が揚げた経済政策のこと。

政策の最大目標を経済回復と位置づけ、デフレ脱却を達成する為、日銀法改正まで視野に入れた‟3本の矢”を柱とする経済政策。