マイブログ007 -14ページ目

「さあ連休!」「いざ連休!」

27日の金曜日の晩は、28日から始まる連休に意気込んで、まずは一杯と仕事帰りにリラックスした気分で会社と駅との間にある、いつもの居酒屋でグラスを上げた方もいらしたのではないでしょうか。

 

小生もほぼ同様で、明日はゆっくり眠れるぞとばかり、飲めもしない酒と美味な肴を楽しみました。深夜家に帰って歯を磨きながら入浴剤を入れたぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、少しプレイバックしたところからあれこれと回想しだすと睡魔がやってきます。どのくらいの間、夢の中をさ迷っていたでしょうか、「これはいかん!」と思い風呂から上がって寝室に行けばカーテンを通して、ほの明るくなってきた外の様子が分かります。

時間など気にしない開放感から眠りにつき、やがて目覚め、ベッドサイドのスマホを開ければもう10時をとっくに回っています。何時間寝たのかも分からないまま、朝の用事を済ませ、ドッカとリビングのいつもの定席に腰を下ろし、少しの間ぼーっとしています。

なんとも、のどかな連休のスタートです。

 

ブランチをとりながら、少し気になる溜めこんだ新聞記事を丹念に読み、昼のテレビニュースを見れば、どのチャンネルも同じく、成田空港国際線出発ロビーと出国状況、東京駅の新幹線ホームではその乗車率、そして各方面へ延びる高速道路の渋滞状況等です。

結構眠ったと思ったのにまた食後の睡魔、目を覚ませば再放送のドラマに番組は進んだようです。

ベランダに出れば、去年五月の節句に飾った菖蒲の葉が青々としていたのでそのままメダカ壺に挿し入れておいたものが、今年はいくつもの菖蒲の葉となって甦生し、風になびいています。生命力を感じますね。

「それでは」と表へ出たものの、行く当てを決めないブラリ散歩。沿道の木々も新緑をたたえ、葉も喜びに光っているようです。近所でも普段なら通らない路地裏など、四谷界隈には急坂も多く、曲がりくねったどこへ続くかも分からない道を歩いてみました。

間違いなくこの道は初めてと思える道も歩いてみました。長年住んでいても「灯台下暗し」ですね。

 

さて、先週はなんと云っても、半島の南北首脳板門店会談に尽きるでしょう。

金正恩朝鮮労働党委員長が初めて南北の間にある軍事境界線を越えて韓国を訪れ、文在寅大統領と笑顔で握手を交わし、「平和の家」で首脳会談に臨みました。これで本当に北朝鮮は完全な非核化をするのでしょうか。それが問題ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

トランプ大統領も4年の任期の間の半期が経過した時点で行われる中間選挙がこの秋(116日)に行われ、トランプ政権の今までの政策の是非が国民に審判されます。

それを睨んで、北朝鮮の非核化は大きなポイントになりますので、成功させたいところです。

韓国の文大統領も20225月までの任期はありますが、ここをチャンスと捕え大きくポイントを伸ばしたいところです。北朝鮮の若い委員長は独裁社会なので任期はなく、食料や経済に問題がなければ「長い待ちの勝負」ができそうです。

一度手に入れた核保有、そう簡単に手離すとも思えませんが……

 

それに比べて日本の安倍首相は一人「蚊帳の外」。また今年9月には総裁選もあり、北朝鮮問題は安倍首相にとって大きなテーマではありますが、現在、足元の火を消すので精一杯です。

そんな中で日銀は27日の金融政策決定会合で新たな経済物価見通しを示し、「物価上昇率2%」の目標達成時期にこの間ずっとあった「2019年度ごろ」としてきた表現を突如と削除しました。でも金融緩和政策は「現状維持」としています。

安倍政権となって以降この間、この緩和マネーによって株価は上昇の一途をたどってきました。特に昨年の終盤頃から、そのピッチを速めてきた株価も、今年の2月に入ってからは大きな調整局面を迎えているように思われます。

 

これは不動産業界も同じで、小生も長らく業界に携わってきましたが、ここのところ、実体経済と金融や株、そして不動産経済の間が大分乖離してきていて、いよいよ調整局面に入ってくるのではないかなと思っています。

お金余りの象徴は、特にM&Aの世界でも顕著です。武田薬品工業が英国に株式を上場するシャイアーを7兆円もの巨額資金で買収に入っていると新聞で発表しています。

その為に円VSポンドはポンド高になったとか……

 

でも異常な金融緩和がもたらしたコスト0に近い資金があばれまわる世界的な金融市場が本当に調整局面に入ったら、一体日本経済はどうなってしまうのでしょうか。

今日と明日は連休の間の狭間、まだまだ連休は続きます。居眠りでもしながら考えてみましょう。

 

 

本日のボンドランチ

間にハムを挟み

ハムカツ定食

 

 

<(米)中間選挙>

アメリカ大統領選挙の中間の年、4年に一度実施される上下両院議員の選挙のことです。選挙日は連邦法で「11月の第1月曜日を含む週の火曜日」と定められています。

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:数値化して評価できる科目はいいが、確かに道徳は数値化が難しいよね。

でも、almostがそう思うことが社会の規範であり体制。

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12372574507.html

 

小林さんのブログ:3日間時間を共有し、共に苦労?いや、楽しんで精進したのでしょう。きっと!

だって同じ釜の飯を・・・・

https://ameblo.jp/mull-29/

 

 

連休を前にして

路樹の新緑は木々に差こそあれ日増しに葉が茂り出しました。

街路花壇のつつじも待ちかねたように一斉に咲き出しました。

ヒノキの花粉も徐々に収まる様子です。おかげでクシャミ、鼻水共に相当減りました。

もうまもなく終息です。これからゴールデンウィークにかけてが小生の一番好きな季節となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

銀行の窓口に行ったのは久し振りのことです。個人的な送金なのですが、少し額がまとまるとカードでは手間がかかるので、本人確認が必要な窓口に来ざるを得ませんでした。

整理券を引いて待っていると小生の番号が表示され、声がかかります。カウンターに行き、あらかじめ出金伝票、振込用紙には要件を書き込み押印してあるので、通帳と共に運転免許証に送金手数料を添え、トレーに乗せて渡します。しばらく待っていると、再度声がかかります。

手続きが終わったのかと思いきや、カードの暗証番号を問われ、普段小生はカードは使用していないので即答できませんでした。

そこで、外に出てスマホで確認し、戻って伝えて一件は落着したのですが、可哀相なのが隣りのおばあちゃんでした。足が悪いのかシルバーカートを押しながら窓口に来て、本人確認の出来るものがなかったようで、礼儀よく丁寧に受付を断られ、シルバーカートを押しながら帰る後ろ姿が悲しそうでした。

 

そとに出て時計を見れば午後の1時半。お昼がまだだったので、新宿通りを横断して近くの伊勢丹へ。デパートのレストランで食事をするのも久し振りです。

ウイークデーの午後で、しかもお昼時間を過ぎている為か、入口は閑散としていましたが中はいっぱい。お客さまはほぼ女性ばかり、隅の席には乳母車23台が屯しています。中には子供が対面で勉強し、母親が教えている姿もあり、デパートのレストランは実に様々、面白いです。

同じ頃、パパは会社で「汗と涙」で懸命に頑張っていることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

トランプ大統領に会いに行って、帰ってきたばかりの安倍首相ですが、国内では森・加計・セクハラ問題や、一歩間違えれば財政破綻となりかねない財政問題を抱え、野党の反対もあって現在、国会は空転しています。

国外では「核実験中止」「大陸間ミサイル試射中止」と突然発表された北朝鮮問題、米中貿易戦争懸念、シリア爆撃の為の石油高騰リスクなど、正に「内憂外患」状態で、心中かなりのストレスを抱え辛いところだと忖度する次第です。

 

また世間では人手不足が喧しいなか、フィンテックが普及し、異業種の新規参入者との競争に備える為か、メガバンクの人員削減が話題となっています。Mフィナンシャルグループは2024年までに国内拠点数を20%(100拠点)減らし、26年までに約16,000人の従業員を減らすと発表しています。別のグループでは6,000人、そのまた別のグループでも4,000人分の業務を減らす計画を発表しています。

 

実際の通貨を扱うメガバンクはもとより、特に地域金融機関の経営は厳しくなっているようです。その原因は様々に云われておりますが、決してマイナス金利だからではなく、総体利益が薄くなったからだと思われます。即ち、今迄長期国債をほとんど買っていなかった日銀が、異次元緩和で長期国債を大量に買い込んだおかげで長期国債の値段が上昇し(長期金利が下がり)、長期と短期の金利差が縮まり、利益の源泉が薄くなってきたことが理由の一つではないでしょうか。

それに比べ、ブロックチェーンと表裏をなす仮想通貨取扱所コインチェック(ネット証券マネックスが買収完了)の顛末を見ると、彼等は相当の利益を上げていたことが判ります。今後いつかは明確には判りませんが、他の仮想通貨がブレイクするような気もしますが、さて、どうなりますでしょうか……

 

 

本日のボンドランチ

デパートレストランの

五目堅ヤキソバ

 

 

<仮想通貨取扱所>

仮想通貨を「売りたい」「買いたい」と思っている人たちを集め、その取引が成立しやすいよう、場を提供するのが「取引所」の役割です。

あくまで「仲介の場」として位置しています。

収入は仲介手数料で、双方から5%~10%程度と云われています。

 

それでは当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:総理もこうなると可哀相(気の毒)を越して、可愛相(かわいらしい)と同情したくなるほどたたかれていますね。それに「百聞は一見に如かず」は本当ですね。

 

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12370549544.html

 

 

小林さんのブログ:花粉症で怠いかと思ってたけど原因は寒暖差なんだ。話変わって、古代ローマには大浴場もあったのに、そのイタリアの方、少し潔癖症かも?

 

https://ameblo.jp/mull-29/

 

 

ョー ゥー ビシューウ シューと小生には聞こえましたが、宮沢賢治さんなら、どっどど どどうど どどうど どどう と聞こえたかもしれません。

14日夜半から15日朝にかけての風の又三郎の声が密閉度のかなり高いマンションの自室の中でもテレビの音声をかき消すかの如くに聞こえてきます。

さあ(午前1時頃)、そろそろ寝ようかとカーテンを少し開けて外を見ても強烈な風の音がするばかりで、まだ雨はやってきていません。

土、日曜日は睡眠負債の返済日にあたり、ゆっくり眠っての午前8時過ぎ、まだ外からの風の音は聞こえています。窓越しに空を見上げれば雨は降っておらず、濃淡になった雲が勢い良く流れ、見下ろす木々が揺れています。

昨夜はかなりの雨が降ったのでしょう、ベランダのわずかな窪みにところどころ水が溜まっています。10時過ぎには一時的に青空も覗いたのですが、午後には風は止んだものの、あいにくの湿度の高い曇り空となりました。

それでも木々は青葉を付けて元気良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、14日(土)夜の9時過ぎに帰宅した後、夜食をとりながら途中からですが観たTVで、アガサ原作の探偵ドラマをやっていました。

するとその中の犯人と対峙する場面の応接セットがどこかで見覚えがあると思っていたのですが、今、小生が腰掛けている椅子と同じものであり、カーテンの模様も同じものでした。少し驚きです。

 

 

 

 

 

 

偶然でも似ているって、何か感じるものがありますね。

最近官庁の中の官庁と異名を取る財務省の事務次官が、女性にセクハラ発言をしたと話題になっていますが、その方の名字が小生と同姓です。

姓が同じだけでも何か責任を感じてしまうような気持にさえなります。

同姓、同名の方もこの広い日本の中にはきっといるはずですが、お互い何かと気を付けたいものですね。

 

今、SNS全盛の世の中です。トランプ大統領のときも、昨年のフランス大統領選でもSNSによるフェイクニュースが問題となりました。

また、41011日の両日、米国議会の公聴会でフェイスブックのCEOザッカーバーグ氏がデータ流出事件関連の厳しい質問を受けました。

これでフェイスブックに関するリスクがなくなった訳ではないのですが、一応公聴会は乗り切った形です。

SNSなどのネットワークを通して漏えいデータが悪用されないかは心配なところですが、これからの時代、便利さの代償かもしれませんね。

それにしても風評被害は困りますね。

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

米英仏3ヶ国はシリア時間の14日未明、ダマスカス近郊の兵器関連施設への軍事攻撃に踏み切りました。これでシリアアサド政権の後ろ盾となっているロシアとの対立は新局面を迎えることとなります。このまま戦闘が長引けば原油高円高は間違いありません。

政権側が反体制派に対し化学兵器を使用したことを全世界が知ったのも現場からのSNSによる動画でした。

アサド政権側もロシア側もこれをフェイクニュースと切り捨てていますが……

この一連の攻撃により、5月あるいは6月の北朝鮮会談で米国は強気に出るのではないでしょうか。

 

話は戻って、フェイスブックのビジネスモデルの一つは、ユーザー間のコミュニケーションなどの人の行動原理に関しての「ビックデータ」の集積であり、その販売です。公聴会でもザッカーバーグCEOはデータ管理が不十分であったことを認めています。

ヤフー検索もフェイスブックのユーザコミュニケーションも、その機能を多くのユーザーに利用してもらうことによって、広告料という収入源に結び付けるビジネスモデルになっています。

フェイスブックに至っては1日に約14億人がそのプラットフォームにアクセスしてくるそうです。

その個人情報は特にマーケッティング(見込み顧客の探索)における垂涎の的です。是非、情報管理とセキュリティーの強化には更に努めて欲しいものと思っています。

 

当社も今後は風潮に乗ったIoTを推進して行かなければなりません。勿論T=不動産ですが、情報管理のコストについては増々上昇するであろうことは、これまでのIT企業の経緯を見ても、覚悟しなければならないのかもしれませんね。

 

 

本日のボンドランチ

春の彩り膳

 

 

<ビックデータ>

近年のデジタル化は多岐にわたり、様々な種類のデータを大量に取ることが可能となってきました。そのデータをマーケッティングに活かそうということで最近この言葉が良く聞かれるようになりました。

 

それでは当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:働き方改革で生産性を上げるより

スギ・ヒノキの花粉症対策をした方がよほど日本の生産性が上がるのに・・・。

 

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12369252291.html

 

 

ゴルフで思うこと

気予報で先週末は久々の雨になると云うので少し複雑な思いでいました。夜になってパラッときたらしく、日曜の早朝の舗道はわずかに湿っていました。

スギとヒノキの花粉が入り混じって飛ぶこの季節のゴルフはできれば避けたいところです。

雨のゴルフは本当はいやなのですが、小雨や霧雨程度であれば、むしろ風で舞い散る花粉よりはまだましです。

 

空いていれば都心より小1時間で行ける、八王子インター傍らのゴルフ場に到着した時には雲の様子も春らしいおだやかな天空が広がっていました。

 

 

 

 

キャンセル待ちでようやく取れたゴルフ場では、キャディさん無しのセルフでカートの脇に赤い旗が取り付けてあります。何だろうと思ったらその日最終スタートの印だったのです。

現在オーガスタで行われているマスターズであれば、最終組は世界屈指の凄腕のはずですが、小生等の組はとてもとても、それはまあひどいもので……

ゴルフもコンペでなく娯楽となるとどうしても緩んでしまいますね。ですから成績もそれなりでした。

 

ただゴルフ場を囲む周辺の木々は、桜の花が終わりを告げるやうす緑色の葉が一斉に燃えだし若葉の季節となったようです。

コースにある池の水はまだ冷たそうですが、枯れていた芝もようやく眠りから覚めたところで、これから一ヶ月もすれば目に鮮やかなフェアウェーが出来上がるでしょう。

 

 

 

 

 

 

バブル真っ最中の30年ほど前、今にして思えばあの頃のゴルフ場のハウスはまるでホテルと見紛うばかりの豪華さで、料理がまたこれ贅沢を極め、お互いに接待の応酬を重ね、何をやっていたのでしょうかね、あの頃は。

そして崩壊して27年、日本経済は経常利益や設備投資においては5年前と比較すれば回復したと云われていますが、マスターズのような世界経済の強豪勢と比較すれば、ずっとデフレ状況に喘いで低迷しているとしか云えないのではないかと思っています。

 

あの時のバブル崩壊による資産デフレが、今までずっと完治せずに尾を引いていて今の状態に繋がっているのだと思っています。

この長い間でも安倍政権と日銀は、デフレ脱却にかなりの覚悟をもって対処している姿は見えるのですがね。

そうしてようやくにインフレ徴候が見られ始めたときに、またしても森友や各省庁の問題が浮上してきて、勢いが急にくじけそうです。

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

今は、ゴルフ場に行っても判るのですが、単にゴルフを楽しむプレーヤーが多く、必要ないお金は法人個人を問わずあまり使っていないようです。

確かに物品といえども、欲しい、買いたいと思うものはあまりなく、買替え需要しか期待できません。これでは個人消費は伸びるはずもなく、安倍総理の目指すような600兆円のGDPは難しいのではないかと考えます。

 

その一方で消費が伸びない分老後や病気に備えて、貯蓄に励むのが一般的な日本人の行動原理となっているのでしょう。

一方、企業側も個人同様に資金(内部保留として)を先行き不安からか設備投資に回していません。

景気の回復には何と云っても企業がけん引役を担うのですが、ここにきて貿易戦争のリスクが広がり始めました。

 

米中貿易戦争が実現化した場合、外需に依存する日本経済は大きな影響を受けます。国内外を問わず何だか悪い方向に潮目が変わってきているような気もします。インバウンドの訪日客の増加は著しく、アジア経済は今でも成長が続いています。

しかし、米中貿易摩擦がさらにエスカレートすれば、日本企業にも逆風が吹きかねません。逆風下では打つドライバーショットは、風の向きをみてなるべく低いボールで対処するのですが、実際に正確に打つのはけっこうな技術が必要です。

トランプ大統領はやはり特異な大統領で、米国の保護主義を強調しますが、1930年代に起きた世界恐慌も同じ米国発の保護主義的発想から生じたと云われております。そんなことにならないと思いつつも、歴史は繰り返されるのが常です。

 

当社はどんなに変化する時代にも広く対応できるような、そんな商品をクラウドファンディングで創ってみたいと考えています。

 

 

本日のボンドランチ

値段はバブル時代の半分以下

漬トロロ丼 ¥1,200

 

 

 

<保護主義>

過度に関税を引き上げたり、通貨を切り下げたりするなどして、その国の政府が自国の産業を守ろうとすることです。

 

 

 

それでは当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:さらに新しい機能やサービスが開発されていくと、いつか「春のツイッター週間」が現れるかも?

 

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12367739650.html

 

 

花筏

のある間は半袖で充分な初夏を思わせる気温になったかと思えば、夜中にはグッと冷え込むと云う春特有の寒暖差。それで風邪を引き、そこへ花粉症が重なるとそれは酷いこととなるようです。熱とクシャミと鼻水とでメチャクチャになるのだと、社内で同病相憐れんでいる連中から聞えてきます。

小生も商談中に思わず鼻水がのびて……

 

そんな冷え込んできた夜半、仕事先からの帰り道、静まりかえった御苑側道にさしかかると強い南風に乗って白っぽく見える数多くの花びらが舞いかかります。

花粉症には辛い風ですが、それも忘れるほどに、暗闇の桜吹雪、空を見上げれば紺碧の空に満月、なんとも云えない風情です。

 

場所が変わって千代田区と台東区の区境を流れる神田川あたりに出かけたときのことです。

こちらでも南風にあおられた桜の花びらが寄せ集まって筏を組んで花筏となっていました。行きに見た時は台東区側だけに細長く舫(もや)ってあった筏が帰りに見たときは川面いっぱいに拡がっていました。

はて、この桜花はどこからやってきたのでしょうか?

きっと上流の隅田公園に咲いた花が強風で散り、下流に流れて、途中で交わる神田川を遡ってきてピンクに染めたのではないかと推測しました。

ここで一句、「神田川 はなみず(花水)のびて 花筏」

桜咲く国日本なんていいんでしょう!! 花粉症さえなければ。

 

 

 

 

 

 

春は朝晩の気温もそうですが、天候も変わりやすいものです。

先週は風は強かったが天気は良かった。

東京ではお花見も最後となる今週のお天気は、いかに。

いつもそうなのですが、お花見に行く予定を入れると必ずと云うほどに突風や大雨になるのが相場です。

世の中、そう具合よくはいかないものですね。

 

春の天気よろしく激しく、突然の如く変化したのが外交情勢。相も変わらず森友学園問題で揉めているうちに、今年も多額の赤字国債発行で成立したのが国家予算です。

麻生大臣がTPP11の記事と森友学園の記事の取扱い方でメディア批判しました。確かに文書書き替えも極めて酷い話であり、究明されなければならないのは間違いありません。しかしながら国益の本質論から云えば日米韓と北朝鮮や中国との関係及びTPP11の重要さの方がさらに重いように思われます。

日本の国力が落ちたのか、それともアメリカ追随外交の為か、北朝鮮問題では完全に蚊帳の外です。また貿易問題もトランプさんから突然云われたりと、何か取り残されていくようで、いやですね。

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

さて、生活にも直接、間接的に関係するであろう今年の国家予算についてですが、判りやすく国家財政を家計にたとえてみましょう。

現下、書き替え問題でヤリ玉に上がっているのが財務省理財局ですが、主計局では以前からプライマリーバランスを早くとり、家計で云えば生活費を給与収入でまかなえる状態にすることをまずは目指しています。

それなのに景気を優先する安倍政権は消費税を2度も先延ばしをし、増税にはあまり前向きではありません。

それで、政権と財務省との間はスムーズではないのでしょうか。予算委員会でも与党である自民党議員からも財務省に対して「書き替え問題では、政権を苦しい状態に陥らせているのではないか」との質問さえ出されたくらいです。

いくらなんでもそんなことは無いとは思いますが、確かに国家財政は今や危険水域に入っていると思います。

 

国の一般会計を手取り月収30万円の家計に例えると、毎月給与収入を上回る38万円相当の生活費を支出していることになります。そのうえ、過去の借金の元利金支払いを含めて毎月17万円の新しい借金をしなければなりません。

 

 

 

 

当面、財務省は ①=② としたいと考えています

特にたいへんだと思われるのが社会保障費と国債費です。

新年度の98兆円予算のうち社会保障費が33兆円、国債費23兆円です。これらは毎年増え続けていき、どんどん伸びてやがて筏を組み子孫に大きな借金筏を流すことになります。

このような状態の中少しでも皆さんのお役に立とうと、当社はこの社会保障費のサプリメントとして今年、新ボンドを生成しようと考えています。ご期待下さい。

 

 

本日のボンドランチ

新年度に向けてパワーを付けようと

いきなりステーキ、どれ程食べれるかと挑戦。

一回で800gが限界でした。

 

 

 

<国債費>

国債や国の借入金の償還やその利子の支払いに必要な経費のことです。

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

小林さんのブログ:AIが音声を自動変換してくれるまでは、「似てればいいじゃない」と云ったところでいいじゃない!

 

https://ameblo.jp/mull-29/