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「さあ連休!」「いざ連休!」

27日の金曜日の晩は、28日から始まる連休に意気込んで、まずは一杯と仕事帰りにリラックスした気分で会社と駅との間にある、いつもの居酒屋でグラスを上げた方もいらしたのではないでしょうか。

 

小生もほぼ同様で、明日はゆっくり眠れるぞとばかり、飲めもしない酒と美味な肴を楽しみました。深夜家に帰って歯を磨きながら入浴剤を入れたぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、少しプレイバックしたところからあれこれと回想しだすと睡魔がやってきます。どのくらいの間、夢の中をさ迷っていたでしょうか、「これはいかん!」と思い風呂から上がって寝室に行けばカーテンを通して、ほの明るくなってきた外の様子が分かります。

時間など気にしない開放感から眠りにつき、やがて目覚め、ベッドサイドのスマホを開ければもう10時をとっくに回っています。何時間寝たのかも分からないまま、朝の用事を済ませ、ドッカとリビングのいつもの定席に腰を下ろし、少しの間ぼーっとしています。

なんとも、のどかな連休のスタートです。

 

ブランチをとりながら、少し気になる溜めこんだ新聞記事を丹念に読み、昼のテレビニュースを見れば、どのチャンネルも同じく、成田空港国際線出発ロビーと出国状況、東京駅の新幹線ホームではその乗車率、そして各方面へ延びる高速道路の渋滞状況等です。

結構眠ったと思ったのにまた食後の睡魔、目を覚ませば再放送のドラマに番組は進んだようです。

ベランダに出れば、去年五月の節句に飾った菖蒲の葉が青々としていたのでそのままメダカ壺に挿し入れておいたものが、今年はいくつもの菖蒲の葉となって甦生し、風になびいています。生命力を感じますね。

「それでは」と表へ出たものの、行く当てを決めないブラリ散歩。沿道の木々も新緑をたたえ、葉も喜びに光っているようです。近所でも普段なら通らない路地裏など、四谷界隈には急坂も多く、曲がりくねったどこへ続くかも分からない道を歩いてみました。

間違いなくこの道は初めてと思える道も歩いてみました。長年住んでいても「灯台下暗し」ですね。

 

さて、先週はなんと云っても、半島の南北首脳板門店会談に尽きるでしょう。

金正恩朝鮮労働党委員長が初めて南北の間にある軍事境界線を越えて韓国を訪れ、文在寅大統領と笑顔で握手を交わし、「平和の家」で首脳会談に臨みました。これで本当に北朝鮮は完全な非核化をするのでしょうか。それが問題ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

トランプ大統領も4年の任期の間の半期が経過した時点で行われる中間選挙がこの秋(116日)に行われ、トランプ政権の今までの政策の是非が国民に審判されます。

それを睨んで、北朝鮮の非核化は大きなポイントになりますので、成功させたいところです。

韓国の文大統領も20225月までの任期はありますが、ここをチャンスと捕え大きくポイントを伸ばしたいところです。北朝鮮の若い委員長は独裁社会なので任期はなく、食料や経済に問題がなければ「長い待ちの勝負」ができそうです。

一度手に入れた核保有、そう簡単に手離すとも思えませんが……

 

それに比べて日本の安倍首相は一人「蚊帳の外」。また今年9月には総裁選もあり、北朝鮮問題は安倍首相にとって大きなテーマではありますが、現在、足元の火を消すので精一杯です。

そんな中で日銀は27日の金融政策決定会合で新たな経済物価見通しを示し、「物価上昇率2%」の目標達成時期にこの間ずっとあった「2019年度ごろ」としてきた表現を突如と削除しました。でも金融緩和政策は「現状維持」としています。

安倍政権となって以降この間、この緩和マネーによって株価は上昇の一途をたどってきました。特に昨年の終盤頃から、そのピッチを速めてきた株価も、今年の2月に入ってからは大きな調整局面を迎えているように思われます。

 

これは不動産業界も同じで、小生も長らく業界に携わってきましたが、ここのところ、実体経済と金融や株、そして不動産経済の間が大分乖離してきていて、いよいよ調整局面に入ってくるのではないかなと思っています。

お金余りの象徴は、特にM&Aの世界でも顕著です。武田薬品工業が英国に株式を上場するシャイアーを7兆円もの巨額資金で買収に入っていると新聞で発表しています。

その為に円VSポンドはポンド高になったとか……

 

でも異常な金融緩和がもたらしたコスト0に近い資金があばれまわる世界的な金融市場が本当に調整局面に入ったら、一体日本経済はどうなってしまうのでしょうか。

今日と明日は連休の間の狭間、まだまだ連休は続きます。居眠りでもしながら考えてみましょう。

 

 

本日のボンドランチ

間にハムを挟み

ハムカツ定食

 

 

<(米)中間選挙>

アメリカ大統領選挙の中間の年、4年に一度実施される上下両院議員の選挙のことです。選挙日は連邦法で「11月の第1月曜日を含む週の火曜日」と定められています。

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:数値化して評価できる科目はいいが、確かに道徳は数値化が難しいよね。

でも、almostがそう思うことが社会の規範であり体制。

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12372574507.html

 

小林さんのブログ:3日間時間を共有し、共に苦労?いや、楽しんで精進したのでしょう。きっと!

だって同じ釜の飯を・・・・

https://ameblo.jp/mull-29/