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未来の銀行

6月の関東地方の梅雨明け、しかも最短記録(6/66/23)で気象庁が統計を取り始めて以来初めてのこととなりました。……と云っていたのに西日本を中心に東海から四国九州に至るまで2つの高気圧に挟まれて梅雨前線が長く停滞とは? ところによっては通り過ぎた台風の影響もあってか、50年いや一生に一度と云う大雨を記録しているとのこと、一体どうなっているのでしょうか?

その大雨により、川の氾濫で流されたり崖崩れなどの土砂で被害に遭われた皆さまがたには心よりのお見舞を申し上げます。またお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致します。

 

先夜のNHKの番組では北極海の氷が溶けて、以前の40%が失われつつあると云っていました。そのため北海に住む動物達の生態系は極めて厳しくなっていると番組は伝えています。

つい最近は大阪でも地震がありました。火山の活動があちこちから報告されています。

本当にこの地球で一体何が起きているのでしょうか。

単に、温暖化ガスだけの問題ではなさそうです。

最初のうちは小生も世間が騒いでいるぐらいにしか思っていませんでしたが、最近では何かが変わってきているぞと自覚するようになりました。

 

昨日、東京のお盆(7/137/16)には少し早いのですが、田端にあるお寺に参りました。境内にある蓮の花は今にも咲き出しそうに蕾をふくらませています。

新しいお塔婆をお願いして外に出ると、東の夏空には入道雲が湧いています。でもこの夏空が西日本の厚い雨雲が停滞している空と繋がっているのかと思うと、ちょっと憂鬱になりますが、帰り車のラジオが大雨警戒警報解除を伝えているのを聞いた時は少し「ほっ」としました。

 

世界経済も貿易戦争のこれからの展開を考えると、どうも大きく変わりそうです。世界経済にスッキリと青い夏空を期待しても、梅雨前線が停滞するかもしれません。中間選挙の人気取り政策としては少しやり過ぎの感はあります。米国の有名なオートバイメーカーであるハレーダビットソンが生産工場を米国外に移転するとは、大統領の保護貿易政策が裏目に出たことになりますね。

特に世界経済に影響を及ぼしそうなのが、米中貿易摩擦だろうと思われます。その中でもIT先端分野でのそれは今後も続き、世界経済の押下げ要因になるかもしれません。

でも先端技術と云えば一昔前は日本だったのですが、いつの間に中国に入れ替わったのでしょうか。少し悔しい思いもありますが……

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、ITと云えば、当社にとりましても見過ごすことのできない分野です。当社の不動産証券化商品もなんとかITに結び付けられないものかと鋭意思案中です。

当社ですらそうなのですから、まして金融機関にとりましては大へん重要な変革と云えましょう。

 

6月下旬に開かれた3メガ銀行の株主総会は、株主の皆さんに対して「ITの進化」と「キャッシュレス社会の到来」などを見据えたものだったようです。

M銀行は株主総会では、店舗には今迄のような窓口はなく、顧客は画面を電話しながら操作するデジタル化された省人型店舗だったり、自宅や外出先からいつでもどこでも金融サービスが受けられる、ドラえもんのような「どこでも銀行」がCG画面で紹介されたようです。

また、現在は3メガ共にペーパーレス化や事務の合理化と共に、お客様の相談スペースを広げ、「運用、相続、住宅ローンの相談」業務に絞った個人専用店を設け始めています。

 

 

 

 

 

 

さらにMIZ銀行ではキャッシュレス社会に対応させようと、店舗・ATMからネット・スマホに移し替え、店舗は相談窓口にすると株主の皆さまにお話されたそうです。

加えてAIを使って個人向け融資サービスに対応していくとも表明しています。

株主の皆さま方も、デジタル化には関心が大いにあったとは新聞の伝えるところでした。

 

自然界も経済界も今迄長い間、積み上げてきたものや、継続してきたことにより造り出されてきたものが、いよいよ大きく変わるときを迎えようとしているのかもしれません。

またそのスピードには更なる加速度がついているようにも感じられます。

ここは「臨機応変」の心構えが必要かもしれませんね。

 

 

 

本日のボンドランチ

おしゃれにイタリアン

 

 

<米中IT摩擦>

米国はハイテク分野での中国の台頭をこのまま放置すれば将来は米中の武力戦争になりかねないとまで云っています。

特に軍需産業を含むハイテク摩擦の色彩が強まってます。

 

 

それでは当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

小林さんのブログ:般若心経は智慧のお経です。

少しは智恵が授かりましたかな?

 

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須田さんのブログ:これって、人類に対して自然が反撃に出てきたのでは?

 

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12389758685.html

 

 

予想外

い風が終日吹いているかと思うと、昼下がりの太陽は青空から容赦なく照りつけ肌を射します。気温も上昇し、ゆうに30度越えはしているだろうと思っていると、気象庁は29日関東地方に梅雨明け宣言を出しました。

以前は隅田川の花火大会少し前の7月半ば過ぎと梅雨明け相場は決まっていたのですが、ここのところは大分前倒しになってきています。

地球温暖化による偏西風の蛇行の変化ではと新聞は云っています。

 

昼はさすがに戸外はきついですが、夜には熱風もいくらか和らぎ、風情を運んできます。

夏は夜。月のころはさらなり……に誘い出されるように浅草の観音さまの裏にある通称「お富士さん」の植木市(富士山の山開きに合わせて630日、71日)の夜店に久し振りに行きました。

子供の頃は両親や、少し大きくなってからは友達たちとよく行ったものでした。

 

当時は今では考えられないような採取禁止の絶滅危惧の高山植物(アツモリソウ・コケモモ・イワカガミなど)や植物園でしか観られないような食虫植物(モウセンゴケ・ムシトリスミレなど)が平気で売られていました。

当時も、「採り屋」のおじさんが出品するレア物は高価であり、小学生にはその名の通り高嶺の花でありましたが親にせがんで買って帰り、高山植物だから冷たいところが好きだろうと思い冷蔵庫の中に入れておいて叱られたことを植木市に来て思い出しました。

今では考えられないような夢のある楽しい日々でした。

それにしても枕草子はこの季節、“雨など降るもおかし”と云っていますが、強風は吹いても雨はなかなか降りません。降れば極地的にドシャ降りとなって被害が出ます。

でも、このままでは降水量は平年を下回り、渇水の心配も出てきました。

また、あのヘリコプターから利根川水系の干上がったダムの姿を見せられ節水を喧伝されるのも困りますね。

 

そして最近も普通では考えられないような予想外のことが頻発しています。

なんと云ってもワールドカップでニッポンが、並み入る強豪揃いのH組から決勝トーナメントに進出できたなんて、勿論ポーランド戦では賛否両論ありますが、結果が全ての勝負の世界では仕方ないのかなぁーと不本意ながら思っています。

過激なナショナリズム丸出しの試合から比べれば、ゴミ拾いもしたし、マナーで得点したのが評価されればそれもありかも……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もしも次の世界第3位ベルギー戦でニッポンが勝利したとしたらですが、ニッポンの考えられないような予想外の健闘でデフレマインドを吹き飛ばし、消費もその勢いで持ち直すかもしれませんね。

そうすれば、金融政策手詰まり感の日銀にも光明が射し込み、ムードもよくなってくるのではないでしょうか。

 

世界経済も、まもなく米中、欧米の、サッカーより重大な経済影響を及ぼすであろう貿易戦争が始まりそうです。米国トランプ大統領のことだから、ここまでくると本当に実行するのかもしれません。

米国の中間選挙のパフォーマンスだとしても北朝鮮の件を含めて、今迄考えられないような予想外のことをして世間を騒がせているような気もするのですが……

事実、ニッポンも鉄鋼はすでに始まっていますが、自動車も25%課税されればたいへんなことになるかもしれません。

時あたかも「働き方改革法」が成立したばかりです。時間より成果に重きを置いた生産性革命とも云える法律です。70年ぶりの大改革で単純作業は機械に、となればよろしいのですが、人手不足を理由に機械でなく外国の単純労働者を高度プロフェッショナルという名目で受け入れることになると話はややこしくなってきます。

法律なので、よく研究して時代に合った働き方を小生らも模索していかなければならない時期になって来たことを実感させられます。

 

そうそう、先週は国内でも予想外の出光興産と昭和シェル石油のライバル同士の合併合意がありました。時代は変わるのですね。

 

 

本日のボンドランチ

刺身定食+生卵+納豆の

満腹ランチ

 

 

 

<働き方改革法>

働き方の抜本的な改革を行い、企業文化や社会風土も含めて変えようとするものです。

また、多様な働き方を可能とするとともに、格差の固定化を回避しようと云うものでもあります。

 

 

 

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須田さんのブログ:やはりサイト作りはお客様サイドに立って。

 

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半死半生

朝は少し睡眠不足かな?ちょっと油断すると睡魔が襲ってきます。昨夜のセネガル戦、とうとう最後までTV観戦してしまいました。マンションの上階からも窓が開いていたのでしょうか、本田が同点ゴールをした時には歓声が起きたのが判るくらいでした。

素人の小生でも、決して諦めないで終始落ち着いたプレーをしていたのは分かります。

でも戦いの後は、両チームとも半死半生でフィールドに倒れ込む者もけっこういました。

 

 

 

 

 

プレーと云えば、先週末には以前から予定していたゴルフを、他にも用事ができたこともあり、天気予報を理由にドタキャンしました。

少し不満の文句も言われましたが、昼過ぎから夕方にかけては半端ないドシャ降りとなったので、「やっぱり正解だったな」と心の中では弁解がましい言いわけをしていました。

銀座で用事を済ませてから大き目の傘にたたきつけ、スニーカーの中まで濡らす大雨の中、週末恒例となってきている四谷の整体院に向かいます。

2時間近く経って外に出てみれば、雨は上がり、雲間から月影が漏れてきます。

これなら明日は晴れそうだと自分勝手な予報をたてます。

 

どうしたことか、日曜の朝は微雨が舞っていて、見通しも悪く何かハッキリしません。自分の天気予報はハズレです。

ならば一日を快適にするにはこれが一番と、床屋バーバーへの一番乗り(1000開店)をしますと、バーバーならぬジージから「いらっしゃい」の声がかかります。

頭をやってもらっているうちに居眠りをして傾いたのでしょう、マスターの指で頭を何度となく小突かれていたことは覚えています。やがて眠りからすっかり覚め、頭も身体もサッパリとして床屋を出てきます。思わず天を仰ぐと、梅雨明けした沖縄のような夏空とまではいきませんが、雨はすっかり上がり、気持ちのいい青空が拡がっています。

最近の天気と気温はめまぐるしく変わるので体調もくるいがちとなります。

しかし徐々に南から梅雨明け宣言が出され、気候も安定してくるのでしょう。

でも暑いのは「真っ平御免」ですね。

 

土曜の深夜と云うか、日曜の始めと云いましょうか、NHKの深夜番組「生さだ」で、さだまさしが函館から生放送をしていました。

LIVEサッカーの観戦をしていたのですが、ハーフタイムになったので何となく番組を変えてみたくて、その番組に出くわしたのです。

丁度「半死半生」という言葉のコーナーで、昔は良く使われていたのに最近はあまり使われていない、「半死半生語」について話していました。

「真っ平御免」もきっと死語に近いかもしれません。他に「伊達男」とか「南京豆」「超特急」「みそっかす」……等々たくさん出ていました。

なるほどねー、云われてみれば小生もだいぶ半死半生語を使っていますね。

でも「半端ないって」はまだ生まれて間もないですよね?

こう考えるとビジネスも昔の成功事例では半死半生になってしまうのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今月中旬のFOMC(米国連邦公開市場委員会)で、政策金利の0.25ポイント利上げが決定されました。また今回、FRB2018年にあと2回、2019年には3回の利上げを予想しているそうです。

それに続いてECBも年内に量的緩和政策(債券買いオペ)の終了を決定しました。

これで欧米の中央銀行は揃って緩和政策から引き締めへと舵を切ったことになります。

ついに日銀だけが「蚊帳の外」(これも半死半生語かも)に置かれた、いつものパターンになってきました。

今となれば日銀は対GDP比でFRB、ECBの3~4倍もの資金を市場がジャブジャブになるまで、大雨のように降らせてしまいました。まだ少しの間2%の物価目標達成時期まで)は続くようです。

と云っても、何度か時期をずらせた後、4月の日銀の金融政策決定会合では時期の明示はしないことになりました。と云うことは当分の間は続くのかもしれません。

これで為替の方向はほぼ円安方向できまりでしょうが、トランプ大統領の保護主義的関税措置も絡むと難しい景気動向状況にならざるを得ませんが……

景気のドシャ降りは困ります。景気は真っ青な夏空が良いに決まっていますが、「財政の青空拡張」はインフレリスクを伴いますので、できれば半死半生語となっていただいた方が……

 

 

 

 

 

本日のボンドランチ

銀座の天麩羅と居酒屋のカキ揚げ比較

拡張されているが味と油が違うかな。

勿論、値段も違うけれど……

 

 

 

<FRB>

「米連邦準備理事会」の略。米国の金融政策を決定する。議長以下7人で構成されている。日本の日銀のような役割を持っています。

<ECB>

「欧州中央銀行」のこと。欧州単一通貨「ユーロ」の通貨発行権と管理などする日銀のような存在です。

 

 

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小林さんのブログ:城ヶ島には雨が似合うのですが、地層探索には快晴がいいかも。

泥岩層に多くの凝灰岩が挟まっているのは近くで火山活動があった証拠ですね。勿論堆積当時のお話。

 

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思い込み

3年生の頃だっただろうか、近視と少々の乱視が入ったメガネをかけるようになったのは。

最近はそこに遠視も入ってきて、遠・近・乱が入り混じったものを着用して、やっと両眼で1.0が確保されています。

そう云えば34年前でしたでしょうか、北海道でメガネをかけずに満天の星が輝く夜空を見上げたとき、紺碧をバックにたくさんの星々がだぶって大きく見え、別世界となりました。

再びメガネをかけると今度はスッキリと鮮明に現れた星々に感動したことはよく覚えています。

それでも最近どうしたわけか、今はやはり遠くはぼやっとして識別し難いのです。

 

そう、何十年ぶりになりますか、上野のお山(子供の頃、浅草に住んでいた小生らはよくそんなふうに呼んでいました。山→台の東側にあるから浅草は台東区)に先週の土曜日(16日)に行ってきました。

その日はいまにも雨が降り出しそうな曇天で、薄ら寒い、梅雨寒とでも云うのでしょうか、そんな天気の中、当社の女子社員が出演するという合唱舞踊劇「カルミナ・ブラーナ」を観るのが目的です。

 

東京文化会館のホールは5階まである大ホールで、全体が見渡せる3階の前列に陣取り、幕が上がるのを待ちます。その間中、オーケストラの音合わせで様々な楽器の音色が様々な大きさで聞こえてきます。

やがて楽器の音が止むと、劇場は暗くなり、幕が上がります。

当社社員は合唱&踊り組のコロス隊に属して、舞台上手(客席からみて右)、下手に2030人づつに別れ、黒服で勢揃いです。オケが強い音で演奏を始めますと、中央のダンサーと一緒に唱いながら3拍子のリズムに乗ってコロス隊も踊り出します。舞台両サイドの合唱隊も同時に唱い上げますので迫力は満点です。

ああ! ようやく見つけました。背格好、顔の輪郭、髪型、下手前から2列目の角にいる。間違いない!

組曲は、序曲・1部・2部・3部まで休みなく一気に約1時間半、全く飽きさせません。次から次へと場面は変わって、その都度、下手2列目角を見ながら舞台を楽しみました。

そして、舞台が跳ねてからが一苦労。よくもこんなに人が入っていたなあと思うくらいの人混みの中、押し出されるように外に出てみると、薄暮の上野公園です。

子供の頃によく行った博物館などを懐かしく見ながら、「せごどん」の像を見て不忍の池に下りれば、ハスの葉が池一面に広がり、遠目に弁天堂が見えます。

そして、今朝「よかったよ! 下手2列目のダンサーに近い角だったよね」と云うと、「えっ! 私上手3列目の真中あたりにいましたけど……」

すると小生が1時間半見続けていたのは一体誰!

思い込みって恐いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西郷隆盛とスカイツリー

 

 

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日銀の異次元緩和が始まって6年目に入ります。株価や不動産はこの間かなり上昇しましたが、一般的に賃金は伸び悩んでいます。

また、これまで企業は景気の波に応じて雇用の調整をし易い非正規社員を増やしてきました。非正規社員と正社員の賃金格差は依然として大きいままです。

統計(金融広報中央委員会)によれば全単身世帯のうち、金融資産ゼロが40%超となっているそうです。

 

一方で、平成バブルの時もありましたが現在でも多額の現金がゴミ処理場で発見されるそうです。拾得物として届けられた現金は最近一年間で177億円にのぼると云われています。

タンス預金が誤って捨てられたのではないかと推測されているのですが……

タンス預金の額は47兆円と試算されていますが、「行き場」をなくしたマネーの膨張は金融緩和政策と無縁ではなさそうです。

預貯金を含めてタンス預金など、高齢者の方は銀行に行くのも大変だし、手元に現金を置いて財産づくりにしようと仮に思い込んでいるとしたら、それはとんだ思い違いになるかもしれません。

「お金の置き場」についてはくれぐれも、よく考えることが大切です。

 

 

本日のボンドランチ

絶対にうまいと勝手に思い込んでいる

ハンバーグオムライス

 

 

<「お金の置き場」>

せっかく貯めたり、稼いだりしたお金は減らしたくありません。

少しでも増やしたいのが人情。そう思いながらも家計資産の53%は預貯金。

お金は「置き場所」次第で、その後が変わります。

 

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:昔(奈良~江戸時代まで)は「元服」といって、男子は11~16歳に成人式を迎え、女子もそれに倣っていたそうです。それからすれば、まだまだ・・・・。

 

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小林さんのブログ:できると思えばできる。できないと思えばできない。これは絶対法則ですね。「挫折禁止」

 

https://ameblo.jp/mull-29/

 

 

 

 

仮想通貨

上カレンダーによれば今日、11日(月)先勝、入梅とあります。

暦に先がけて関東地方は5日早く、先週6日(水)には梅雨入りしたと気象庁は発表しました。

7日(木)には早速の梅雨の晴れ間となり、よく晴れましたが、昨日には東京も、うす暗く、じめじめした長雨の季節の到来を実感させられるのです。

 

そう云っているそばから大雨の恐れがあり、昨日から降り出した雨は本降りとなります。

梅雨前線が停滞しているところに、フィリピンの東で発生した台風5号が発達しながら北上し、前線の活動が活発となっているとTVのお天気キャスターは伝えています。

 

沖縄は5月のゴールデンウィークの直後の9日ごろには梅雨入りして、もう来週には梅雨明け宣言が出るとか云われています。

梅雨前線は九州、四国、中国、近畿、東海、関東甲信、北陸、東北地方へと速度を早め北上を続けます。

ですから地方、地域によっては雨量に時間の経過に伴う差が出てきます。

また同じ地域でも前線の関係で、雨量に大差が出る場合もあるそうです。

どちらにしても梅雨期は大雨による災害の起きやすい時期です。十分に気を付けないといけませんね。

今も、外は雨です。当社前庭にも3種類の紫陽花が雨を喜ぶかのように咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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あじさいの種類のように仮想通貨にも種類はビットコイン、イーサリアム、リップル、ネム、ダッシュ……等と多数あります。

面白いのは例えば、ビットコイン1つ取ってみても、色々な国で取引され、国ごとに価格差が出ます。韓国に送金するだけで価値は10%も上がることがあります。仮想通貨熱の高い韓国ではビットコインの価格が他国と比べて高いのです。

これを「キムチプレミアム」と呼んでいるそうです。

アフリカのジンバブエでは自国通貨が信じられないため、ビットコインの価格は現時点で日本の1.8倍ほどと云われています。

為替相場に左右される外貨投資とはまた異なり、国によって価格が違う一物二価の金融商品です。

 

この現象は国境をまたぐ取引ばかりでなく、国内にも地域格差のように、取引業者が刻一刻と更新する売買レートに微妙な差があるのです。

この差が埋まる前に安く買って、高く売れば必ず差益がとれるのです。

ただこのような裁定取引は相場変動の影響を受け難いのが特長です。多くの人が目を付けだすと価格差は収れんする可能性を指摘する業者もいます。

 

機関投資家は今のところビットコイン等の仮想通貨には、サイバー攻撃を理由に売買には参加していないようです。

まだ仮想通貨の信頼性は確立されていないのですね。

日銀の黒田東彦総裁も「仮想通貨は法定通貨と異なり裏付となる資産がない。送金や支払いへの使用はわずかしかない」と云っています。

でも近い将来の仮想通貨の流通を見据えて、異業種からの参入を思わせる上場会社の定款変更(近い将来、仮想通貨を取扱いますよと云うサイン)も続々と行われ、定款を変更しただけで株価が急騰する銘柄もかなりあるようです。

さて、今後新しい金融取引のインフラとなりえるのでしょうか……

 

 

本日のボンドランチ

面会時はマスクにしましょう。

豚肉+ニンニクの芽+餃子

臭うかな?

 

 

<裁定取引>

有価証券、外国為替、商品などの取引で、場所的、時間的な値段や利率の差・開きを利用して鞘取りを行うことです。

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:AIは計算と組合せ(コンビネーション)じゃズバ抜けてますが、仮説とAI結果に対するヒラメキは人間かも・・・。

 

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