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今年最高の吉日

つも通りの時間に寝て、寝付きも早くいつも通りに目をさまします。

その瞬間からソワソワが始まりました。朝の準備もいつも通り済ませ、髪だけは念入りに櫛を入れます。

 

今日の朝礼は敢えて小生が当番です。「おはようございます。今日はカウントダウン0、いよいよ当日となりました……」

実は数日前から543……と始まっていたのです。

決意してからどのくらいになるのでしょうか? 今、振り返ると長かったような、あっと云う間だったような、不思議な歳月だったように思えてなりません。

 

朝礼が終わるや、ぞくぞくと胡蝶蘭が届きます。

さて、いよいよ会場へと向かいます。今日はアルバイトで頼んだお留守番が4人居るだけで、社員一人残らずの参加です。

当社のシャトルバスも特別運行となりました。

車に乗り込み走り出せば、ソワソワ感はますます増幅してきます。

会場となる建物に到着し、車を降りて建物を見上げますと、ソワソワ感は最高潮に達します。

 

でも赤いバラを胸に付けてもらい、館内に入ると意外にも落ち着くのでした。なぜなのでしょう。

すると、まもなく小生が呼び出され、上の方向から聞えてくる拍手と間隔をあけて鳴る大きな鐘の音をバックに生放送のインタビューです。さすが普段慣れていると思っていても、切迫感のある状況での生TVには焦り、応答も消化不良状態の続くなか終了してしまいました。

少々、悔やまれます。

 

そして最上階の役員室に通され、分厚いジュータンと大きな大きな壁一面に描かれた鶴の日本描を前に役員の方々との名刺交換とご挨拶の後、役員の方を先頭に2Fのオープンスペースへと移動します。

エスカレータを降りてくると途中から万雷の拍手で迎えられます。

承認証を授与され、記念撮影が始まります。

するとティッカーが回り出します。驚くことに、光の文字は全て当社の名称です。

 

そしてVIPルームへと案内され小槌を渡され、いい音のする箇所を知らされ、一番鐘を叩きます。その音色はなんとも云えず丸いドームにこだまします。

その音を聞いた瞬間に、これから先のやり甲斐と責任感の重さを自覚する小生でした。

 

大安で、一粒万倍日で、かつ天赦日と三つが重なる2018年、平成30年の中で一番縁起の良い日に、

 

当社は東京ジャスダックに上場を果たしました。

 

これまでご支援下さいました皆々さまに感謝申し上げます。

今後とも引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のボンドランチ

セレモニーから戻っての遅いデリバリーランチ

 

 

 

<天赦日>

てんしゃびは日本の暦の上で最高の吉日とされています。

天が赦(ゆる)すという意味で、万物の罪をゆるしてくれる日として年に56回しかない大吉日とされています。

 

需給バランス

レーに見えて流れる雲も、そのうち風に千切れて形を変えた白雲となり、それがまた風で千切れ、千切れて空の青が透けるような薄い雲になると、いよいよ速度が増して飛び去っていきます。まだ上空では風は強いようです。

 

先週は自然の脅威をまざまざと見せ付けられた一週間でした。

4日の台風21号や6日未明の北海道胆振地方を震源とする震度7の地震の襲来です。これらの災害によって落命なされた方々に心からのお悔みを申し上げます。また、ケガをしたり家屋が被害を受けたりした皆様には大変なことになってしまったこととお察し致します。お体の治癒をお祈りし、復旧復興の早からんことを重ねてお祈り致します。

 

9月と云ってもまだ9日。天気は良くとも空はいく分かは高くはなってはいるものの、湿度は高く暑いことに変わりはありませんし、台風の残滓でしょうか、地上も時折風はまだ強く吹いています。

風の怖さは台風21号が関西空港や大阪市内を襲った様子が住民のスマホで撮影され、SNSで拡散されて、小生らもその脅威をつぶさに知ることができます。

都会ほど風に吹き飛ばされるものが多く被害は甚大だったようです。

 

東京は直接に地震はもとより台風の被害は受けなかったのですが、雷、ゲリラ豪雨、毎日のように吹く大風の為に、とうとうローズマリーは細い枝が皆斜めになっていました。

 

99日は(九の文字が陰陽思想では陽で2つ重なるから)重陽の節句と云われ、33日の桃の節句や55日の端午の節句、77日の七夕の節句と並んで昔(江戸時代)は公式な年中行事であったそうです。しかし現在では全く影が薄くなってしまいました。

 

日曜夕刻、「重陽の節句だから一杯やろう」と古めかしい云い方をしながら旧友が中学校の同期会の知らせと共にやって来ました。

近くの寿司屋に行くと旬の秋刀魚がありますので、刺身でなく一尾焼いてもらいます。逆に寿司を肴に一杯始まります。彼が「インスタ映え」と云ってインスタグラムにアップロードしているのを見て、小生もブログ用に撮りましたが、既に寿司は手を付けて、残りも少なくなっています。

良い気持ちで、帰りがけにカラオケに行くと、結局二人とも青春時代に覚えた懐かしの演歌ばかりなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

北海道内全域に及んだ停電はようやく解消されることになりましたが、完全復旧にはなお時間がかかるようです。ただ物流が遅れている為部品の調達ができずやむなく操業停止となる企業も出ているようです。

あの3.11東日本大震災後に電力を広域的に融通し合う仕組がつくられたと聞いていたのに、なぜブラックアウトになってしまったのでしょうか。

 

震源地近くの苫東厚真発電所が道内の約半分の需要をまかなっていた為、需給バランスが崩れ、電力システムを保護する装置が自動で作動したと云うのです。

それに東北電力等の送電「連系線」もすぐには作動しなかったようです。

あまり一箇所に頼り過ぎると「いざ!」と云うときに問題が起きるのはどの世界も同じようですね。

 

今年は異常気象続きで、豪雨や酷暑なので来場者が大きく減少し苦戦を強いられているのがゴルフ場です。各地にあるゴルフ場は総じて同様と云われています。

そこへ地震被害が更に追加されますと尚更です。やはり大自然の前には人も企業も弱いものですね。

 

それに引き替え、サンマは豊漁で水産業は追風となっているはずですが……

昨年8年連続で日本一の水揚げとなった北海道の花咲港は、水揚げ初日の824日から活気にあふれた競り風景をTVは写し出していましたが、現在はどのようになっているのでしょうか。実際寿司屋さんで出されたサンマは脂が乗っていて美味しく、(お寿司屋さんとしては)手ごろな値段でした。でも物流が止まってしますと、今年のこれからのサンマ需給バランスは一旦崩れてしまうのではないかと心配しています。

もう一回、今のうちにサンマ食べに行こうかな……

 

 

 

昨日の夕食

今年の秋刀魚

 

 

 

 

<ブラックアウト>

電力の需給バランスが壊れたとき、各地の発電所でドミノ倒しのように電気の遮断が起き、全ての発電機が自己を護る為、電気系統から自動的に離れて広域で停電することです。

 

 

それでは当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

小林さんのブログ:地震がくると学者先生は20年も前から警告していたと云うけれど、被害者は20年も前のことなど覚えていませんと云う。(寺田寅彦:科学者、随筆家)

 

https://ameblo.jp/mull-29/

 

 

いずれやって来る

常気象の8月が終わったかと思ったら、もう既に今日は9月も3日です。

831日が金曜日だったので、子供達にしてみればもっけの幸いとなった2日間のアディショナルタイム。なかには、ここで一気に夏休みの宿題を済まそうと親子揃って拍車をかけた家族もあったかもしれません。

 

かと思うと8月の台風に引き続き、最強21号が明日あたり上陸するとか。昨日の天気もいくらか涼しくなったのは良いのですが、朝から大雨を予感させるような雲行きでした。

また、前回の台風や大雨で被害を蒙って、ボランティアの助けもあり少し復旧しかけ癒え始めてきたところへ、再び傷口を広げるような大型台風の襲来予報です。

今年の気象は例年と違い先を読むのが難しく、大雨などでの川の氾濫・土石流や、崖崩れの発生に対処する間もない程、気象変化の方が極端に早いようです。

 

例年にない、異常続きの天候です。それに触発でもされたのでしょうか、天気がその後急変して夕方にはドシャ降りになった土曜日の朝のことなのです。まだ朝日が燦々と降りそそいで強い日射しに晒されているベランダに出て、その異常に気付きました。枯れ果て小さくなったヒマワリにもなんとなく未練がましく、水遣りを続けていたのですが、行ってみてビックリ、枯れた茎の途中の葉のあたりに小さなヒマワリが咲いていたのです。

「えぇ~こんなことってあるんだ」と枯木に咲いた小ヒマワリを、「これは何か良いことの兆しかも」と思いつつ、しみじみと眺め佇みました。

 

91日は震災記念日、1923年(大正12年)91日正午少し前に東京を襲った関東大震災。あれから95年が経過しましたが、地質学的に云って周期的にも関東方面に大地震はいずれやって来るのかもしれません。

当社もISO委員の皆さんが、緊急災害時対応手順の整備、備蓄備品の充実、緊急連絡網の手段構築に余念がありません。

また、915日になれば、あの2008年に米リーマンショックから10年、いずれまたやって来るであろう次のショックに、今から何かしらの準備をしておいた方が良いのかもしれません。そんなことを話し合いながら、出先の八重洲近くの有名な喫茶店でご馳走になったコロンビアコーヒーのほろ苦さとモンブランケーキはいずれもまたやって来たい絶品でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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何度となく書いてきましたが、平成バブルの崩壊もリーマンショックによる金融危機も経験した身としては、やって来るであろう次なるショックに、あの時に得た経験や教訓をどのように生かすべきかを今のうちから考えておく必要があろうかと思っています。

と申しますのは、何となくではありますが、日銀の状況、米中貿易摩擦、トルコに始まる新興国の通貨急落などを観るにつけ、僅かではありますがなにか予兆のようなものを感じるのですが、皆さんはいかがでしょうか?

 

平成バブルが崩壊したときは、土地神話に馴らされてきた後の初めてのことでもあり、国土法や銀行の総量規制に遭っても、そのうち回復するだろうという期待が大きく、経営の舵取りが遅れ、かなり痛い目にあいました。

でも価格の下落はそれほど極端ではなく、徐々に進行して終わってみれば半値、いや場所によってはそれ以下になっていたと思います。

 

それに比較して、リーマンショック後の不動産価格の変化は急落と云っても過言ではなかったと思います。また金融界では「貸しはがし」等と云う言葉も生まれました。

確かに今思えば、それ以前のサブプライムローン問題はあったものの、それがまさか過剰レバレッジによる商品となって世界の隅々に色々な様態で行き渡っていたとは思いもよりませんでしたし、それをリーマンショックの予兆と考えた人は当時少なかったのではないかと思います。

また、このときは直前までミニバブル(証券も不動産も)状態でしたので、利益を上げている最中に急ブレーキをかけられる経営者は居ない、いや少ないのではないかと思われます。

 

リーマンの時、当社は以前の痛みに懲りて、平成バブル崩壊の経験をかなり遅ればせながらでも、ある程度活かせましたので、被害どころか、マリオンボンドの投資家の皆さまのお蔭もあり、逆にチャンスと捉えることができたように思えます。

 

現下の状況をどう見るかは人それぞれと思いますが、ITの発達やAIの導入で金融も不動産も商品化、証券化されるものは増々複雑化していく中で、リスク回避のため先に手を打つなど口では云えても、実行することはなかなか難しいのではないでしょうか。

経済的危機にも、地震のように周期的に「いつかやって来る」その日に備える覚悟だけは、しっかり持つことが大切かもしれません。

 

 

 

本日のボンドランチ

これだけ炭水化物を摂れば

いずれ肥満もやってくる??

もう既にでしょ・・・・

 

 

<土地神話>

不動産の価格は絶対下がらず、必ず値上がりすると云う神話のような思想のことです。

バブル崩壊まで信じられていました。

 

 

それでは当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

小林さんのブログ:手軽で意外と美味しいなら、非常用食料を常用していれば非常の時に困らないですね。

 

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ぶり返し

い先日まで秋を思わせていたのに、先週末からは、ぶり返しを越して36℃、37℃の連日の超猛暑日到来の東京です。

日曜日の昼下がり、伊勢丹までと日陰伝いに往けば、またも交差点などで現れる直射日光は額を直撃し焼け付くような痛みさえ感じます。これは尋常の暑さではありません。

毎夜ベランダに出て夜景を楽しみながら水やりを欠かさなかったヒマワリも、残念ながらこの姿です。この灼熱の暑さは夜になってもそれほど衰えず、新宿3丁目の欅並木では煌々と輝くネオンや店の宵灯に昼間と間違えてかシィーシィーとやかましいほどに蝉たちは競って鳴いています。きっと近くの御苑あたりから飛んできたのでしょうか。

 

先の台風後に当社前にも生まれたばかりに見える蝉が一匹落ちていました。

最初小生は台風の大風のためと思っていましたが、この夏の酷暑にもしかすると蝉の世界にも熱中症があって水分補給に失敗したのかもしれませんね。

 

小生も食事の後少したってから、風呂と云うより最近はシャワーだけですが、それでも身体は火照ります。

シャワーの後、その日の新聞を読んだりTVを観たりで、いざ寝る時には水分補給を充分とってからベッドに行きます。結構時間はたっているのですが依然として冷めず、クーラーなしでは寝つけません。

設定温度を下げて眠気を催したらいつもの28℃、湿度50%に上げるつもりが、そのまま眠ってしまい、起床時は足は冷たく、身体はだるく、少し風邪気味になってしまいます。

最近夏風邪がようやく治ったばかりなのに、これではまたぶり返しそうで心配しています。

 

さて、昨年の今頃から今年の春頃まではゴルディロックス経済(適温経済)が続くと考えられていました。そこで世界的金融緩和のため、潤沢な資金を裏付に多くの投資ファンドから通貨を中心に、新興国の金融資産に向かって資金が大量に流れ込みました。

その中には南アフリカのランドなどを筆頭に、対外債務比率の高い新興国の通貨も含まれていました。しかし、ここにきてその適温経済が東京の夏とは逆に冷え込む兆しを見せ始めたのです。

 

トランプ大統領は11月の中間選挙に向けてのポーズと云う専門家もいますが、アメリカファーストを掲げるトランプ大統領の仕掛ける貿易戦争もそれに拍車をかけています。

新興国の株式、通貨、債券、不動産への売りが急速に膨らんできていて、新興国経済は低温化してきているようです。

 

 

 

 

月と火星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

新興国投資の転換点となったトルコショックはこのところユーロ相場の反発もあって一服感があります。しかし、23日(木)米中両国政府は互いに160億ドル(約18千億円)に相当する追加関税を発動しました。

これにより、もし中国経済が減速となれば、中国の元はもとより、トルコリラのみならずユーロもまた売られて、景気の後退感や金融システム不安がぶり返す恐れもあります。

 

また米国側は自国の景気が堅調と見れば、第3弾の2000億ドル分の追加関税も辞さない構えです。

そうなると、自動車にも矛先が向いて、日本も巻き込まれるかもしれません。経済のグローバル化を動力として拡大してきた経済が、もしかすると米中ともに、引くに引けない状況になって、逆回転を始めるかもしれません。

 

そうなると、今から10年とちょっと前に米国発のサブプライムローン問題から始まった経済崩壊は、リーマンショックの原因となり、世界経済に大きな打撃を与えました。状況は異なりますが、トランプさんのアメリカファースト主義はまた、そのぶり返しにならないとも限りません。ぶり返すと、なんでもそうですが治りが遅くなるのが常に心配ですね。

 

 

本日のボンドランチ

何度ぶり返し食べても飽きない刺身定食

 

 

 

 

<ゴルディロックス経済>

イギリスに由来する言葉です。

インフレでもなくデフレでもなく景気の後退でもない、適度な経済成長を続ける理想的な経済のことです。

 

 

 

それでは当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

小林さんのブログ:小生の子供の頃も夏は海でした。夏休みが始まると東京から旧式の電車で房総へ、でもお盆が過ぎ、20日を過ぎるとあれだけ賑わった浜辺も急に寂しくなります。皆んなどこへ行ってしまったのだろう・・・・

 

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2極化

盆名物の高速道路や新幹線、空港などの帰省ラッシュやUターンラッシュも終わりました。いよいよ今日から職場復帰となり、いつもの日常に戻られる方々もいらっしゃることでしょう。

 

お盆前からそうでしたが、お盆休みの間にも天候は不順を極めていました。台風は毎日のように生まれ、相次いでやって来ています。また、それに影響を受けてか、都心でも日ごとの強風、突然の落雷や局地的な豪雨で、濡れ鼠を余儀なくされて帰宅した人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、あの猛暑もこのところ終戦記念日(敗戦記念日ではないのですね)の15日頃を境に、急に秋が南下したようです。室内の湿度は29%まで下がり、外で直射日光を浴びれば暑いのですが、日陰は涼しすぎるくらいです。上空は秋のひつじ雲になりかけの雲の姿を見せ始めています。とは云うものの、このまま日本上空を秋が独占するにはまだまだ早く、毎日、熱戦をくり広げている夏の甲子園もまだ終わってはいません。きっと、早い時期から始まった今年の夏はしぶとく、あの猛暑がぶり返して来て入り混じり、まだ夏と秋とが2極化するには早すぎるようです。

 

それにしても秋の雲というとひつじ雲を除いては、うろこ雲、さば雲、いわし雲など魚の名前が多いようですが、小生好物のサンマ雲はありませんね。

 

2極化といえば現在、新聞報道などを見ていますと、米国のIT企業がどうも2極化していくのではないかと云う記事に出合います。電子商取引(EC)などのプラットフォーマーであるアマゾンの株価は上昇の一途を辿って最高値圏を維持しています。

それに比較して、フェイスブックやグーグルなどのIT企業の株価はさえません。

 

特にSNS大手フェイスブックは先月末頃に発表された46月期の決算発表を受けて、前日比19%の閃光を伴った雷のように急落下をしました。

時価総額にすれば1日で約13兆円が吹っ飛んだことになります。

その原因はフェイスブックのユーザーが急減少しているからに他なりません。

フェイスブックのユーザーデータの不正流出によって、多くの人がSNSのプラットフォームに不信感を募らせ、その保護や不正を摘発するのに、今後大きな費用がかかると投資家が判断したのが理由と云われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近小生も知った言葉ですが、GAFA(ガーファと読むようです)と云う本が一気読み必至のベストセラーで、世界22ヶ国で刊行されているようです。

グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの頭文字を繋げた造語なのです。今なぜGAFAなのでしょうか、元はと云えばGAFAに代表されている米国のIT企業が、スマートフォンや電子商取引(EC)プラットフォームやその他、様々な世界を創造し世の中を変えたからです。先端技術は今や自動運転技術やコネクテッドカーの開発で事業分野を更に拡大し新しい付加価値を生み出して、米国経済の相当部分を支えています。

 

そのお陰もあり、安定した回復を続ける米国経済は世界経済においても絶大な力を発揮しています。もちろん軍事力(米国は来年度日本の国家予算の80%程度の79兆円を国防費にあてるようです)という最高レベルの実戦力も背景にはあるのかもしれませんがやはり共に世界最強なんですね。

 

フェイスブック同様に閃光を伴う下落をしているのは、通貨リラで、1日に20%も落下し、「トルコショック」を引き起こしました。あれから1週間が過ぎましたが、トルコから資金流出がまだまだ止まらないようです。その原因は米国の利上が根底にありますが、米国人拘束による摩擦が直接原因となっているとも云われています。

昨年末比で見ればトルコ、アルゼンチン2国の下落率は40%と突出しています。

また他の新興国(インド、インドネシア、ブラジル、南ア等)も同様に資金流出が続いています。どこも皆GDPに対する対外債務比率が40%~50%と高い国で、かつ経営収支が赤字である国が特に下落しているようです。先進国と新興国の2極化も進行しているようです。

 

後世、リーマンショックに続く世界不況のトリガーはトルコショックだったと云われないように両国首脳にはよく話し合ってもらいたいものです。それは中国に対する貿易摩擦も同じですね。

 

 

本日のボンドランチ

麺と飯の2極化定食(¥850)

 

 

 

<コネクテッドカー>

インターネットの常時接続機能を具備した自動車のことです。ICT端末としての機能を有し様々なデータを取得、そして分析して新たな価値を創造する車のことです。