ブルースでモツ焼き -17ページ目

ガンバレ動物

シートンどうぶつ記〈8〉キルダー川のアライグマ/こばやし せいのすけ
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外来種ハンドブック/村上 興正
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移入・外来・侵入種―生物多様性を脅かすもの/川道 美枝子
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最近、アライグマやらハクビシンやらが都会に出没している。なんと、新宿歌舞伎町にハクビシンがでたのにはビックリした。猪や熊が民家周辺をうろついたりもしている。どうしても言いたい。彼等に罪はまったく無い。乱開発で住む場所を失ったり、食料を確保すべき場所を失ったり、全ては人間が悪いのだ。アナグマなんかが逃げ回って民家の屋根に登って、捕獲しようとする警官と睨み合い。あの愛嬌のある顔を見ていると。「早く逃げて山へ戻れよ!バカ人間どもになんか捕まるななよ」などとエールを送りたくなるのは「ヒネクレ男」だけだろうか?人類は地球上の哺乳類であることを再認識すべきだ。地球の住人の数パーセントにすぎない。動植物のお世話になって生きている。酸素があるのは誰のおかげなのか?あらゆる食材は誰のおかげなのか?どうかひとつ、これ以上の乱開発をやめていただきたい。なーーんてね。。。ちとうちのワンコの寝顔をみて思ったりしました。動物には何の意図もないのです。どうか捕獲したあとは山へ返してやってください。

花火は苦手

イッツ・ノット・キリング・ミー/マイケル・ブルームフィールド
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フィルモアの奇蹟/マイク・ブルームフィールド&アル・クーパー
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フィルモア・イーストの奇蹟/アル・クーパー&マイク・ブルームフィールド
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ひねくれ者として有名な私。花火が嫌いだ。あの人ゴミ。あの交通規制。あの警官の人数。一度、隅田川の花火を見にいったことが20代の頃あった。なんと、立ち止まると警官やら警備員に「ほら、そこ止まらないで流れを止めないで!」だいたい、人の流れにそって歩きながら見なければならない花火ってなんぞや?あれ以来30年以上花火は見にいかない。同じようなヒネクレ仲間とモツ焼きを食べながら音楽の話をしているほうが楽しいのだ!むっ、これでいいのだ。今夜は手羽先の唐揚げで生ビールだ!!そして、この人のギターをアイポッドで聴くのだ。今日はその隅田川の花火の日。皆様、歩きながら花火をみるのことよ!

想い出のサンフランシスコ

霧のサンフランシスコ/トニー・ベネット
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ベスト・オブ・トニー・ベネット/トニー・ベネット
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この素晴らしき世界/トニー・ベネット&k.d.ラング
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ダグラス・クロス&ジョージ・コリーの作・想い出のサンフランシスコ。名曲だ。トニーベネットが作る世界はまた格別だ。

I left my heart ♪♪in San francisco♪タララララーーーン!!なななんという美しい旋律だ。Little cable cars climb halfway to the stars くぅぅぅぅぅ!!!なんていかした歌詞なんだ!色々な人がカバーしているけど、この人達にも歌って欲しいな。レイチャールズ、トムジョーンズ、プレスリー、ウィリーネルソン、ジェイムステイラー、チャールズブラウン、ボビーブランド、エリッククラプトン、この中で実際にカバーしている人がいたらどなたか教えてください。アズミ先輩、紫様、如何でせうか??

クマゼミ様

クマゼミ
¥200


昨日、初めてセミの声を聞いた。正確には声とは言わないかな。(笑。。夏本番となってくるわけだ。昔はアブラゼミ、ニイニイゼミが圧倒的に多かったのに最近はあのクマゼミが東京にも出現してきている。このセミは標高の高い山にしかいなかったセミでその独特の「しゃーーー」という鳴き声から「幻のセミ」と呼ばれた。何故、彼等が都会に。この原因として地方の山林の乱開発がある。都市公園の植林の際に山の奥地の土を運んでくるわけだ。もう良質の土は平野部では取れなくなってきている。そして、静寂にして高貴なる山から運ばれたその土の中にはクマゼミの卵が。。

Lord have mercy

ライブ反省会

ホッピー ブラック 330ml
¥120
中央酒販 株式会社


宮崎本店 甲類焼酎 キンミヤ焼酎 25度 1800ml
¥1,780
じざけや


Dealing with the Devil/James Cotton Blues Band
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Living the Blues/James Cotton
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ライブが終わり大満足で会場をでた我々。大嫌いな町で「反省会」をするのはやめにして、大好きな有楽町ガード下へ千代田線で移動。地下鉄の出口を出た瞬間にオーーーっと早くもモツ焼きの匂いが!ガード下へ向かい、「うた」という店をめざす。がしかし超超超満員で店の外に椅子を出して飲んでる。うーーーむ困った。仕方なく「うた」を諦め近辺を散策。しかしどこも「うた」と同じ状態。諦めかけたその瞬間、我々はとある店の奥から6人ほどの団体客が「おあいそうぅぅぅ」という声を発するのを見逃さなかった!鬼のようなスピードでテーブルを確保!大成功!初めて入る店だが他のテーブルに次々と運ばれる料理を見て「実力あり」と判断。ビルボードで空腹を堪えたブルース好き親父の魂が開放される。ハツ塩、シロタレ、ナンコツ塩、レバー塩、ガツ刺などなどオーダーを連発!全て5人前だからすばやく食べないとテーブルに乗らない。飲み物はもちろんホッピーだ。なんという幸せ。反省会が始まる。「アンコールの曲は確かソニーボーイの曲だ!あのギブソンのギタリストはエグイな!フェンダーの方はボトルネックがええな!ベースのあのパンチパーマの親父モツ焼き屋にいそうな親父だったな!

Got my mojo の時、俺涙でましたよ!あっホッピーの黒3つおかわり!!!」ブルース親父の反省会は約2時間ほど続いた。

ライブレポート

Live & On the Move/James Cotton Blues Band
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Best of the Verve Years/James Cotton
¥2,100
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High Energy/James Cotton
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Dealin’ with the Devil: Best of James Cotton/James Cotton Blues Band
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Mighty Long Time/James Cotton
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Living the Blues/James Cotton
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V-8 Ford Blues/James Cotton
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3 Harp Boogie/James Cotton
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今日はライブレポート。バンド編成はベースとドラムとギターが二人。ベースとギター(ギブソン)が黒人。サウスポーギター(フェンダー)とドラムは白人という編成。御大が登場する前にアップテンポのブルースを1曲。そして超スローテンポのブルース。このスローブルースが最高にいけてる。まだまだブルースのDNAはアメリカの若い世代に生きてるな、そんな感じがして嬉しくなる。ギブソンを弾く太った親父。彼のBBキングの如き抜群のスクーーズギターのセンスとボーカル。脱帽だ!アメリカにはまだこんな凄い奴がいるのか?2曲が終わったところで先生登場!!まだ姿が見えないのにあのハープが聞こえてくる。観衆は総立ちだ。ステージに上がるや椅子に腰かける。やはり足が少し悪いのか。しかし、そんな心配をよそにあのコットン様は吹きまくるのだった。目頭が熱くなる。なんたってマディバンドのメンバーだ。存在感たるや。。。パワーにやや衰えはあるもののハイトーーンフレーズやらあの伝説の「息継ぎ無し4連譜の2コーラス連続吹き攻撃」も飛び出した。まだそんな大技ができるのか!!なんということだ。咽喉を痛めているらしくボーカルはとれない様子。結局1曲も歌わず、ギブソン親父がボーカルを担当。がしかし、その演奏内容は素晴らしい。

How blue can you get Sweet Home Chicago Got my mojo working That’s’ all right などなどを連発。Got my mojo workingでは大合唱大会。隣にいる先輩をふと見ると泣いている。この空間を共有できた事に感動!!有難うコットン先生!!

昨日のライブ

Baby, Don’t You Tear My Clothes/James Cotton
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昨日、仲間4人とジェイムスコットンのライヴにいった。六本木の東京ビルボードという場所だ。前にも書いたが個人的に大嫌いな場所だ。コットン先生にご挨拶したいので「仕方なく」やってきたのだ。我々(ブルース好き

+モツ焼き好き仲間)はここで遂に快挙を成し遂げた。それはライブ&レストランという形式に対する抵抗だ。150ccくらいしかはいりそうにないグラスビールがなんと900円!!ふざけるな!頭にきて店員に聞いた「何かオーダーしないとチケット代は払ったのにオン出されるのか?」そんなことはないという店員・ならば我々の決断は決まった。「何もいらないからフォークとナイフは下げていいよ」立ちつくす店員。「あっ、飲み物もいらない」。。。。。。かくして青山ブルーノートではできなかった。「オーダーなし攻撃」が遂に完成したのだ。はるばるアメリカから来るからチケット代8000円は仕方ないとしても、食事とお酒を楽しんでほしいのなら何故アメリカのようにリーゾナブルにできないのか?アメリカで同じコットン先生のライブを見たときはでかいビールピッチャーが9ドルぐらいだった。昨日の会場では4000円くらいだった。我々のようにガブガブ飲み、食いまくる輩だったら、あっという間に一人2万円くらい支払うようだ。だってパスタが1800円!!「庶民は来るな」と言っているようだ。ま、文句はこれくらいで先生のライブのレポートは次回に。。。。

今日はセッションだ

モダン・ブルース・ギターの父/T・ボーン・ウォーカー
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ザ・スカイ・イズ・クライング(紙ジャケット仕様)/エルモア・ジェイムス
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フーズ・マディ・シューズ(紙ジャケット仕様)/エルモア・ジェイムス&ジョン・ブリム
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Sweet Home Chicago/Various Artists
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Sweet Home Chicago/Lonnie Brooks
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Sweet Home Chicago/Lonnie Brooks
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今日はこれから仲間とブルースのセッションに参加。ヴォーカルとハープでもぶちかますかな。いつもの曲だ。
Stormy Monday Sweet Home Chicago Sky is crying などなど。ライブハウスへ行く前に当然立石のモツ焼き屋へ「打合せ」を兼ねて飲みに行く。やはり酒が入るか入らないかではノリが違う。ライブハウスといっても葛飾の立石だ。そんなに気取る必要もない。地元だ。あっそろそろ時間だいってきまーーーす!!

コットン様来日

Breakin’ It Up & Breakin’ It Down/Muddy Waters
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The James Cotton Blues Band/James Cotton Blues Band
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Seems Like Yesterday : Collectors’ Classics/James Cotton
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100% Cotton/James Cotton Blues Band
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High Energy/James Cotton Blues Band
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あのジェイムスコットンがまたやってくる。マディウォーターズバンドで活躍した御大だ。早速ブルース仲間4人分の席を予約した。六本木の「ビルヴォードライブ東京」だ。ブルースマンのライヴにはあまりむかない町、嫌いな町だ。なんたってモツ焼き屋がないし、モラルの無いガキどもとセレブと称するアホどもがたむろしている町だ。繁華街としてのプライドが感じられない。ま、それはそれとして、大好きなコットン様、もしかするとこれが最後のライヴになるかもしれない。何年か前の青山ブルーノートでのライヴは素晴らしかった。あの「恐怖4連譜12小節・息継無しワンフレーズ攻撃」を披露、会場は興奮の坩堝に。数少なくなった歴史の生き証人だ。どんな内容でもいい。元気に楽しく演奏してくれ!あまり無理しないでくれ!演奏内容なんてさほど問題ではない。俺達はあなた様に「会いにいくのだ」。むっ、これでいいのだ。今宵はコットンの「

Help Me」を聴きながらジントニックで。。。って。おっと禁酒中だった!

尿酸値との戦い

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The Complete Vanguard Recordings/Buddy Guy
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The Very Best of Buddy Guy/Buddy Guy
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Buddy Guy & Junior Wells Play the Blues/Buddy Guy
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Live - This Is Buddy Guy/Buddy Guy
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先日の検査で尿酸値が

8.5だったので再検査節制モード。自分的には10の時代が長いので8.5というと、「下がったな」という印象なのだが医者には通用しない。医学的には7以上はいつ発作が起きてもおかしくないのだ。次の検査日までに短期間で「数値としての結果」を出さなければならず、ここからMUDYWOLFの痛風との壮絶なる闘いの幕はきっておとされた。朝食はヨーグルトとトースト。昼食は寒天とヨーグルト。夕飯は野菜サラダとヨーグルト。もちろん1日に2Lの水を飲むし禁酒は当然だ。外に出かけても飲めないので自宅でブルースを聴きながら水を飲むというアホな生活。なんともブルージーだ。夕方の犬の散歩の時間も1時間に延長、帰ると汗だく。俺より犬がばててる。もう4日が過ぎたが体重が3kg落ちた。「解禁日」が待ち遠しい。7以下になったらビールにモツ焼きだ!懲りないアホここにあり。今日はこのアルバムを聴いて水を飲むぜぃ!