ブルースでモツ焼き -16ページ目

king of Blues

ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ VOL.2/マディ・ウォーターズ
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リアル・フォーク・ブルース/マディ・ウォーターズ
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トラブル・ノー・モア~シングルズ1955-1959+2/マディ・ウォーターズ
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ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8/マディ・ウォーターズ
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King of Blues

といえば普通BB。BBがキングの中の一人であるのは疑いはないが、しかし個人的には何人かの候補がいる。何をもってキングなのか?影響力、知名度、人気など色々あるのだろうが「歴史を変えた」という要素もあっていい。これがあくまでも個人的見解だけど、やはりマディウォーターズは絶対にはずせない一人だ。BBがなしえなかった事を彼はやり遂げた。つまり「マディ学校の生徒達」を世に送り出した。ジィムスコットン、オーティススパン、バディガイ、ジュニアウェルズ、ウィリーディクソン、などなど枚挙に暇がない。これほど多くの優秀なブルーマンを世に送り出したのは彼だけだろう。ジャズでいえばコルトレーンを送りだしたマイルスディビスのような存在だ。マディへのリスペクトを込めた貴重な映像があった。そのライブが始まる前に一同が椅子に座っている「親分マディ」の所に集まる、凄いメンツだ。マイケルブルームフィールド、ジョニーウィンター、ドクタージョン、ジュニアウェルズ、ウィリーディクソンなどなど。日本では100%ありえないライブだ。皆、口々に「やあマディ元気かい?」「久しぶりだなマディ」このシーンを見る度に目頭が熱くなる。YouTubeで「Muddy」検索するとでてくるので是非みてほしい。本日のKing of Blues 、マディ先生を推薦いたします。次回に続く。。。。。。。。。。

Done somebody wrongだ

フィルモア・イースト・ライヴ/オールマン・ブラザーズ・バンド
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ダスト・マイ・ブルーム~ザ・ヴェリー・ベスト/エルモア・ジェイムス
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久しぶりにブルースだ!オールマンだ!大好きな曲で。エルモアジェイムスのバージョンを完璧に踏襲したもので個人的にはストーミーマンデーとワン ウェイ アウトと並ぶオールマンのベスト3のなかの1曲。ドン ドン ドン♪というあの独特なリズム。エルモアへのリスペクトを強く意識したグレッグオールマンのいぶし銀のヴォーカルがデュアンのギブソンに絡みつく。

The barrel-house told me, my baby caught that train n gone
The barrel-house told me,
my baby caught that train n gone
It was all my fault, I musta did somebody wrong.


Everything that happens,
you know I am to blame.

Everything that happens, you know I am to blame.
Im gonna find myself a doctor,
perhaps my luck will change.
うーーーーーむ、なんというイカシた歌詞なんだ。鳥肌がたつぜ。そして間奏。満を持してデュアンのスライドが空を駆け巡る、スカイ・ドッグの登場だ!クラプトンが憧れ続けた「アメリカ南部の音楽」。ロバートジョンソン、エルモアジェイムス、マディウォーターズ。ミシシッピのブルースをバックボーンとしたオールマンブラザーズバンド。グレッグよ!デレクトラックスでも迎えて再結成してくれ!

リチャードライトが

おせっかい/ピンク・フロイド
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原子心母/ピンク・フロイド
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Animals/Pink Floyd
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ピンクフロイドのリチャードライトが他界した。65歳だった。またひとつの時代が終わった。プログレファンにとってピンクフロイドは神だった。エコーズの衝撃は今でも忘れない。以下は記事からの抜粋

「ライトは大学の同級生だったロジャー・ウォーターズ、ニック・メイスンらと「シグマ6」を結成。何度かのバンド名変更ののち、ピンク・フロイドとして活動。「狂気」、「ザ・ウォール」など大ヒットアルバムを発表し、プログレッシブ・ロックの雄として一時代を築いた。ライトは73年の「狂気」に収録された「虚空のスキャット」、 「アス・アンド・ゼム」などの名曲を書き残している。 ライトは別のバンドを結成するために80年代初期に脱退したが、87年から復帰していた。」

ライトよ永遠なれ!ギルモア!ウォーターズ!あとはたのんだぜ!

大物登場

The Very Best of Sam & Dave/Sam & Dave
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The Legendary Henry Stone Presents Sam & Dave/Sam & Dave
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ソウル・メン/サム&デイヴ
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Double Dynamite/Sam & Dave
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The Best of Sam & Dave/Sam & Dave
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ちと、間があいてしまった。。えーーーと、そうだサンボーン先生の登場までだった。。。そして我々を待っていたのはサンボーン以上のサプライズだった!ネーザンが叫んだ「レディーズ&ジェントルマン!!!!サーーーーーム   ムーーア!!!」えええええええ?????ままままままま、、、、まさかあのサム&ディヴのサムなのか?来日していたのは知っていて、ブルーノートのチケット代が1万円以上したので「ふざけんな」という感じだった。。。そして遂にあのミスター「ソウルマン」の登場となったのだ!今はなきオーティスレディング、ウィルソンピケットらと並ぶ大物。R&B全盛期を作りあげた最強のソウルデュオ!そして選曲がまた憎い、伝説のベーシスト、故ジャコパストリアスのアルバムでサムが歌った異色作にして名曲の「

Come on」だ。派手なジャケットに身を包み、歳を感じさせない動き。あのサムが目の前にいる!!涙が滲む!!Have mercy on me!!

アルトの鬼、登場

ハート・トゥ・ハート/デイヴィッド・サンボーン
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サンボーン・ベスト!~DREA/デヴィッド・サンボーン
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クローサー/デヴィッド・サンボーン
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さて、フォープレイの演奏が終わった。するとネーザンが「ジャムセッションをやるぜ!みんなジャムは好きかい?」どよめくオーディエンス。そして「デビッド サンボーン!!!」。割れんばかりの拍手喝采!!初めて生サンボーンを聴くことができるのだ!!思えば深町純のライブでホール&オーツのナンバー「サラ スマイル」を度肝を抜く演奏で展開したサンボーン。その後マイケルブレッカーと共にフユージョン時代のサックス奏者として常に先頭にたちシーーンを牽引してきた。遂に彼に逢えたのだ!演奏内容??最高!バラードの曲なんかはまさに1音吹いただけでまさにサンボーンここにあり!!!

フォープレー登場

Journey/Fourplay
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Energy/Fourplay
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ベンソンが終わり、休憩をはさんでフォープレイ登場!4人がでてきた。その彼等のオーラに鳥肌が立つ。ハービーメイソンはサングラスに上下白のラフなスタイルに帽子。まるでヒップホップだ。みんないいオッサンだラリーカールトンも完全にスキンヘッド、がしかし滅茶苦茶格好ええ。ネーザンだけがネクタイをしめてる。ボブもラフないでたち。静寂が会場を包みこむ。新しいアルバムからのナンバーをいぶし銀のように調理してゆく。さりげないドラムワークの中に「コピー不可能なポリリズム」を高速で叩き込むハービー。6弦ベースでギターのような流麗なパッセージを展開するネーザン。クラプトンで見た彼とは全く別人のようだ。時に激しく時に優しく全体のアンサンブルをチェックしながらピアノを弾くボブ。指とピックを巧みに使い分けたピッキングでブルージーなフレーズを弾くラリー。役者が勢ぞろいした。

コンサートへいってきた

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メローなロスの週末(ライヴ)/ジョージ・ベンソン
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CTI ベスト・オブ・ジョージ・ベンソン/ジョージ・ベンソン
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昨日、東京国際フォーラムのジャズコンサートに友人と3人でいってきた。

Gベンソンのグループとフォープレイというユニットでボブジェームス、ラリーカールトン、ハービーメイソン、ネーザンイーストという豪華版。まずはオープニングでベンソンの登場。ギターは相変わらずいいのだが、どうもこの人、顔を整形してから歌が重点のようでギターより歌が中心となってしまって、彼のあの素晴らしいギターを期待してたベンソンファンはガッカリ。1部を終了した。明日は第二部を紹介。

涼しいし

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ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ VOL.2/マディ・ウォーターズ
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最近のこの涼しさはなんなんだ?普通はお盆過ぎてもガンガン暑くてセミの総攻撃といった感じなのに。まるで10月!クーラーが無ければ寝られないあの夏はどこへいったのか?あの猛暑はどうしたんだろう?東京だけなのかな?よくわからないけど。犬は正直だ猛暑の頃はガンとしてクーラーのきいた部屋から出たがらずに「えええええ??この暑いのに散歩行くんですか?」的ニュアンスだったのが、最近は外のほうが涼しいとみえ、ベランダで寝ていて部屋に入らない。時折現れるカラスと戯れている。(笑。。。。。。夏はやはり8月いっぱいは猛暑で頑張ってほしい。経済的影響もあるしね?(笑。。。さて、今日の1曲は前回のジミー先生にちなんで、その原曲となったマディウォーターズ御大の原曲。

You need loveだ。これはリフから歌詞までかなり上質なパクりでジミー&ロバート先生の「パクり技の深さ」いやいや「造詣の深さ」に感服!当時、いったい何人の人がこのパクりに気がついたのだろうか?

ジミー先生が北京に

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昨日、家族がオリンピックの閉会式を見ていた。俺はあまり興味がなかったので、犬と遊んでいた。すすす。すると突然あああああああああの、あの俺達を奈落の底にたたきつけたあの衝撃のリフ!!マディウォーターズの

You need love をパクったといわれた。あのリフが!!!「Hot whole lotta of love」だ!!娘が「なんか変なおじさんがギター弾いてるよ。誰この人?」ななななんあんんという無礼な!ジミー先生に向かって。白髪の先生はギブソンレスポールをかき鳴らし、間奏まで決めてくれたのだ!嬉しくてしばらく釘ずけになった!!先生が退場した後、興奮覚めやらずアイポッドを引張だして同じ曲をフルヴォリュームできいたのだ。

赤塚先生永遠なれ

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赤塚不二夫先生が他界された。ご冥福をお祈りします。昭和生まれの人間で赤塚漫画を知らない人は殆どいないのではないだろうか?俺の親父さえ「これでいいのだ」が口癖だった。自分としてはやはり「おそ松君」「天才バカボン」が最高傑作で、お笑い系漫画界の常識を破壊した。まさにイリュージョンだ!その影響力は計りしれない。特にキャラクター作りは天才的で、オデンを常にもっていた「チビ太」、鼻汁をいつも垂らしていた「ハタ坊」

シェーの「いやみ」そしてあの伸びた靴下、レレレのおじさん、デカパン、ダヨーーンのおじさん、ウナギ犬。。。。。。。。。。今頃は天国で素晴らしいギャグをぶちまかしていることでしょう。。永遠なれ赤塚先生!! God bless Akatuka