king of Blues | ブルースでモツ焼き

king of Blues

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King of Blues

といえば普通BB。BBがキングの中の一人であるのは疑いはないが、しかし個人的には何人かの候補がいる。何をもってキングなのか?影響力、知名度、人気など色々あるのだろうが「歴史を変えた」という要素もあっていい。これがあくまでも個人的見解だけど、やはりマディウォーターズは絶対にはずせない一人だ。BBがなしえなかった事を彼はやり遂げた。つまり「マディ学校の生徒達」を世に送り出した。ジィムスコットン、オーティススパン、バディガイ、ジュニアウェルズ、ウィリーディクソン、などなど枚挙に暇がない。これほど多くの優秀なブルーマンを世に送り出したのは彼だけだろう。ジャズでいえばコルトレーンを送りだしたマイルスディビスのような存在だ。マディへのリスペクトを込めた貴重な映像があった。そのライブが始まる前に一同が椅子に座っている「親分マディ」の所に集まる、凄いメンツだ。マイケルブルームフィールド、ジョニーウィンター、ドクタージョン、ジュニアウェルズ、ウィリーディクソンなどなど。日本では100%ありえないライブだ。皆、口々に「やあマディ元気かい?」「久しぶりだなマディ」このシーンを見る度に目頭が熱くなる。YouTubeで「Muddy」検索するとでてくるので是非みてほしい。本日のKing of Blues 、マディ先生を推薦いたします。次回に続く。。。。。。。。。。