ブルースでモツ焼き -14ページ目

さてと年末かよ


ブルースでモツ焼き-金宮

ブルースでモツ焼き
クリスマスという苦手なイベントが終わった。といっても我が家の夕食は女房と愛犬とともに過ごしたのだ。娘は友人達とどこぞのイルミネーションを見学に。息子は受験生なので予備校に行ってて帰宅は11時だ。なかなか4人が揃うことはない。それでも何故かケーキだけは用意してあって、ガキどもも外で飯は済んでるはずなのにケーキだけは必ず食べる。ケーキの魔力は凄い!24日、25日とブルースバーへいって騒ごうかとも思ったが女房が「クリスマスの日くらい家で飲んだら?」というので、「ハイそうですか、ではせめて金宮の焼酎を飲ませてくんなませ」というわけで愛犬と一緒に鳥のモモ肉を食べながら久しぶりに家で飲む。うーむ。たまにはいいかも。たいした料理があるわけではないが自分の脇にピッタリと張り付いて離れない愛犬がいじらしい。しかも、目当ては「食べ物」本当にゲンキンな奴だ。長生きしてほしい。えっ?奥さんはどうしたかって?私と愛犬のやりとりをアホを見るような不穏な眼差しで眺めてるし。。。。(笑。。これでいいのだ。金宮万歳!!

Mojomama


ブルースでモツ焼き-mojomama
先日、ジャズドラマーでモツ焼き仲間・町屋の友人であるN君と訪問したが店が閉まっていたというあの新橋の
Mojomamaというブルースバーへ遂にいった!!!!ブルースギタリストであり先輩でもあるN氏と潜入!都営浅草線の改札を出て1分たらず新橋駅前ビルの地下だ。ここは地上とは別世界だ。まさに昭和初期の飲み屋街にタイムスリップしたようなディープな世界だ。店に入ろうとすると3人の先客が。。どうみてもそれで満杯という感じ?「はいれますか?」「あいてますよどーぞ、どーぞ」よく見るとL字型になっていて奥にかろうじて二人分のスペースが空いていた。早速おじゃま。。すると、ムム鋭いギターがスピーカーからいきなり流れ始めた「Tボーーンだぁぁぁ」いきなり興奮モード。はしゃぐ二人。レモンサワーを注文すると綺麗で素敵なMojomamaさんが金宮焼酎にソーダとレモンエキスを入れた美味しそうなサワーを出してくれた。カンパーーーーイ!!!旨い!!!まずい訳がない。金宮ですよ。金宮!!そしてリクエストをしてみた「あのーーすいません、エルモアとかいいですか?」「あっどうぞ、どうぞ今かけますね」気さくなMojomama.「エルモアだエルモアだワーーーイワーーイ」はしゃぐ二人のMojo親爺。殆どが常連?といった風情のある小さなバーでありながら初心者にも優しい店だ。これだけコアな店にしては珍しい。店内には日本では入手不可能なブルースライブのポスターが所狭しとビッチリ貼ってある。ママさんがシカゴへ行った際に買ってきたものだ。うーーむ深い!チーズの盛り合わせとウインナー炒めを注文して2杯目をおかわり。ブルースの話で他のお客さんとも盛り上がり楽しいひととき。その後二人はお決まりコースのモツ焼き屋へ。「カミヤ」だ。さらにその後、北千住に移動してJAZZバー「バードランド」へ。。。。充実の1日であった。。。先輩、、この日は飲みすぎでかなりやばかったでしょ?ワタシ。

新橋だ

昨日友人のジャズドラマーと新橋にあるモツ焼き屋「まこちゃん」へ。その後ライブハウス「ZZ」へ初めていってきた。ここのオーナーは元おとぼけキャッツの「ダディー竹千代」さんだ。火曜日は「たかっちゃんのブルースセッション大会」だったので興味があったのだ。どの位のレベルのブルース好きが集まるのかと半信半疑で参加したのだが。。。びっくり。次から次へとギタリストやボーカルが交代するのだがそのレベル云々よりも参加者ほぼ全員がブルースのグルーヴを持っている。選曲がまたいかしてる。クロスカットソー(アルバートキング)、ストーミーマンデー(Tボーン)、ヘルプミー(ライスミラー)、フーチークーチーマン(マディ)などなど。。。最年少の20歳のギターマンは憎いほどの「タメ」を効かせたフレーズでなかなか楽しませてくれた。紅一点のアキちゃんという女性のドラムもなかなか鋭い叩き方を心得てる。うーーーーーむ何者だこいつは。。19時から22時30分まで飲み放題で3000円というライヴハウスでは考えられない安さ。PAもきっちり整っていて音も凄くクリアで心地良い。都内でも数少ないブルーススポットとしてこれは毎月通う価値ありとみた。


ブルースでモツ焼き-mako



ブルースでモツ焼き-zz




この時期にはこれだ

レット・イット・ブリード/ザ・ローリング・ストーンズ
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クリスマスに似合うCMソング。場面はこうだ。とある田舎の町、雪が降る中、トレンチコートを着た男は襟をたてスーツケースを片手に彼女を見送りに駅へと歩いていく。二人に会話はなく、ただ列車が来るのを待っている。男の目には光るものが。雪が激しく降り始める。そして列車が到着すると彼はスーツケースを彼女に渡し、彼女は後を振り返ることなく乗り込んでいく。そして列車は駅を離れていく。男はその列車を見送りそしてコートからポケットウィスキーを取り出し一気に呷る。「お別れ」の名場面。。。カーーーーーーーーット!!!!

mudywolf名監督の激がとぶ。これはウィスキーのCMだ。さあ皆様もう分かりますよね?ここで流すべき曲はこれ以外はありえないのです。そう、ロバートジョンソン師匠のlove in vain です。しつこいね俺も。。。(笑。。ストーンズバージョンもいけるかもしれない。誰か俺にCM音楽担当させてくんないかなぁぁ?いい仕事しまっせぇぇぇ!えっ何?お前にやらせたらブルース一色になっちまうって?確かに(^_^;)、、、、、、、(笑

この季節は

この時期よく流れている音楽はやはりクリスマスソングだ。クリスマスがあまり好きでない臍曲がりでもこれに関する音楽となると又別の話となってくる。それにしてもTVなどのCMは 山下達郎一色だが。。今日はこれだ。俺がCM音楽担当なら絶対に使いたい。Please come for Xma’s だ!!今日はこの人、世界中で最もサンタの帽子が似合わないこのオッサン。。。ジェェェェェェェムスブラウン!!!!!!げらっぱ♪!!ゲロンロっ!!ゲラッパ♪ ゲロンンラッ!♪って違う、違う、それじゃないぜ!!ここではスローに情感こめ歌いこんでいる。特に最後のあのシャウトはまさに鬼気迫るものがある。

ファンキー・クリスマス/ジェームス・ブラウン
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ファンキー・クリスマス/ジェームス・ブラウン
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相変わらず山下達郎の例の曲ばかりがやたら流れてる。芸がないなぁぁぁ!素晴らしい曲が沢山あるのに。もし俺がCM音楽担当だったら。。。。。ということで今日は名曲中の名曲

凄い音源だ

エレクトリック・レディランド/ジミ・ヘンドリックス
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アー・ユー・エクスペリエント/ジミ・ヘンドリックス
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ジミヘンの映像をユーチューブで楽しんでいたら。大変な音源をみつけた。ツェッペリンがジミヘンの曲をカバーしているのだ。映像はでてないが凄い!!その曲とは「ヘイ ジョー」だ。ロバートのボーカルもジミーペイジのギターもLZサウンドながらもしっかりとオリジナルを踏襲。ペイジのギターもいつもの音というよりかなりジミを意識したかのようなフレージングで思わずニヤリ!!

以下参照

http://jp.youtube.com/watch?v=f-Bt4MPp-bo


ホイスという飲み物

コンプリート・レコーディングス/ロバート・ジョンソン
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ブルースでモツ焼き-金宮
以前バイスという不思議な飲み物を紹介したが、今回はホイスだ。ホッピーが「なんちゃってビール」なら、これはなんというかいわば「なんちゃってウィスキー」とでもいうべきだろうか。味や風味はかなりウィスキーに近いが、限りなく遠いみたいな。。。やはりこいつにも焼酎が必要でできれば金宮でいきたい。それにしてもこのホイスはバイスどころの騒ぎでなく、これを居酒屋で発見するのは至難の業。よくわからないがおそらく東京にしかないのかもしれない。自分も今年初めて体験。新小岩の「とろ函」という店。魚介類を自分で焼いて食べるというマニアックな居酒屋。ここで飲んでみたが旨い!!しかも金宮の焼酎だ。鬼に金棒!!うーーむまだまだ不思議な飲み物はたくさんありそうだチャレンジしていきたい。今日は業界の後輩を2人つれて北千住の加賀屋へ乱入!バイスを経験したことが無いらしいので洗礼をば!今日の1曲。やはりバイスと金宮焼酎とくればロバートジョンソンだ!!(なんで?どこが???)名曲

Come on in my kitcen だ。「うちの台所に入ったほうがいいよ、だってもうすぐ外は雨だよ。」なんてイカシタ歌詞なんだ!この曲をカバーしてほしかったのは。。エルモアジェイムス、マディウォーターズ、スリーピージョンエステス、ライスミラーなどなど。。。ロバートジョンソンは金宮で決まりだ!これでいいのだ。

ラブ イン ヴェインだ

キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ VOL.2/ロバート・ジョンソン
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ロバートジョンソンの全ての歌詞ばかりを集めて翻訳した本(鳥海森輔著・万象堂)をアマゾンで見つけたので買ってみた。翻訳はいいのだが元になる英語の歌詞が無かったのでかなりがっかり。しかし解説が一切なくすっきりしてるのでまあいいか。。こんな内容なんだへぇぇぇぇ、などと関心する部分もかなりあった。今日はこの1曲。ストーンズのカバーが有名な「ラヴ イン ヴェイン」。ストーズ以外のカバーを見かけたことはない。誰か知っていたらオセーテ。彼のギターテクニックは今さら語る必要もないが、作詞家というか詩人としての素晴らしさも他を圧倒する。

Well I follwed her to the station with a suitcase in my hand

Well I follwed her to the station with a suitcase in my hand

Oh it’s hard to tell hard to tell all my loves in vain all my loves in vain

なんていかした歌詞なんだ映画のワンシーンのような光景がスクリーンに浮かぶ。キースリチャードの残した名言を紹介したい。「俺達はロバートジョンソンが一人でやった事を5人で演ってるんだ。でもよ5人がかりでもあの音には勝てねーんだ、参るぜ」深い言葉。さすがキースだ。


アホ集合

レッド・ツェッペリンIII/レッド・ツェッペリン
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偉大なる復活/ボブ・ディラン&ザ・バンド
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Pendulum/Creedence Clearwater Revival
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1年に4回ほどアホが集まるのだが。今週の29日に「梁山泊」の忘年会がある。10人ほどが集まりモツ焼き屋に集合。19時宴会スタートなのに、18時から1階で飲む。(宴会場は2F)。ここは本所吾妻橋の「稲垣」という名店でモツ焼きをメインにあらゆる料理を扱う。とにかく広い、おそらく日本一広い「モツ焼き屋」ではないだろうか?収容人数は200人以上だ。60人が入る個室もある。これだけのスケールなのに料理が丁寧だ。なんといっても感動は俺の大好きな糠漬のおしんこだ。これだけのスケールでまずこんなにしっかり丁寧に仕込みをしている店はない。しかも安い。宴会など飲み物料理込みで

3500円だ。さらにここが重要なポイントだオーナーの人柄だ。客には愛想がよくそれでいて従業員には厳しいのだが優しさが充ち溢れている。まさに経営者の鏡だ。これだけ条件が揃っている、流行らない訳がない。この忘年会の予約も9月に申し込んだ時点ですでに殆どの個室が埋まっていたので日程をずらしたほどだ。毎年、我ゲンゴロウのツワモノどもは50歳面をさげてここで3時間騒ぐ。カラオケだって普通じゃない。えっ?カラオケは嫌いなんじゃないかって?仲間の歌や俺が歌う場合はいいのだ!これでいいのだ!何を歌うかって?そりゃーもう「移民の歌」「Like a rolling stone」「雨を見たかい」。。。。。生ピアノが置いてある個室なのでミュージシャンはこいつでRound midnightを弾く。様々なアホが勢ぞろいだ。国家公務員、土建屋、大工さん、精密加工業の社長、歯医者、某新聞の部長、お寺の坊主、OA販売の所長、料理研究家、傘問屋の社長などなど。。。。噂をきいてこの集団に入りたいという新参者も多くいる。しかし敷居は高い、だって新人は「差し入れ」が条件。。。なーーーんちて(笑

まだ続く

与作/北島三郎
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マシン・ヘッド/ディープ・パープル
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カットよっちゃん 45袋入(内当り5袋)【イージャパンショッピングモール】
¥1,468
eジャパン


昨日の続き。。。野球チームでは終わらずアホメンバーはバンドを組みセッションをよくやった。特に大晦日には多くの仲間が集まり(8人くらいが集まったのだろうか?)下手くそな演奏で音楽を楽しんだ。ドラム、ベース、ギターを持参し酒を飲みながらの演奏。(近所迷惑もはなはだしい)ブルース、ロックンロール、などだ。楽器ができない某市役所のアホメンバーは空き瓶をたたきながら「俺は天才や!カルロスサンタナや」などと訳のわからないことを喚きながら踊りまくるという異様さ。自分はボーカルとギターを担当。

オリジナルナンバーは「Am(エーマイナー)よっちゃんの酢漬けイカ」「ヘビーメタル与作(北島三郎バージョンの変形)」「スモークオンザウォーター・ゲンゴロウバージョン(サブタイトル:俺は俺ださカツ丼食いてぇぇ)」「小佐野定食」「麻雀ロックンロール」など。これら名曲はその後も友人の結婚式の2次会で披露された名作(迷作?)だった。自費レコーディングの話もあがったがコストの割にはあまりにもバカバカしい内容だったので没となった。今でもメンバーが集まればリハ無しで一発録音できる自身作だ。メンバーの中でもリードギター担当とドラム担当はセミプロ以上の腕前の持ち主であったがアホ音楽隊に嫌な顔をせずつきあってくれた。特に結婚式2次会の定番となった「Am(エーマイナー)よっちゃんの酢漬けイカ」における鬼気迫るギターソロは歌詞の馬鹿馬鹿しさを吹き飛ばす名演であった。(ボーカルが最高であったのはいうまでもない)