ブルースでモツ焼き -18ページ目

寺井尚子だ

ライヴ/寺井尚子
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アンセム (CCCD)/寺井尚子
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寺井尚子のライブへ友人2人といった。品川プリンスホテル内のステラボールという会場だ。彼女のライブには毎年行っている。とにかくあの華奢な体からは想像できないほどのパワーとスピード感。圧巻だ。軟弱な女性ミュージシャンとは一線を画す。チックコリアの「ラ・フェスタ」、ディジーガレスピーの「ビ・バップ」、ジョンコルトレーンもカバーした名曲「マイ フェイバリット シングス」などを圧倒的なスピードとインプロヴィゼーションで弾きまくった。途中、あまりの激しいフレーズにバイオリンの弦を切ってしまう。が、しかしソロをピアノに回すやいなや驚くべきスピードで弦を張替え、チューニングまで終えてしまう。なんという女性だ!

ナッシング ライムドだ

思い出のグリーン・グラス~ベスト・オブ・トム・ジョーンズ/トム・ジョーンズ
ゴールド/トム・ジョーンズ
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アローン・アゲイン~ギルバート・オサリバン・スーパー・ベスト/ギルバート・オサリバン
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ギルバート・オサリバンの曲だけどトムジョーンズのカバーが最高にいかしてる。オサリバン独特の歌詞とメロディー。オサリバンの世界をトムは彼独特のダイナミックなバラードに仕上げてみせた。ジェイムスブラウンの

If I rule the world のカバーでみせたあの世界だ。トムは「R&Bのバラード」という最高の素材を完全に理解していた最強のヴォーカリストだ。

紫さんへ

このドーナツでした。美味しいですよ。(笑




クリスピー・クリーム・ドーナツ、新宿南口に日本初上陸

クリスピー・クリーム・ドーナツ、新宿南口に日本初上陸 

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日本初上陸となる「クリスピー・クリーム・ドーナツ」
(c)2006.Krispy Kreme Doughnuts. All rights reserved

 企業再生支援などを手がけるリヴァンプ(港区)は12月初旬、ロッテ(新宿区)と共同で「クリスピー・クリーム・ドーナツ」1号店を新宿南口にオープンする。

 「クリスピー・クリーム・ドーナツ」は1937年に創業した米国の老舗ドーナツチェーンで、現在は全米に約300店舗を展開している。2004年にはハワイ初の店舗がマウイにオープンし、ハワイでも大反響を巻き起こした。イギリス、韓国、香港、カナダ、メキシコ、オーストラリアなど全世界で約400店舗をチェーン展開している人気店で、日本は今回が初出店となる。日本では、今年7月に両社が出資して設立した新会社「クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン」が店舗運営を行う。

衝撃4

リアル・フォーク・ブルース/ハウリン・ウルフ
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ハウリンウルフの

Louiseだ!!高校生時代に輸入盤でウルフのチェス2枚組を初めて買った。今は廃盤となってしまったあの顔のジャケット!駄作がひとつもない名盤中の名盤。そこで度肝を抜かれたのがこの曲だ。まだウルフの右腕ギタリストの知名度が低かった時代だったあの頃。ブルースファンの間で話題になった。一体あのギターは誰なんだ!!とんでもねーーフレーズだ。このフレーズをあの曲を録音した時代に弾いたのだ。とにかく間奏を聴いてほしい。前半おーーっといきなりの高速スライド。。♪うむ、うむいいね、♪いい感じのフレーズだ。おーーっと高温に駆け上がる感じがトリッキー!!気持ちええ!!なななななんだ!!!!鬼の如き高速4連音符攻撃!!!ヒュバートサムリンの一世一代の名人芸だ!!この1曲で彼は多くのブルースギタリストの注目の的となっていくのだ。

衝撃3

フィルモアの奇蹟/マイク・ブルームフィールド&アル・クーパー
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衝撃その3.マイクブルームフィールドのフィルモアの

I wonder who。このギターは一体何者だ?????悪魔かいやはやブルースの怨念かが憑いたかのような、おっそろしくスローでありながらまとわりつくが如き、圧倒的なタメ、タメ、タメそしてタメ。これほどまでに壮絶なタメはこの曲をもって最初で最後になってしまった。誤解を恐れずに敢えて言えば黒人ブルースマンでさえ到達できなかったかのようなひとつの境地・地獄のタメ。その世界を具現化してしまった彼はジミヘン、デュアン、レイボーン同様に若くして他界してしまった。アメリカの勝ちだ。

衝撃2

レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリン
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ジャーージャン!!チッチッチッ。。。。。ジャージャン!!チキッチチキッチッ!!ツェッペリンの

Goodtimes Badtimes。オープニングの衝撃だ!これを初めて聴いた時。一体何が始まるんだ?なんて格好ええんだ!ドラムの音がバカでかくて最高!カウベルの音もいかしてる。ベースの唸り具合もええ感じ。間奏でやや間を空けてジミーペイジ先生のお得意のブレイクと地の底から這い上がるかのごときブルーノートスケールの3連音符。後半の鬼ドラマーボンゾの荒れ狂うドラミング。これを聴いて何も感じない人はロックには無縁だ。むっこれでいいのだ。衝撃第二。イギリスの勝ち。

衝撃1

Let’s Dance [ENHANCED CD]/David Bowie
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最近の音楽で衝撃を受けることはスティーヴィーレイボーンの

Let’s Dance (デビッドボウイ)での間奏以来まったくない。あれには腰を抜かしたぜ。だって、あのデビッドボウイの曲を車を運転しながらFENでさりげなく聴いていたら間奏があれですよあれ。。。どこからどう聴いてもアルバートキングなんですよ。。なんでアルバートが??と思っていると、どうもこれはギブソンフライングVの音じゃねーなと。フェンダーっぽいなぁぁ。。一体こいつは??ブルースが好きな人なら必ずこの壁にぶちあたったはず。誰だ?誰だ?これだけのフィーリングとチョーキングビブラートとタメの世界を完璧に理解している奴は?クラプトンの音ではないしフレーズが違う、もっと泥臭い。マイクブルームフィールドは他界しているし。。わからない??わからない??そしてレコード屋で調べてあたりをつけた。こいつは新人じゃないか?とんでもない奴がでてきた!やっとブルースロックのスターが登場したぜ!同じアルバムに収められているチャイナガール。こいつの間奏も凄い。是非聴いてほしい。何が凄いってテクニックどうこうの話でなくて、「どんな音楽の間奏のオファーがきても俺はこのフレーズしか弾かねーぜ」というまさにアルバート的というか、スタジオミュージシャンには絶対なれないというか。その心意気が凄いのだ。この男を採用したボウイ!あんたは偉い!こういう宝物を探してきて世間をアッといわせる。これはイギリスのお家芸なんだな。衝撃第一弾イギリスの勝ち!

日本人って

ファーザー・オブ・フォーク・ブルース(紙ジャケット仕様)/サン・ハウス
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ヘッズ/オシビサ
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Mojo Hand: The Anthology/Lightnin’ Hopkins
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Gold Star Sessions, Vol. 2/Lightnin’ Hopkins
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やっと連休が終わった。最も嫌いな中途半端に長い休みがやっと終わってくれた。日本人は同じ行動をしたがる民族だ。そういう意味では私はやや日本人的感覚からずれている。B型は日本人には少ないらしいし。ゴルフ、テニス、スキー、カラオケ、花見、正月、大晦日、クリスマス、5月の連休、タバコ、夏休み、アイドル、車、プロ野球などなど全て興味も無いし嫌いに近い。そんなことより蛇、イモリ、ヤゴ採りのほうが数百倍楽しい。友人からは「ゴルフ、カラオケくらいは仕事上つきあいとかないのか?」と聞かれる。私はその日本人的「つきあい」は嫌なのだ。そもそも何故嫌な事につきあわなければならないのだ?「それが大人の世界?」ならば私は一生ガキでいい、自営業だし気楽だ。そんなわけで私の友人はほとんどが日本人離れした変わり者が多い。役所に勤めているくせに上司と喧嘩をする奴、毎朝座禅を組み海に素もぐりする奴、痛風で親指をパンパンに腫らし痛いはずなのにレバーの焼き鳥を食べながら麻雀をする懲りない奴、ブルースギターとJAZZにのめりこみ51歳にして独身の奴、花見で盛り上がる上野公園を背中に不忍池でワニガメを探す奴などなど・。。。。愛すべき仲間達だ。こんなアホ達と年に2回ほど宴会をやる。あっ!宴会っておもいっきり日本人的だった!!(笑。。。こんな音楽聴いている人はやはり日本人では少ないんだろうか?

Azumiさんへ

これ読みました。深いですよね。人間の傲慢さを改めて感じます。良い連休をお過ごしください。

紫さんへ

食い意地はっている犬可愛いです。お利口で礼儀正しい犬はどうも苦手。それって犬本来の姿でない気がします。人間の都合で「躾」ただけですもんね。楽しい連休を!