ライブレポート
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- Best of the Verve Years/James Cotton
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- High Energy/James Cotton
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- Dealin’ with the Devil: Best of James Cotton/James Cotton Blues Band
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- Mighty Long Time/James Cotton
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- Living the Blues/James Cotton
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今日はライブレポート。バンド編成はベースとドラムとギターが二人。ベースとギター(ギブソン)が黒人。サウスポーギター(フェンダー)とドラムは白人という編成。御大が登場する前にアップテンポのブルースを1曲。そして超スローテンポのブルース。このスローブルースが最高にいけてる。まだまだブルースのDNAはアメリカの若い世代に生きてるな、そんな感じがして嬉しくなる。ギブソンを弾く太った親父。彼のBBキングの如き抜群のスクーーズギターのセンスとボーカル。脱帽だ!アメリカにはまだこんな凄い奴がいるのか?2曲が終わったところで先生登場!!まだ姿が見えないのにあのハープが聞こえてくる。観衆は総立ちだ。ステージに上がるや椅子に腰かける。やはり足が少し悪いのか。しかし、そんな心配をよそにあのコットン様は吹きまくるのだった。目頭が熱くなる。なんたってマディバンドのメンバーだ。存在感たるや。。。パワーにやや衰えはあるもののハイトーーンフレーズやらあの伝説の「息継ぎ無し4連譜の2コーラス連続吹き攻撃」も飛び出した。まだそんな大技ができるのか!!なんということだ。咽喉を痛めているらしくボーカルはとれない様子。結局1曲も歌わず、ギブソン親父がボーカルを担当。がしかし、その演奏内容は素晴らしい。
How blue can you get Sweet Home Chicago Got my mojo working That’s’ all right などなどを連発。Got my mojo workingでは大合唱大会。隣にいる先輩をふと見ると泣いている。この空間を共有できた事に感動!!有難うコットン先生!!