ナカイチのパン


パンが好きです。

写真はナカイチ のパン、とても美味。


ただ、私の場合はパンを食べると同時に

炭水化物中毒が始まります。


うっかり一口でも口にしようものなら、

後を引いて大変なことに。


ゆえに、パンは大好物だけど、

食べたくても食べられないのです。


パンだけではなく、パスタも同様です。

チョコレートもダメ。


和菓子はあまり問題がないのだけれど、

洋菓子はすぐに異変が起きます。


根が日本人なんですかね。

小麦でもうどんは平気なのに。


引き金さえ引かなければ、我慢できますが、

一旦中毒になると、元に戻るまで時間がかかります。


お菓子に対する異常な執着は、

正常な食事によって正されます。


食欲を欲してるのはお腹じゃなくて脳。


脳が何を欲しがっているのか、

正確に突き止めてその成分だけ摂取すれば、

異常食欲は止まるのでは?


という仮説のもと、ブドウ糖のタブレットを

手元に置くようになりました。


目下、実験中です。

代謝


年齢と照らし合わせると、標準的な基礎代謝は

1170kcalといわれています。


この数字は、泳ぎ終わって体脂肪率も低いとき。

基礎代謝が、やっぱり低めです。


基礎代謝1200kcalとなると、20代女性くらい。

せめてそれくらいにはなりたいです。


体重の目標は特にないのですが、

基礎代謝は1200kcalまで戻したいと思います。


・・・できるかなぁ。

とろろ昆布の澄まし汁


がんもどきの煮物には一番だしを使い、
とろろ昆布の澄まし汁には二番だしを使用。


それが正しいかどうかは知りません。
私の料理は大原則テキトーです。


<とろろ昆布の澄まし汁>


【材料】(1人分)
とろろ昆布 ひとつかみ
二番だし 約200cc
しょうゆ 少々(小さじ1くらい)
塩 ほんの少し
万能ねぎ 適量


あらかじめお椀にとろろ昆布を入れる。


二番だしをあたため、しょうゆと塩を
加えてひと煮立ちさせたら火を止める。


お椀に注ぎ入れて、万能ねぎを浮かべて
できあがり。


・・・レシピと言わない?
備忘録ですから、お気になさらずに。

ひじきの煮物


ひじきの煮物は、油で炒めてから煮るver.と、
全部の材料を最初から鍋に入れて煮るver.が
ありますが、今回は炒めてから。


<ひじきの煮物>


【材料】(一袋使い切る量)
ひじき(乾) 35g 今回は芽ひじきを使用。
干ししいたけ 2枚
にんじん 1/2本
油揚げ 1~2枚
さつまあげ 2枚
だし 2カップ
しょうゆ 大さじ4
酒 大さじ2
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ2


ひじきと干ししいたけは水につけて戻す。
基本的に材料はすべて細めの短冊切り。


大き目の鍋にサラダ油を熱し、戻したひじきと
切った材料を合わせて軽く炒める。


油が回ったらだしを入れ(ひたひたくらい)、
砂糖、みりん、酒、しょうゆを加える。


落し蓋をして中火で15分ほど煮て味をしみこませ、
蓋をとって汁気がなくなる寸前まで煮つめて
できあがり。


寸止めが肝心。


なお、材料はひじき・にんじん・油揚げがベース。
それ以外は家にあるもので合いそうなものを
適当に入れてOK。


味付けは比率さえ合っていれば、
あとは濃いか薄いかの問題。


干ししいたけの戻し汁も出汁として加えると
おいしくできあがります。

お昼ごはん


玄米

がんもどきとさやいんげんの煮物

ひじきの煮物

たくあん

梅干

とろろ昆布の澄まし汁


昨日の彩りが淋しかったので、今日は緑を。

健康になると食事がまともになります。


健康になるために食事をまともにする?

健康になると食事がまともになる?


卵が先か、ニワトリが先か。


少なくとも私は、不健康なときに

まともな食事は作れません・・・。