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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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にんじんむし「あそぼ?」って言うと

「あそばない」って言う。


「ヤッホ~」て言うと

「ヤッホ~」て答える。


こだまでしょうか・・・。


いいえ、やまびこです。


最近、山岳部に入部した息子が、CMのぱくりで

こんなことを言って遊んでいるので、私もCMの

ぱくりのぱくりで・・・。


「怒ってるの?」って聞くと

「怒ってない」って答える。


「機嫌悪いの?」って聞くと

「悪くない」って答える。


こだまでしょうか・・・。


いいえ、否定です。



リストカットしていたり、不登校の状態であったり、

摂食障害のど真ん中にいるとき、子ども達は

私の顔色をいつも伺っていて、日に何回も、こんな風な

会話をしていました。



「怒ってるの?」

「怒ってないってば!」


「怒ってるじゃない」

「怒ってないって言ってるでしょう!」


「怒ってるなら怒ってるって言えばいいじゃない!」

「怒ってないんだから、なんで怒ってるっていうのよ!」


最後はふたりともエキサイティング。

ふたりとも、怒りバージョン。



「怒ってるの?」

「なんで?」


「怒ってるみたいだから・・・。」

「あたりまえでしょう」


「なんで怒ってるの?」

「自分で考えなさいよ、それぐらい!」


私の怒りは収まらず。

子どもは見放され感でいっぱいになる。



「怒ってるの?」

「えっ、怒ってるように見えた?」


「うん、怒ってるみたいに感じた」

「そっか~、怒ってるみたいに思ったんだぁ~。

 怒ってるんじゃなくて、疲れちゃってるんだわ。」


「疲れてるの?」

「そ~なんだよねぇ、疲れがなかなか取れないんだわ。」


「お母さん怒ってるのかと思って、ドキドキしちゃった。」

「疲れてるから、鬼みたいな顔になってたのかなぁ~。

 ドキドキさせちゃったね。」


会話は毎日、毎日続いていきます。


会話をするなら、お互いが気持ちのいい会話をした方が

いいですよね。


ちょっとした言葉の返し方で、会話はお互いを知る為の

素敵な機会になっていきます。


たくさん会話して、我が子の素晴しさを知ってください。

たくさん会話して、母の素晴しさ=ズッコケ度を知ってください。


tetetotete過去日記より


子どもにいろんな問題が発生してからズ~っと考えてきたこと、、、。

なんで子どもを育ててる中で、徐々に
「私は親だから、、、、、。」って気持ちが出てきちゃったんだろう。

いい意味でも、悪い意味でも、、、。


いい意味では、私は親だから、責任持って一人の人を育って

ていかなくちゃって思ったことかな。


悪い意味では、私は親だから、子どもをある程度コントロール

しても仕方ないんじゃないかって、思ったことかな。


私は親だから、私の方がいろんなこといっぱい知ってる。


子どもは何にも知らないから、私が正しい方向に導いてあげなくちゃ

って思っていた。


だから、余計なひと言がついついでちゃう。

子どもに任せるって、なんで出来なかったんだろう?


子どものペースに合わせて、待つことなんで出来なかったんだろう?



子どもに任せると自分が不安だからかな。
 
子どもには子どもの意思があるってなんで思もえなかったんだろう。

私は親だから助けてやらなければならないって気持ち
強かったかも。

・・・もしかするとそこには優越感みたいなものがあったかも。

ん~優越感て言葉は適切かどうか分からないけど、、、。


子どもが、私のことを生まれてからずっと頼りにしてきた。

それが快感になって、いつまでも忘れられない。


いつまでも、子どもに頼りにされてる私でいたかった。


親である私の方が子どもより何でも知っているって思いを
捨てたくない。


いつの間にか自分が勝手に身に着けた親っていう「権力」


「親だから・・・」っていう根拠のない考えを基盤にした「権力」


子どもを自分の支配下に置く為に「親の愛情」や「あなたの為」という
美しい言葉に摩り替えて私は完璧な親のつもり。


・・・ところが子どもはそれを敏感に親の権力を行使した
「親の支配欲」と瞬時に察知する。


親は子どもへの愛情だと思い込み、子は干渉だと感ずる。


権力とは、、、、他人を強制し服従させる力。
          何らかの物理的強制力の保有という裏づけをもって、
          他者をその意に反してでも服従させるという、

          支配のための力のことである。


権威とは、、、、他の者を服従させる威力。
          ある分野において優れたものとして信頼されていること。
          その分野で、知識や技術が抜きんでて優れていると一般に

          認められていること。
          また、その人。オーソリティー。


「権力」は強制の有無という点で、
被治者の自発的な同意・服従を要請する「権威」とは区別される。

権力と権威、、、一文字しか違わないのに、それぞれが持つ意味は全く違う。

私は何かのオーソリティーになることは無理だけれど、少なくとも権力を

振りかざす親はやめようと思った。


「権力」という武器を持たずに、身の丈にあったそのままの自分でも、

今日も母親やらせてもらっています。


ありがとうです。

SUN!!無事、高山、郡上、金沢、福井と廻って満足、満足で

帰ってくることができました。


高山のホテルで〇〇人の団体客のマナーの悪さに

ごきげん斜めになってしまった次女も、大好きな郡上の

街や郡上の水に触れて、満足。


次女は郡上の水の流れを見ると心が浄化されて自分の

中の汚いものがなくなっていくように感じるそうです。


自然て目に見えない何かを私たちに与えてくれるように

感じます。


福井では摂食障害の家族会「こぶしの会」に参加させて

頂きました。


好き勝手に親子でしゃべらせていただいて、「こぶしの会」の

みなさんにお付き合いいただいて、ありがとう!!!


お世話になりました。


Mちゃん、次女のおしゃべり付き合ってくれて、ありがとう!


姉以外で摂食障害のご本人の方と会うのが初めてだった次女。


いろいろお話しさせていただいて本当にありがとうね。



家に無事に帰ったら、部屋は散らかってることなく綺麗でした。


生まれて始めてのひとりの4日間を過ごした息子。


旅立つ前に、お湯の沸かし方と洗濯機の使い方を伝授。


旅から帰った私に


「おかん、オレすごくね?」って息子。


「うん、すごいと思う。洗濯してあるし、食器も洗ってあるし、

〇〇はすごいね。」って私。


「ネコのう〇こもゲも処理したんだぜ!もっと誉めてよ。」って息子。


「だから、すごいねって言ったじゃん。」って私。


「それ、ほめてね~じゃん。ちゃんとほめてよ~。」って息子。


「なんてほめればいいのか、教えてよ。私、ほめてるつもりだもん。」

って私。


「全然ほめてないよ。てか、なんてほめたらいいかなんて自分で

考えて、親なんだからさ・・・。」って息子。


「わかんないから、教えてってお願いしてるんじゃない。」って私。


「とりあえず、親なんだからそれぐらい考えようよ。」って息子。


もう、話しすり替えちゃおうって思って、

「ところでさぁ~置いていったお金、まだ残ってる?」って私。


「まだあるよ。」って息子。


「頑張っていろいろやってくれたから、残ったお金好きに使っていいよ。」

って私。


「ほんと?むふふ・・・。」て息子。


そして、今日の夕ご飯は息子の大好きなマック。


あ~ぁ、お金(千円ちょっと)とマックで釣ってるぞ~。


でも、きっと釣られてくれるのよ、息子は。

ありがとう、だよね。

桃この間電車に乗ってたら、前に座った高校生の男の子。


いがくり頭で、で~んと座っていて、なんかこうおっさんぽい

というか・・・・。


制服着てるんだけど・・・。


今風な着こなししてて・・・それがなんか人生の余裕みたいな感じして。


周りみまわしたら、みんなそんな感じの高校生がいっぱい。


「高校生になると、男の子もこんな風におとなっぽく&

おっさんぽくなるんだなぁ~」


なんて、思っていて、はたと・・・・


うちの息子も高校生だった・・・・。


人からみると、我が息子もこんな風に見えるのかな?


私からしたら、まだまだおぼっちゃま的なところいっぱい

見えて、危なっかしい部分もあって、お子ちゃんって

思っているけど、世間からみると、一端の男性なのかな?


いつまでもかわいい息子でいてねっていう母心?が

幼く見よう見ようとしているのかな?


息子は二つの部活に入っていて、そのひとつが

山岳部。


この間、はじめて、1泊2日で山に行ってきた。


自称ロリコンで、下ネタ好きのネットゲームオタクで

自宅警備員候補生の息子が、山に登る・・・大丈夫かな?


「山登ってくると、人生観変わるぞ」って山好きのダンナの言葉。


エッ!じゃぁエロ半減するかも・・・・期待大で待ってよ。


無事帰って来た息子ですが、エロさは健在。


なんだよぅ、変わってないじゃん。


頂上で撮った写真みせてくれた。


みんな真面目に写ってる中でふたりがへん顔、へんポーズ。


あれっ、ひとり息子だわ。


そ~なんだ~うちの中とは違って、オチャラケキャラなんだね。


なんか、息子の私の知らない一面に接して、

息子の成長を知ることができました。


明日から、次女と専属運転手付き(夫ともいう)で高山、郡上、

金沢、福井に旅行にいってきます。


我が家に息子ひとり・・・。


はじめての経験。


ちょっと心配だけど、大丈夫。


家のことは任せていってきます。

hehe完璧な人がいないように、完璧な母親なんていなくて、


完璧な母親なんていないから、完璧な子育てなんて出来なくて、


だから、完璧な子どもなんていない。


この世の中には、完璧な人なんていないのに、


自分だって完璧じゃないのに、


なぜ相手を責めるんだろう・・・。


自分が正しいと思うから、相手を責めることができるのかな。


相手より自分の方が、まだマシだと思うから、


自分の方が経験がたくさんあるから、


教え込もうとするのかな。


物事がスムーズに行かないとき、誰かの責任にして

その問題を解決へともっていく。


それって、とっても簡単で安易でめちゃくちゃ腹の立つ解決法。


子どもが摂食障害になれば、

食べない本人の責任といわれたり、

母親が過保護だからといわれたり、


子どもが学校行かないと、

行けない本人の問題といわれたり、

母親の育て方が悪いといわれたり、


リストカットすれば、

本人の精神の問題といわれたり、

母親は何してるんだといわれたり、


誰も完璧じゃないからこそ出てきた問題。


誰の責任でもなく


誰が悪いわけじゃない。


みんなそれぞれの立場で頑張っているんだもの。


母親だって、子どもだって頑張っているよ。


だから、


誰の責任でもなく、


誰が悪いわけじゃない。


今は、歯車が合わないだけ、


歯車が、上手くかみ合わないだけ、


だから、そこに関わってる人たちみんなで、協力して


歯車が動くように工夫をしようよ。

歯車が動くよう努力をしようよ。


母親や子どもやに責任を押し付けても、歯車は廻らないから。