完璧な人がいないように、完璧な母親なんていなくて、
完璧な母親なんていないから、完璧な子育てなんて出来なくて、
だから、完璧な子どもなんていない。
この世の中には、完璧な人なんていないのに、
自分だって完璧じゃないのに、
なぜ相手を責めるんだろう・・・。
自分が正しいと思うから、相手を責めることができるのかな。
相手より自分の方が、まだマシだと思うから、
自分の方が経験がたくさんあるから、
教え込もうとするのかな。
物事がスムーズに行かないとき、誰かの責任にして
その問題を解決へともっていく。
それって、とっても簡単で安易でめちゃくちゃ腹の立つ解決法。
子どもが摂食障害になれば、
食べない本人の責任といわれたり、
母親が過保護だからといわれたり、
子どもが学校行かないと、
行けない本人の問題といわれたり、
母親の育て方が悪いといわれたり、
リストカットすれば、
本人の精神の問題といわれたり、
母親は何してるんだといわれたり、
誰も完璧じゃないからこそ出てきた問題。
誰の責任でもなく
誰が悪いわけじゃない。
みんなそれぞれの立場で頑張っているんだもの。
母親だって、子どもだって頑張っているよ。
だから、
誰の責任でもなく、
誰が悪いわけじゃない。
今は、歯車が合わないだけ、
歯車が、上手くかみ合わないだけ、
だから、そこに関わってる人たちみんなで、協力して
歯車が動くように工夫をしようよ。
歯車が動くよう努力をしようよ。
母親や子どもやに責任を押し付けても、歯車は廻らないから。