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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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よろしくねっ✩昨日の「家庭内傾聴講座」にはじめて外部の

講師をお招きました。


「アロマ呼吸法」


呼吸は「命のゆりかご」って言われるように、呼吸を

整える事によって、体と心の安心や安全が保たれる

んだと思う。


心の安定。


自律神経の安定。


「息」って自らの心って書く。


自分の心がいつも緊張状態だと交感神経優位の

状態。


のんびり、ゆったりの副交感神経と交感神経の

バランスが崩れると自律神経失調症。


だから、自律神経のバランスをとる事が大切だと

思うの。


日々のストレスの中で、いつの間にが呼吸が浅くなって

しまう。


1日1度でもいいから、自分の呼吸を意識してもらいたい。


って思って、30分の予定で「アロマ呼吸法」をお願いしたの。


ユーカリと柑橘系の香りを合わせたアロマの香りに包まれて

ゆ~くり深呼吸。


ゆ~くり吸って、なが~く吐く。


参加してくれたみなさん、呼吸やアロマについて聞きたい事が

いっぱいあって、30分の予定が、気が付いてみたら1時間経ってた。


呼吸って本当に大切なの。


大きく吸って、大気中の気であるエネルギーを体の中に取り込む。


なが~く吐いて、体の中の汚いものを全部体外に出す。


お金のかからないデトックス法。


自律神経がやばいかも・・・って感じる方、是非、呼吸を意識して

みてくださいな。





もけけ(チト)11月4日日曜日 13:30~15:00


イオンモール 千葉ニュータウン モール棟3F

イオンホール で


「0才からの親子で楽しむクラシック コンサート」を

開催します。



M.Tねっとわーく ==小動物4号のブログ==


公益信託印西市まちづくりファンド対象事業


参加費 無料



お子さん連れでなかなかコンサートにいけない方を対象に今回


「0才からの親子で楽しむクラシック コンサート」を企画しました。


お子さんが騒いでしまっても、お互い様のコンサートです。


  ~はじめに~ 

   食育の話


~天使の木コンサート~


 第1部

  チャルダーシュ

  星に願いを

  宝石の歌

  君と旅立とう

  乾杯の歌


~第2部

 さんぽ

 ドロップス

 しゃぼん玉

 手遊び むすんでひらいて

 バスにのって

 かみしばい でんしゃにのって

 崖の上のポニョ


こんな感じのメニューです。


コンサートの前に「食育の話」も盛り込んでみました。



どうぞお気軽にご参加ください。






smilちゃんすずらんの会での家庭内傾聴講座を終了してそのまま

すぐに石巻に行ってきました。


ねぇ~ぐ~たらな私にしてはハードスケジュールでしょう?


1年ぶりの石巻は、海側はそれなりに、工場やいろんな建物が

建っていたけれど、震災のままの住宅もまだまだあって、ちょっと

切ない感じ・・・。


震災にあった車の山、瓦礫の山。


まだまだそのままです。


九死に一生を得たダンナの友達にも会ってきました。


「忘れちゃいけない!」


って思いを強くして石巻を後にしました。


今生きてるって事。


その事に改めて感謝の思いを持った石巻でした。


ここでちょっと寄り道。


摂食障害のお子さん持ってるお母さんから、


「傾聴講座参加したいけれど、娘がダメだって言うんですが

参加」した方がいいのか、参加しない方がいいのか・・・

困っています」


って連絡もらうのね。


私的にはどっちも正解なの。


参加しても、しなくても。


どっちを選択しても、いい方向にもって行きたいじゃない。


どっちを選択しても、親子関係がいい方向にいくように

持っていくことが大切だと思うの。


だからね、


「お母さんどうしたいですか?」


って聞くの。


お母さんが選択して欲しいの。


どっちも正解だから・・・。


正解にしていかなくちゃならないから・・・・・。


今は娘を家にひとりで置いておかない方がいいなとか、

娘は心配だけど、今は自分にとって、外に出る事が大切だって

思えば参加する事が正解だと思うの。


これって理論じゃない部分、第六感の部分。


その第六感の部分を働かせてほしいと思う。


この第六感を鋭くする方法はひとつ。


自分を知る事。


自分の感情に敏感になる事。


どんな感情でも自分に沸き起こった感情を大切にする事。


そして、ちょっぴり難しいけれど・・・


自分に起こる全てに責任を持つ事。


これら全て、今生きているから出来る事。


「過去と他者は変えられないけれど、自分と未来は変えられる」


の言葉通り、未来を変えていきましょう。


震災で犠牲になった方々の尊い命の分を背負って未来を変えて

いきましょう。


なんて、真面目に思った石巻でした。




ビックリいつもぐ~たら、ぐ~たらしてる私にしては、ちょっと

活動的な一週間だった~。


22日月曜日に摂食障害の家族会「すずらんの会」主催の

「家庭内傾聴講座」があってね。


摂食障害のお子さん抱えたお母さん達、みなさん悩んでる

のよ。


私も悩んでたなぁ~、にっちもさっちもどうにもならなくて・・・。


なんで食べられないのか、分からなくて・・・。


娘が自分の意思で、食べないんだと思ってた。


食べられない病気だなんて思いもしなかった。


そして、食べる、食べないが問題なんじゃないって知らなかった

から、食事の事ばかりあ~だこ~だ言っちゃってね。


今まさに悩んでいるお母さん達のお話し聴いて、


「私もそんな事娘に言ったわ」


とか


「私もそんな事娘にして、めっちゃ反撃されたな」


なんて、思い出す。


正直、殆どの事忘れちゃってるんだけど(娘は覚えてるんだろうなぁ~)

不思議と失敗した事は覚えてる。


上手く行った事は、あまり記憶に残ってない・・・。


今覚えているのは、


「でも・・・」


「無理」


って、お母さんはすぐ言う、それ言われるとイヤになるから、言わないで!


って娘に言われてね。


どうしようかって、考えて・・・・。


「でも」


って心の中で言ってから、次の言葉口に出すようにしていたなぁ~。


「無理」って言葉は、言わないって決めたなぁ~。


「無理」って思ったら、頭の中で違う言葉に変換するような習慣にしたら


いつの間にか言わないようになったかも・・・。



なにが良くてなにが悪いのか、はっきりした線てないように思うし、


母親だからって、子どもの事をぜ~んぶ背負う必要もないと思う。


本人+病気=今の本人


だと思うの。


今の本人に焦点を当ててしまうと、病気というフィルター越しに本人を

見てしまって、本来の本人をクルアな目で見ることができない。


本人と病気を分けて考えてみる。


体型と食に関しては、病気の部分。


その事に関してはプライベイトゾーン。


話題にするのはご法度。



その子本来の姿に焦点を当てて見て欲しい。


その子が生まれながらに持っている感性や感覚。


それに私はどれだけ救われてきたことか・・・。


摂食障害だけじゃなく、親に問題を提示してくれる子ども達って

いろんな事を教えてくれる。


その教訓を私たち母親が自分の人生にどのようにして生かしていくか・・・。



子ども達の涙を私が引き受けるから、子ども達には笑っていてほしい。


って思うけれど、泣いてる母親の前で笑える子っていない・・・。


だから、私たち母親が笑っていないとね。


私たち母親が笑顔でいられる毎日を送れるようにしないとね。



「私がこんなに悩んでいるのに、よく笑ってられるよね!!」


なんて、言われるの覚悟で・・・・私もいっぱい、いっぱいこの言葉言われたよ。


それでも、笑顔で過ごせるように


おばちゃんパワー発揮していきましょう。



それには、今では笑い話しになってる先輩のお母さん達の失敗談をたくさん


吸収していってください。


吸収していく中で、今悩んでいるお母さんたちがちょっとでも


「ウチの娘も大丈夫かも・・・・」って、思ってくれたらうれしいなぁ~。










ff今日の「朝日新聞」の夕刊の記事「美に基準とは?」

の内容にびっくり。


<フランスの保健省の発表によると、拒食症患者の数は

3万~4万で、うち9割が女性。>


とか、


<子ども達の間でも、痩せている事が裕福で幸せな社会的

ステータスを示すという考え方が広がってきている。>


ん~、ここらへんは、そうだろうな~なんて思う。


でもね、


<多くのメディアは、モデルの写真を修整してほとんど

実在しない体を掲載している。


女性たちは自分の体を、ありもしない基準で判断している

わけです。>


私はこの記事内容にびっくりしちゃったの。


まぁ、確かに写真の修整ってありえることだと思うけれど、

ちょっとこれって、どうなのかな?



やりすぎじゃない??


って思うのよね。


顔のしわの1本や2本、修整してもいいと思うのよ。


でもね、ありもしない体型雑誌に掲載して、読者を煽る・・・


みたいなこと・・・・私は好きじゃないな。


実在のモデルの体そのままで勝負するか、初音ミクちゃんみたいに、

ボーカロイドですよって、言ってほしいって思う。


なんで痩せてることが「美」なんて感覚になっちゃったんだろう。


背中に貝殻背負ってるヴィーナスの絵(題名わからない、ごめんなさい)の

ヴィーナスが痩せてたらちょっとイヤじゃない?


その時代、その時代の「美」はあってもいいと思う。


でもね、それは実在あっての「美」。


実在の人間のうちから出る魅力とモデルさんのスタイルの良さがマッチして

ひとつの「美」が形成されるんだと思う。


なんでも、修整、修整、じゃ、味気ないって思う。


修整していい部分と修整しちゃいけない部分と区別つく人が、メディアを

通じていろんな事を発信して、私たちを楽しませて欲しいなって思う。