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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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赤ずきん子どもの思いと親の思いのギャップ。


親って、子どもに対して

「大切だよ。」

「世界一かわいいよ。」

「大好きだよ。」


なんて、思っているじゃない。


でも、それって子どもが幼い頃はよく言っていたのに

いつの間にか言わないようになっちゃう。


言わないけど、ちゃんと子どもは分かっている・・・なんて

へんな自信あってね。


でもね、子どもにいろいろな問題が出てきた時に、

親の思いが子どもに全然伝わってない事に気が付くの。


基礎工事がされてないところに家を建てようとするのと同じ。

家が崩壊するのは時間の問題。


それと一緒で、基本的な信頼関係が親子間で構築されてない状態で


「もっと勉強して成績あげないと、将来食べていけないよ。」


とか、


「そんなんじゃ、まともな人生生きていけないよ。」


とか、言い続けると関係は崩壊するよね。


関係は崩壊するし、子どもは自分の人生に希望を見出せないし・・・。


子どもは、落ち込むしかないよね。


生きていても、なにもいいことないんじゃないかって思わせちゃう。


親の思いが伝わってないかも・・・って気が付いた時にどうするか???


って、気が付いた時点での親の変化で、対応も違ってくると思うの。


私の親は、親の思いを受け取らない子ども(私)が悪いって考え。


私は、伝わるように工夫しようって考え。


どちらがいいとかの問題じゃなくて、こんな事ひとつとっても親と

私の考え方は違う。


よく40年以上一緒にやってきたなぁ~って思うのよ、私も親も・・・。


どんな道を選択しても、自分が決めた道。


これで、よかったんだって思いたいよね。





花昔、井上ウイマラさんとお話する機会があって、

その時にウイマラさんにお聞きしたの


「なんで僧侶の方って頭剃るんですか?」


ってね。


だって不思議でしょう。


みんな坊主頭にするのって・・・。


なので聞いてみたのね。


そしたら、ウイマラさんが


「毎日、毎日、頭を剃らなくちゃなりません。

毎日、毎日剃るって事は、毎日、毎日同じ事をするって事です。 


毎日、毎日同じ事をする事に意味があるんです。


毎日、毎日同じ事を同じようにするには努力が必要です。


そして、同じ事をする努力をする中で見えてくるものがあるんです。」


毎日同じ事をする中に、新たな発見があるって事なんだって、私は

ウイマラさんに教えてもらった。


子どもをそのままに受け入れる。


どうしたら受け入れられますかって、聞かれる事があるのね。


本とかに子どものそのままを受け入れなさいって、書いてあるのか、

誰かに言われるのか・・・?


どうしたら受け入れられますかって聞かれると、このウイマラさんの

言葉を思い出すの。


受け入れるんじゃなくて、受け入れようって毎日毎日努力する事に

意味があるんじゃないかって。


自分のそのままを受け入れてもらって、今の自分でいいんだって

思うのは子ども本人。


そんな風に思ってもらえるように努力していく事、毎日毎日ね。


そしたら、子どもとの関係性の中で見えてくるものがあるんじゃない

のかなぁ~。


なんて思う。


でね、


子どもにはこんなふうに思えるのに、なんでダンナには

思えないんだろう・・・?


ダンナにも思えたら、沸騰点に達する前にイライラ度もクールダウン

できるのに・・・まだまだだなぁ~わたし。


ぼうや子どもの話しを否定せずに聴いていますって

 思っているある方(A)の会話。


子「こんなんじゃダメだよね。」


A「なんで~どこが?」


子「もうすぐ30歳なのに、アルバイトだし。」


A「ナニ言ってるの、全然大丈夫じゃない。」


子「だってちゃんと就職もしないで、ダメでしょう、

  こんなんじゃ・・・」


A「やだ~大丈夫よ~平気よ、気にしないでいいんじゃ

 ないの、人生焦っても仕方ないじゃない。」


子「結婚もしてないし、彼氏もいないし、正社員じゃないし、

 自分がこんなふうになるって思ってなかったのに・・・」


A「大丈夫よ~まだまだ30歳でしょう、これからよ~」



こうやって活字にするとある程度分かると思うのよ。


これって対話になってないって。


ここに登場してくれた「子」の言ってる事を否定しちゃってるって。


この方が一生懸命励まそうとしているの。


でもね、励ましと話を聴くとは違うの。


それを取り違えてしまう場合があるのよね。


励ましを話を聴く事だと思ってしまっているの。


これって仕方ない事だと思うのよ。


学校でも家庭でも「話を聴く」って殆どの方が教わってこない事

だからね。


子「こんなんじゃダメだよね。」

A「なんで~どこが?」

子「もうすぐ30歳なのに、アルバイトだし。」

A「そっか~、もうすぐ30歳なのにアルバイトじゃダメだなって

  思っているのね。」

子「だってちゃんと就職もしないで、ダメでしょう、

  こんなんじゃ・・・」

A「就職したいなって思っているの?」

子「結婚もしてないし、彼氏もいないし、正社員じゃないし、

 自分がこんなふうになるって思ってなかったのに・・・」

A「かつて自分が思っていたのと今は違うのかなぁ~。」



なんて感じて話を聴いていくのが私の傾聴のスタイル。


ひとりひとり話の聴き方ってあると思うのよ。


ただね、励ますのと話を聴くのとを間違えないで欲しいなって

思っています。


完全に相手の話しを聴くことは不可能です。


なぜなら、話を聴いてもらったって思うのは話し手だからね。


私たちに出来る事は、話を聴く努力をする事。


その聴こうとする努力が相手に通じて信頼が生まれるんだと

思うの。







ほわぁんある人に聞いたのね、どんな人が嫌いって。


差別する人は嫌いって言った人がいたの。


イエローだホワイトだブラックだって言ってる事だって

どうでもいい事なのに、日本の中にも差別があって、

それこそ、どうでもいい事。


人を差別する事自体いい加減にしろって思うって・・・。


もうひとりの人に聞いたの。


どんな人が嫌いかって。


お金によって態度や対応を変える人だって・・・。


つまり打算的な人は嫌いだって、その人は言ったの。


じゃあ、私はどんな人が嫌いかな???って思った。


負けず嫌いな人+頑固な人。


そんな人は嫌い。


でもさぁ~鏡の法則だとさぁ~嫌いな部分って、自分の中に

あるからこそ、嫌いなんだよね。


って事は、私の中に負けず嫌いな心や頑固なところがあるって

事かいな???


負けず嫌いかぁ~。


ン~。


負けたくないから、同じ土俵には乗らないのかも???


なんて思った。


何にもない私だもの、勝負しても負けるに決まってるって

思うから土俵に乗らないのよ。


そして、頑固について・・・・。


この部分はある意味納得なのよ。


ただね、頑固さと信念を曲げないとの違いを意識していたの。


頑固だって思われるのがイヤでね。


頑固さと信念を曲げない思いとの違いってなんなんだろう???


頑固さって自分を縛ってしまうものなのかなって思ったんだけど・・・。


信念を曲げない心は、いろんな価値観を取り得れながら柔軟に対応

出来る余裕があるのかな。


なんて思ったんだけど・・・。


どうなんだろう。


頑固さと信念を曲げないの心。


この違いを今考え中。


明確なお考えお持ちの方、是非教えて下さい。


頑固な人にはなりたくない~。

♪♪♪「〇才からの親子で楽しむクラシック コンサート」♪♪ 


 開場が1時15分からだったのに、待ちきれないで会場に入って

 しまったお客さんもいらして、うれしいけど、どうしよう・・・状態で

 始まった今回のコンサート。


 ステージ前に引いたスポンジマットも60席用意した椅子も5分も

 たたない内にいっぱいになってしまって、小さなお子さん抱っこして

 立ち見のお客さんもいらっしゃって・・・・。


 会場いっぱいのお客さん。


 出演者が通る通路もいっぱいのお客さんで埋め尽くされてしまってね。


 それまでざわざわの会場も、フルートの演奏が静かに始まると

 シ~ンとなって・・・。


 

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 上の写真は第1部の本格的クラシック

        

           下の写真は第2部の手遊び、かみしばいを楽しんでる様子

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 たくさんの方々に参加してもらって感じたのは、「音楽の大切さ」

 

 そして、本物の力。


 小さなお子さんでも、ちゃんと聴いているの、イタリア語の歌。


 歌っている内容は分からなくても、何か感じるものがあるんでしょうね。


 「日ごろの子育ての疲れを忘れられた時間でした。」


 と、アンケートに書いてくださった方々がいてね。


 やってよかった!!

 

 って思った瞬間、こちらこそ参加してくれてありがとうの気持ちを

 伝えたいと思った瞬間でした。


 お手伝いくださった12人のボランティアのみなさんにも感謝です。