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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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トナカイお陰さまで息子の大学受験も無事終わり,

息子の第一希望の大学に行ける事になりました。


第一希望というより、そこしか行きたくなかったので、

他の大学は行くつもりなかったみたいなので、


もし受からなかったら、浪人。


まぁ~我が家には浪人生はいなかったから、それも

新たな経験だなって思っていたんだわ。


息子の発表の結果を私と一緒に待っていた長女は

息子の合格に興奮。


何年ぶりかで


「米食べた~」


って、メール。


嬉しくて、白いご飯食べれたみたい。


人ってさぁ~最後は家族力だと思うのよ。


日本の経済を救うのだって「原子力」じゃなくて、

それぞれの家庭の「家族力」だと思う。


あ~ぁ、政治家に言いたいよ~。


経済が大切なんじゃなくて、それぞれの家庭を

大切にしていく政策を打ち立てていく事が、日本の

財政を立ち直していける事なんじゃないかって・・・ね。


って、言いながらも、あまり政治には興味ないんだけど・・・。


たださぁ~投票には行きたいじゃない。


清き一票なんだからさぁ~。


男子がなりたい顔の「福山」さん


とか


人としてすごいなぁ~って思う「乙武」さん


とか


歌って、踊れて、演説できてって、ジャニーズ系の

人が立候補してくれたら、入れちゃうかも・・・。


今回娘を見ていて改めて思ったの。


人って、ワクワク、ドキドキの気持ち、


嬉しいと思う気持ち、


やっぱり大切だよね。



鏡音リン 千本桜娘がね、拒食症になった時、

「母娘関係の歪み」って私が読んだ本には書いて

あったの。


参加したフォーラムでも、「母娘関係の歪み」って

タイトルだった。


私はこの言葉が嫌いでね。


まぁ、私の親としての器が小さいんだけど・・・。


でもね、一生懸命私なりに子ども育ててきたのよ。


そりゃ、不器用で上手じゃない子育てだったかも

しれないけれど・・・ね。


だって、はじめての子育てだもの、みんながみんな

上手に子育てしているわけじゃないでしょう。


子育てを女性ばかりに任せて、どこぞの人が、母親

だけに責任押し付けるような事言ってるのよ。


な~んて思ってね。

「母娘関係の歪み」


なんか全て私が悪いみたいな感じがすっごくしちゃって・・・。


客観視すれば「母娘関係の歪み」って、

そうなのかもしれないよね。


「母娘関係の歪み」以外の違い言葉では表現できな

かったのかもしれないよね。


仕方ない部分もあるんだろうと思うけれど、私は

この「母娘関係の歪み」が原因って事が受け入れられな

かったの。


人って生きていれば、いろんな出来事あるじゃない。


それって、いろんな要素が絡まって起こってくる事じゃ

ないのかな・・・なんて、「母娘関係の歪み」って考えから

逃げちゃったのね・・・・私の場合は・・・ね。


自分が否定されたようでイヤだったんだよね。


だから、


「人が生きていくってなんなんだろう???」


って思ったの。


「なんで、人って生きているんだろう???」


って、思った。


それを追求していこうって・・・てね。


受け入れられない事を無理に受け入れなくてもいいって

私は思ったんだわ。


ただ、目の前にある困難な出来事は、どうにかいい方向に

もっていかなくちゃならない。


娘が充実した人生を送ってもらいたいって気持ちと


「母娘関係の歪み」って言われるにはイヤだって気持ち。


今は

「母娘関係の歪み」


なんて表だって言わないよね。


私みたいに、その言葉が受け入れられない母親もいるかも

しれないから、母親の責任みたいな事言わないようになって

よかったって思う。


それじゃなくても

「摂食障害になったのは、お母さんのせいだ!」


って言われる事だってあるわけだから・・・。


では、では、別のなんていう言葉で表現したらいいのかなぁ~。


なんて言葉だったら、受け入れられたのかな???


とにかく摂食障害から逃げた・・・私でした。











ホヤぼーや今日新たな発見。


息子の学校は私服なんだけど、この3年間、洋服

買わないできたのね。


冬は入学した時に買った、パーカー2枚。


夏はTシャツ2,3枚。


ズボンは季節に関係なく、同じズボン2枚。


どの洋服ももうぼろぼろ。


それでも、買わない。


今日そのわけがわかった!


息子はその2枚を制服だと思って、学校に着て行くだって・・・。


な~るほど~。


息子は息子なりに考えていたんだ~。


人っていろんな発想しておもしろい。


私はね、人生で起こるいろいろな事って、殆どが自分に

起因している事だって思っているの。


その起因する基本が、ひとりひとりの発想かな。


発想=アイデア


このアイデアがちょっと曲者。


アイデアに偏りがあると、物事って上手くいかない事があるよね。


私が「どうでもいい存在」になってしまうのも、アイデアの偏り

かなって思っているんだ。


「家族がホッとできる家庭」を作りたいって思って、行動して

きたけれど、結局は私って「どうでもいい存在」なの??って

私自身不満を感じる。


もう一度ここで「家族がホッとできる家庭」の作り方を考えないと

自分の不満ばかりが増えてしまうように思う。


家族がホッとできる基本は、仲のいい夫婦関係だと思ってきた

けれど・・・・。


仲のいいって言うのも、ちょっと考えもの。


ひとりが負担おっての仲のいいはないんだって今回わかったの、

遅ればせながら・・・・・。


だから、お互いが心地よい距離感を保てるように発想を変えて

いこうって思っています。


私っていう存在を尊重してもらえるように


「突き放す時は突き放す!」


「分かってもらえない事に関して期待しない」



紅葉前回の記事で「動く」事でシンクロニシティが生まれ

やすくなるのかなって思って、書かせてもらったんだけど。


私はね、人からよく「強いね」って言われる事があるのよね。


私のどこを見て強いって他の人が感じるのかなって思っていたの。


たぶん私は、自分が辛くて悲しくてどうしようもない時は、「動く」。


動いていろんな事やいろんな人から、私の足りない所を教えて

貰うことに一生懸命になるんだと思うのね。


だけど、辛くて悲しくて、どうしようもない時、ジ~っとその場から

「動かない」事を選ぶ人もいるんだと思うの。


私からすると、同じ場所でジ~っとしていることの方が辛抱強くて

すごいって思うんだけど・・・・・・ね。


自分の殻を作って、自分を守るって、忍耐が必要でしょう。


私には、この辛抱がないのよ。


だから、他者や他の場所に何かを求める。


決して強い訳じゃない。


のたうち回った結果、殻に閉じ篭って静止状態にするか、

静止するのが怖いから動き続けるかの違い。


そんな内容で昨日子どもと話していたら、


「お母さんが動くタイプだから、私も動くタイプになったよ。


本来は殻に篭って、自分守るタイプなのに・・・。」


って言われてね。


「でもね、動くタイプの方が少ないかもね。」


って子どもに言われて気が付いたの。


私の母親も義母も殻に閉じ篭るタイプ。


だから、あのふたりの事は、私には分からない。


理解できない。


理解できないから、私にはあのふたりが、強く見えたのかも・・・。


何年も同じことぐちゃぐちゃ言って、自分動こうとしないで、

周りを動かそうとする女王気質の高齢者の実母と義母。


こんな高齢者ばかりだと、私たち世代や若者が潰されていく

かもしれないって私は思うのよ。


我ダンナなんて義母に振りまわされてきたし・・・。


周りに迷惑かけないで、歳をとるって難しいね。






ゆきんこ先日、息子の受験がありました。


自己推薦の日で、午前中は筆記試験、


これに合格すると、午後面接。


面接の結果は後日発表。


長女の時は30キロない体で受験。


指定校推薦で面接のみの受験だった。


無事帰ってくるのかって、大学受かるの、受からないのより、

そっちの方が心配だった。


次女の時は、次女の友達が自己推薦で大学受かって、

その話を聞いて

「私も大学行くわ」


って決心して、あれよあれよの1ヶ月受験。


こんなんで、大学受かるの???って思ってた。


なんか一風変わったお受験ばかり。


息子は・・・?


たったひとりだったんだって、受験生。


受験票1番だから、まさか~って思っていたけど。


forおれ  byおれ  toおれ


の受験。


まぁ、それだけ人気ない学部って事で、受かっちゃうかも・・・ね。


さて、さて、どうなるのかな~。


私はね、息子の受験より、シンクロニシティについて関心がある

今日この頃なの。


シンクロニシティ・・・

「意味のある偶然の一致」のことで、日本語 訳では「共時性(きょうじせい)」。


非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定 する法則原理なんて

ちょっと難しそうだけど、要するに「必然」って事かなって思う。


昨日午前中に会って話していた人が、広島出身って事が分かって、

午後会って話した人も広島出身だったなんて事から、ちょっと気に

なってた事が、シンクロニシティして、思いを共有する事ができたり、

解決の糸口が見つかったり・・・。


そんな事が多くあってね。


シンクロニシティって必然とはいえ、行動しないと発生しないのかな

って思う。


ダイナミックに変化の加速する社会に生きる私たち。


私が幼かった時代には不登校、引きこもり、摂食障害が話題になる事

なんてなかった。


困惑している親の立場の人も多いと思う。


私だってそのひとり。


だからこそ、動く事が大切なのかなって思うの。


動く背中を子どもに見てもらう事。


パッシブ(受動的)からアクティブ(能動的)にシフトを変えて、これからも

行動する姿を見せていきたいなって思った。


行動する大切さを教えてくれたのがシンクロニシティ。