昔、井上ウイマラさんとお話する機会があって、
その時にウイマラさんにお聞きしたの
「なんで僧侶の方って頭剃るんですか?」
ってね。
だって不思議でしょう。
みんな坊主頭にするのって・・・。
なので聞いてみたのね。
そしたら、ウイマラさんが
「毎日、毎日、頭を剃らなくちゃなりません。
毎日、毎日剃るって事は、毎日、毎日同じ事をするって事です。
毎日、毎日同じ事をする事に意味があるんです。
毎日、毎日同じ事を同じようにするには努力が必要です。
そして、同じ事をする努力をする中で見えてくるものがあるんです。」
毎日同じ事をする中に、新たな発見があるって事なんだって、私は
ウイマラさんに教えてもらった。
子どもをそのままに受け入れる。
どうしたら受け入れられますかって、聞かれる事があるのね。
本とかに子どものそのままを受け入れなさいって、書いてあるのか、
誰かに言われるのか・・・?
どうしたら受け入れられますかって聞かれると、このウイマラさんの
言葉を思い出すの。
受け入れるんじゃなくて、受け入れようって毎日毎日努力する事に
意味があるんじゃないかって。
自分のそのままを受け入れてもらって、今の自分でいいんだって
思うのは子ども本人。
そんな風に思ってもらえるように努力していく事、毎日毎日ね。
そしたら、子どもとの関係性の中で見えてくるものがあるんじゃない
のかなぁ~。
なんて思う。
でね、
子どもにはこんなふうに思えるのに、なんでダンナには
思えないんだろう・・・?
ダンナにも思えたら、沸騰点に達する前にイライラ度もクールダウン
できるのに・・・まだまだだなぁ~わたし。