いつもぐ~たら、ぐ~たらしてる私にしては、ちょっと
活動的な一週間だった~。
22日月曜日に摂食障害の家族会「すずらんの会」主催の
「家庭内傾聴講座」があってね。
摂食障害のお子さん抱えたお母さん達、みなさん悩んでる
のよ。
私も悩んでたなぁ~、にっちもさっちもどうにもならなくて・・・。
なんで食べられないのか、分からなくて・・・。
娘が自分の意思で、食べないんだと思ってた。
食べられない病気だなんて思いもしなかった。
そして、食べる、食べないが問題なんじゃないって知らなかった
から、食事の事ばかりあ~だこ~だ言っちゃってね。
今まさに悩んでいるお母さん達のお話し聴いて、
「私もそんな事娘に言ったわ」
とか
「私もそんな事娘にして、めっちゃ反撃されたな」
なんて、思い出す。
正直、殆どの事忘れちゃってるんだけど(娘は覚えてるんだろうなぁ~)
不思議と失敗した事は覚えてる。
上手く行った事は、あまり記憶に残ってない・・・。
今覚えているのは、
「でも・・・」
「無理」
って、お母さんはすぐ言う、それ言われるとイヤになるから、言わないで!
って娘に言われてね。
どうしようかって、考えて・・・・。
「でも」
って心の中で言ってから、次の言葉口に出すようにしていたなぁ~。
「無理」って言葉は、言わないって決めたなぁ~。
「無理」って思ったら、頭の中で違う言葉に変換するような習慣にしたら
いつの間にか言わないようになったかも・・・。
なにが良くてなにが悪いのか、はっきりした線てないように思うし、
母親だからって、子どもの事をぜ~んぶ背負う必要もないと思う。
本人+病気=今の本人
だと思うの。
今の本人に焦点を当ててしまうと、病気というフィルター越しに本人を
見てしまって、本来の本人をクルアな目で見ることができない。
本人と病気を分けて考えてみる。
体型と食に関しては、病気の部分。
その事に関してはプライベイトゾーン。
話題にするのはご法度。
その子本来の姿に焦点を当てて見て欲しい。
その子が生まれながらに持っている感性や感覚。
それに私はどれだけ救われてきたことか・・・。
摂食障害だけじゃなく、親に問題を提示してくれる子ども達って
いろんな事を教えてくれる。
その教訓を私たち母親が自分の人生にどのようにして生かしていくか・・・。
子ども達の涙を私が引き受けるから、子ども達には笑っていてほしい。
って思うけれど、泣いてる母親の前で笑える子っていない・・・。
だから、私たち母親が笑っていないとね。
私たち母親が笑顔でいられる毎日を送れるようにしないとね。
「私がこんなに悩んでいるのに、よく笑ってられるよね!!」
なんて、言われるの覚悟で・・・・私もいっぱい、いっぱいこの言葉言われたよ。
それでも、笑顔で過ごせるように
おばちゃんパワー発揮していきましょう。
それには、今では笑い話しになってる先輩のお母さん達の失敗談をたくさん
吸収していってください。
吸収していく中で、今悩んでいるお母さんたちがちょっとでも
「ウチの娘も大丈夫かも・・・・」って、思ってくれたらうれしいなぁ~。