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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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熱帯魚土曜日深夜からなんとなくお腹が痛くなって

日曜日一日寝てたけど、良くならなかった。


私はいつもお腹痛くなるって事ないのね。


人生でお腹を下すなんて、胃腸炎の時だけ。


だから、すぐ治るって思った。


いつも飲んでる血圧の薬がなくなるから

かかり付けの内科に予約入れておいた。


その内科の先生についでにお腹診てもらったら


「痛い場所は婦人科系の場所だから、隣の婦人科に

行ってください。」


って、言われちゃって。


私としてはいつものお薬プラスお腹のお薬もらって、

おうちに帰って寝てれば治るだろう


って思っていたから、婦人科の病院行くのって面倒だな

って思った。


でもねぇ、先生が婦人科いきなさいって言った事も

無視出来ない小心者の私はイヤイヤ隣の婦人科へ・・・・。


婦人科行くって朝からちょっとした「覚悟」が私の場合いるのよ。


内科に行く気軽さとは違う・・・・。


婦人科予約なしでも大丈夫かなぁ~、今日は予約ナシの

患者さんは診ませんよ~とかって言われたら、帰ろうって

思ったんだけど、私の思いとは裏腹に


「今日はすいてますよ。」


の受付のお返事。



お腹痛い、私の人生はここで終わりかな・・・・なんて痛みと戦い

ながらも、予約してないから、予約優先だよなぁ~って、思って


待つ事4時間。



なかなか帰って来ない私を心配して長女が婦人科に来て


「お母さん大丈夫!!!]


って言った言葉に、受付の人が気がついて、すぐさま受診。


そしたら、まさかの、抗生剤の点滴。


それが月曜日の出来事。



婦人科の勧めで火曜日大学病院へ。


ここでも予約ナシの為、受診まで5時間、血液検査2時間。


抗生剤もらって帰宅。


この抗生剤がすごかった。


寝てから突然イライラしてきちゃって、腹筋始めたのね。


私的には10分ぐらいかな・・・。


ところが実際は4時間ぐらい、寝ては腹筋、寝ては腹筋。


だったみたい。


家族曰く


錯乱状態。


しかも、4時間。


今日水曜日またまた大学病院に行ってきました。


またまた血液検査。


血液検査の人に


「お名前と誕生日を言ってください。」


って言われたので、


「誕生日は今日、2月20日です。」


って言ったら、


「おめでとうございます、痛いプレゼントでごめんなさい。

チクッてしますよ~」


痛いプレゼントとご乱心。


思い出深い誕生日でした。

とり今の日本て精神的な均衡を保つのってたいへんな

ことなんだなぁ~って思った。


ある集まりがあって、その集まりっていろんな団体の代表が

集まる会だったんだけど、


「自己啓発」や「自己理解」のワークショップを開催している

団体や個人が多くてね。


今の日本には必要なんだろうな~って思った。


いろんなスキルを使って、自分の良さに気がついて、

自分で自分を元気にしていく。


しかもいろんなスキルがあるのよね。


どれが自分に合っているのか分からなくなっちゃうほど、

いっぱいあるのよ。


参加費もそれなりの値段する。


ちょっとこの不況の時代にお高い気もするけど、それでも

自分が元気になるのなら、高くないかも。


子どもに問題が発生している時に「自己啓発」は私は無理

だったな。


自分で自分を元気にする元気なんてなくてね。


自分のいいところなんて見つけられなかった。


私は母親失格だって、自分責めていた。


でも、「自己理解」のワークショップは行っていた、

お手ごろ価格のところを見つけてね。



「自己受容」と「他者受容」は正比例。


今の自分でいいんだ・・・って思えないと、子どもも今のままの

子どもでいいんだって思えない。


「自己理解」と「他者理解」は正比例。


私ってこんな事思ったり、考えたりする人間なんだって知っていないと

子どもが何を考え、思っているのか理解する事が出来ない。


「傾聴」で大切なのは、「受容と共感」です。


他者を受容し共感しながら、話を聴いていくためには、自分を理解し

受容しなければ、上手に話を聴いていく事ができないのです。


いろんなスキルを使って自分を理解する事もひとつの方法だと

思います。


私はその人がしゃべる言葉の中にその人の答えがあると思って

います。


特に女性はたくさんしゃべる事で自己理解を深めると同時に

ストレスの発散にもなると思っています。


通常の「しゃべり場」はフリートークですが、今回はテーマを

決めました。


しゃべり場 「娘としての私」

日付  :2月22日(金) 10:30~15:00
場所  :千葉ニュータウン中央駅駅前地域交流館
     市民活動支援センター 活動室1
参 加 費:500円
主催 :印西市社会教育関係団体 M.Tねっとわーく
問合せ先:hereandnowm@yahoo.co.jp

子どもに問題が起きた時、子どもと自分の関係性を
見つめる事も大切ですが、自分と親との関係を見つ
める事も重要だと思っています。
早退室は自由ですので、お気軽にご参加ください。

◇私は掃除が嫌い。

洗濯も干す事もたたんでしまう事も嫌い。

食事も作る事より食べる事の方が好き。


昔、母が近くの保育園の子たちがお散歩

してるのを見て、


「ほんとう、かわいそうだよね、保育園に預けて。

手繋いで散歩されられたり、何人も乳母車に乗せられて

散歩させられたりして・・・。


かわいそうで見てられない・・・」


って、保育園の子ども達がお散歩しているところを見ると

必ずこんな事を言っていた。


人にはそれぞれ事情があって、保育園に預けないと働けない

人や病気で子どもを育てられない人、いろんな人がいるのに

なんで、この人は(母)自分の考えの中でしか、物事を捉えら

れないんだろう・・・・って思ってた。


母とは違う考えを持っていたのに、意識しないところで

「私に子どもが生まれたら、自分で育てないといけないんだ」


って、思っちゃったんだよね。


専業主婦して、自分で子どもを育てないと・・・ってね。



でも、今思うの。


私自身は専業主婦に向いてるタイプじゃないかもって・・・。


こんだけ家事業が嫌いなわけだから、もともと主婦は無理だった

のかな????


それとも怠慢なだけ・・・かな。


私もダンナも働いて、お互いが家事分担して・・・って生活も選択肢の

ひとつとしてあったのに、それを選択肢の中に入れる事が出来なかった。


母にとっては、母が思っていたように、母が望んだ通り孫を3人持って

近くに娘一家が暮らしてくれて、万々歳なはず・・・。


でも、世の中そんなに上手くはいかない・・・。


私のダンナも子ども達も、私のように母の思う通りには、

動いてはくれない。


ここが母の誤算だったんだと思う。


だから、

「私はあんたをそんな風に育てた覚えはない!」

「結婚してから本当に変わったよね、あんたは!」


こんな言葉しか私に掛けられなくなってしまった。


母と私の違いってなんなんだろう???って思っていた。


価値観の違い????。


まぁ~それはそうなんだけど、私的にはちょっとしっくりこないだわ。


なんかしっくりくる考え方ってないかな???って思っていたら、


ある本にあったの。


内省するタイプと内省しないタイプの人間。


私は内省するタイプなのね。


だから、自分を振り返りながら、自分発信していくのは好き。


発信するんだけど、不器用だから、失敗も多くて、反省も日常的。


うまくいかないこともいっぱいある。


母は内省しないタイプ。


だから、自ら動かない。


動かないから失敗しない。


なにか困った事があると人のせい、世の中のせい。


自分が選んで行動したんだって思わないから、自分頑張って

いるのに人が自分を不幸にするって思う。



内省する、しないは良い悪いの問題じゃないと思う。


どちらが自分にとって楽かだと思うのね。


私のようなタイプは、失敗が多いから、めげない心を持つ事が

必要だよね。


小さい頃から褒められた事がないから、すぐめげちゃう。


だから、めげないで済むように、母のような生き方目指した

部分もあるんじゃないかな。


母のような生き方が楽なんじゃないかって思ってね。


でも、私には合わなかったのか、運命がそうさせてくれなかったのか。


ただ、この違うタイプの人間同士が親子だとお互いキツイ。


今最大の問題は、母と私の違いじゃなくて、母の望んだ通りに専業主婦に

なってしまって、今さら気がついた家事嫌い。


生まれ変わったら、絶対キャリアウーマンになるぞ!!








ニコちゃん権力を持つ事の恐ろしさが露呈する事件が

多いこの頃。


この間、若い3人のお子さん持ってるお母さんと

お話しする機会があって。


その方がおっしゃるのね。


子どもを怒り過ぎているんじゃないかって・・・。


その事で悩む日もありますってね。


でも、止まらない、止められない。


一度怒り出すと、止まらない。


なんで、止まらないのか、自分でも分からないって。


学校の先生、スポーツの指導者、親。


いろんな立場での権力。


弱い立場の人間が自分の思う通りに行動しない。


だから、権力を使って、怒鳴る、叩く、殴る。


または、権力を使うと脅す。


パワーハラスメント発生。


なんで、こんな風になっちゃうのかな。


「正しさの違い」に気がついてほしい。


人の数だけ「正しさ」は存在するのに、自分の正しさが

全ての人の正しさだって誤解しちゃう。


昨日新聞の記事に載ってた、ベトナムでは厄払いに犬を

食べるって・・・。


だから、犬が盗まれるって。


「え~!」って思うけれど、私の祖父も赤犬は美味しいって

言ってたから、私の祖父の時代は、犬を食べていたんじゃ

ないのかな。


「正しさ」って国でも違うし、それぞれの家でも違うし、ひとりひとりも

違うよね。


時代によっても違う。


権力持つと、自分の「正しさ」だけが「唯一の正しさ」だって

思っちゃう。


だから、人に対して「死ね」なんて言葉言えちゃうのかな。


大切な人に「死ね」って言ってもいいって思うほどの「正しさ」

ってなんなんだろう。


そんなのこの世に存在しないって思う。


人は自分の「正しさ」を意識した時、他者の話に耳を傾ける事は

出来なくなります。


自分の「正しさ」と他者の「正しさ」の折り合いをつける事。


それが人の持つ知恵だと思うんだけど・・・。


人を指導する立場の人は、知恵を持っていてほしいよね。


そうじゃないと、指導される側の人は、にっちもさっちもいかなくなる。





ニッコリ思いやりがあって、優しい子が事故にあったり、

何かの病にかかってしまう。


活発で利発な素直な子がイジメにあってしまう。


そんな理不尽な事があるのと同時に、


人を騙したり、ずるい事をして生きていても、

困った事態にはならないで、それなりに人生

楽しんで生きていく人もいる。


納得いかない事や理不尽な事がまかり通る世の中。


だから、どんな理由のない困難な事が起こったとしても

挫けない精神力をつけてほしい。


なんて、思ってスポーツを子どもにやらせようって思うか。


それとも、スポーツって楽しいよ、って教えたくて子どもに

スポーツやらせようと思うか。


我が家の子ども達は、息子と次女が、合気道やっていた時期が

あってね。


次女は剣道もやってて、長女も中学の部活が剣道だった。


私はスポーツっていうより、武道の精神が好きだったんだと

思う。


自分は武道、やった事ないのに・・・。


でも、いざ子ども達が武道やってみたら、私が思っていた

武道の概念とは違っていた。


ちょっとショックだったんだわ。


合気道の先生は、平手うちなんて平気でする。


息子は幼稚園の年少だったんだけど、容赦ない。


次女は女の子なのに、顔が腫れるぐらいの力で平手うち。


息子の怯えた目と次女の腫れた顔みて、合気道やめちゃった。


月謝払って、子ども殴られて・・・って、こんなの変。


って、思ったのよ、独裁者の長谷川先生!!

(名前覚えてるって事は、私、根に持ってるのかも・・・。)


次女が習っていた剣道の先生も一部にいたのよ。


子ども相手にそれはないよ~なんて事する先生が・・・ね。

(あれ、暴力おじいちゃん先生の名前忘れちゃった。)


武道って、絶対服従の世界なのかもしれない。


我が家はその絶対服従の世界にちょっと触れただけで、

子ども3人ともアレルギー状態。


我が家の子ども達には、この理不尽な絶対服従関係は

無理だった。


12,3年前の

「ちょっとこの世界変じゃない?」


って我が家が思った思いが、今女子柔道の選手達によって、

改善されようとしています。


頑張ってほしいな~。


絶対服従が当たり前って思ってるあの「えばりん坊」たちに

一発食らわしてほしい。