思いやりがあって、優しい子が事故にあったり、
何かの病にかかってしまう。
活発で利発な素直な子がイジメにあってしまう。
そんな理不尽な事があるのと同時に、
人を騙したり、ずるい事をして生きていても、
困った事態にはならないで、それなりに人生
楽しんで生きていく人もいる。
納得いかない事や理不尽な事がまかり通る世の中。
だから、どんな理由のない困難な事が起こったとしても
挫けない精神力をつけてほしい。
なんて、思ってスポーツを子どもにやらせようって思うか。
それとも、スポーツって楽しいよ、って教えたくて子どもに
スポーツやらせようと思うか。
我が家の子ども達は、息子と次女が、合気道やっていた時期が
あってね。
次女は剣道もやってて、長女も中学の部活が剣道だった。
私はスポーツっていうより、武道の精神が好きだったんだと
思う。
自分は武道、やった事ないのに・・・。
でも、いざ子ども達が武道やってみたら、私が思っていた
武道の概念とは違っていた。
ちょっとショックだったんだわ。
合気道の先生は、平手うちなんて平気でする。
息子は幼稚園の年少だったんだけど、容赦ない。
次女は女の子なのに、顔が腫れるぐらいの力で平手うち。
息子の怯えた目と次女の腫れた顔みて、合気道やめちゃった。
月謝払って、子ども殴られて・・・って、こんなの変。
って、思ったのよ、独裁者の長谷川先生!!
(名前覚えてるって事は、私、根に持ってるのかも・・・。)
次女が習っていた剣道の先生も一部にいたのよ。
子ども相手にそれはないよ~なんて事する先生が・・・ね。
(あれ、暴力おじいちゃん先生の名前忘れちゃった。)
武道って、絶対服従の世界なのかもしれない。
我が家はその絶対服従の世界にちょっと触れただけで、
子ども3人ともアレルギー状態。
我が家の子ども達には、この理不尽な絶対服従関係は
無理だった。
12,3年前の
「ちょっとこの世界変じゃない?」
って我が家が思った思いが、今女子柔道の選手達によって、
改善されようとしています。
頑張ってほしいな~。
絶対服従が当たり前って思ってるあの「えばりん坊」たちに
一発食らわしてほしい。