「責任感」って言葉から、10歳から13,4歳頃の
私を思い出して、
やる事やってたじゃない~わたし。
素直だったじゃない~わたし。
なんて思った。
ウチの中は雰囲気が最悪だったし、
母親は、東大のお医者さんにも見離されちゃうような
病だったのに・・・・。
不安や心配を抱えての毎日ってわけじゃなくて、
「なるようになるさ」的な気持ちで、
自分の出来る事を出来る範囲でやっていたんだと思う。
だから、誰にも弱音や愚痴って言ったことないし・・・。
相談できる親戚もいなかったし・・・。
母は一人っ子で、祖父のアルコール依存症やいろんな問題は
口外してはいけない我が家の絶対の秘密。
だから、母自身、仲の良い友達を絶対つくらない。
それにしても、「なるようになるさ」の私の考え方は
いつ消失してしまったのかな???
元々はそんなに心配性じゃなかったように思うのよね。
どこのお医者さんに診て貰っても「どうしょうも出来ない」って
言われていた母が、母にピッタリのお医者さんに出会って
信じられないほどの回復をする。
人の人生って本当に分からないよね。
元来出来る人だと自分の事を思っている母は、自分が自己実現
出来なかった不満を、私で解決しようとするようになる。
今まで病気に向かっていた関心が一気に私に向かう。
私の出来ないところを指摘するようになる。
私が失敗すると
「やる前から失敗すると私にはわかっていたけど、やらせて
みたら、やっぱり出来なかったね」
って言葉が返ってくる。
知らない間に私は失敗を恐れるようになる。
母は母で、母だったら出来る事が私には出来なかったりするから
母はイライラしたんだよね。
母は自分が歩きたかった道を私に歩いてほしかったんだと
思う。
私の子ども達やダンナも母の思うように動いてほしかった。
でもそれは無理な事。
こんな状態の中で発症した
母の顔面マヒと娘の摂食障害。
これは神様がくれた私へのリセットのチャンス。
「なるようになるさ」の気持ちを取り戻すためのチャンス。
すぐには無理でも、少しずつ取り戻せていけたらいいなぁ~と
思う。
ある人に「責任感が強すぎるかも・・・・」って私、
リンクを追加しました。
WHO憲章では、その前文の中で「健康」について、
睡眠障害になって、まぁ眠れなくてもいいや~って