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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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い庭の放射能検査も無事終了。


国が定める基準値より低かったので、徐染作業は

必要ないそうです。


よかった~。


福島の原発事故がなかったら、放射線量なんて

調べようなんて思わなった。


地元の広報に「徐染作業の申し込み」って記事が

載ってなかったら、この地域が徐染対象地域だなんて

思わなかった。


「海の中で生まれ育った魚は、「海」の存在を知りません。


そこで、海を見渡してみたくなった魚は、釣り人の餌に

食いついて釣り上げられてみることにしました。


そして、ついに、魚は海を見ることが出来たのですが、

そのかわり息ができなくなってしまい、とても苦しみました。


これを、一般的は出来事にたとえるとするなら、


釣り上がられた魚が「私」

釣り上げた人が「神様」

釣り上げられた状態を「災難」

といいます。


つまり、今までなんでもなく暮らしていた「海」は、

私たちの「幸せ」そのものだったのです。


これは、小林正観さんの「100%幸せな1%の人々」

の本の中の一節。


今回の放射能検査も初めての経験。


子ども達の摂食障害も初めての経験。


不登校していた時も、引きこもってしまった時も・・・。


み~んな、初めての経験で、災難だと思った時期も

あったけれど。


正観さんは

「人間は、病気や事故、トラブルなどに巻き込まれたときに

はじめて、自分が幸せの中で生きていたことを知ります。」


なんてことも言っている。


いろいろな経験を通じて、幸せを感じる事の大切さ。


災難だって思ってると、いつまでたっても幸せを感じられないって

事なんだよね。


いろんな経験させてもらって、幸せだって感じれるように

なりたいよね。




ハート今日は庭の放射線量を測りに役所の人が来ます。


庭の徐染作業をするかどうかの測定をするためです。


毎日どれくらいの放射線量の中で暮らしているのか

ちょっとドキドキです。


もう放射線の事なんて忘れちゃって、生活している方も

いると思いますが、まだまだ私たちの周りには、あるんですね。


先日の悪天候による影響ってあるのかな???


我が家の放射能の量。


風で飛んでいくって事ないのかな???


で、ね。


飛んでしまったのが、田舎の屋根。


雨どいと屋根が飛んだって、田舎から電話。


なので、来週田舎に行く事になりました。


折角田舎に行くので、義父の27回忌をしてくる事になりました。


お寺で

「お膳、果物、お菓子、お花」


を用意してください。


って、言われてね。


お膳・・・・って・・・。


千葉から行くのに・・・・。


田舎に家あるけれど、家っていう、箱ものがあるだけ、

料理作って、お膳なんて用意できないし・・・・。


って、事で、千葉から冷凍ボックスに入れて、お膳にのせる

おかずを持っていくことに・・・・。


田舎に誰も住んでいなくて、でも田舎にお墓があって・・・。


家の管理にお寺との付き合い。


家やお墓がある地域と義母が入所しているグループホームとは

車で3時間ぐらいかかるほど遠い。


正直、たいへん。


ここ千葉から、田舎まで10時間以上かかって、田舎についても

あっちこっち動き回って・・・。


田舎の長男で、親がなんでも長男任せの家庭は、みんな我が家と

同じようなものだと思う。


一生懸命働て、田舎の事もやって、田舎の長男ってたいへん。


嫁である私も、何でもやって当たり前。


今回も自分のスケジュールを変更して、田舎に行ってきます。


誰か、私たち夫婦に感謝して・・・。


いやいや誰かじゃなくて、義母さん、義姉さんたち・・・

この30年どれだか大変だったか、

今もどれだか、大変で負担か・・・分かってよ・・・


って思うけれど、当たり前なのよね・・・日本の社会では・・・・。


むなしい・・・ね。






嫌なめめっち娘から電話で

「雨が凄いから傘持って小学校前まで来て」


って言われたので、迎えにいこうとしたのね。


家出た時は、ちょっと雨降ってる?ぐらいだったのに、


10秒ぐらいで、スコールみたいな雨になり、


1秒で雹になり、


全身ビショビショ。


傘なんてさせる状態じゃない。


小学校で娘待ってる間に雷。


地響き。


ひょっとして、私が立ってる向い側のマンションに落ちた???


ビックリ!です。


思わずしゃがんだよ~。


小学校の前は木がいっぱい。


木の傍は危ないって言うから、しゃがむしかないって

思ってね。


しゃがみながら


「私もここまでかな~・・・。」


って思ったわ~。


家に帰ったら、息子が

「オカンに落ちたと思った。

すぐ近くに落ちたはずだよ。」


って、言われて、やっぱり危なかったんだ。


たった10分ぐらいの雨、風、雷。


これから、東北に行くのかな。


どうぞ、これからこの悪天候が行く地域の方は

気をつけてください。


少し待てば、通り過ぎるので、私のように嵐に飛び込んで

行かないように、ご注意ください。


本当に危険です。













とび森 チャーミーサクラの花も咲き、来週あたり入学式のところが多いのでは・・・。


新しいスタートの季節、


だからこそ、


新しいスタートができないって思う子どもにとっては

辛い季節でもあるのよね。


「普通になりたい」って思い。


「普通に学校に行けたらいいのに・・・」


「普通にご飯食べられたらいいのに・・・」


「普通に外出できたらいいのに・・・」


本当は「普通」なんてないのよね。


実態のないものに縛られてしまっている。


普通に学校行っていたって・・・・。


普通に食べていたって・・・・。


普通に外歩いていたって・・・。


ただ、普通そうに見えるだけ・・・ひとり、ひとりの心の中は、

違うし、みんながみんな平穏な心境ってわけじゃない。


普通なんてないんだから、私は私でいいや!


って思えればいいけれど・・・。


自己否定が強いとそんなお気楽な事、想像すら出来ないよね。



息子が高校3年間の様子が映ってるDVDを貰ってきた。


卒業式の前の日、心肺停止状態で入院し、そのまま帰らぬ人に

なってしまった友達が、そのDVDに映っていた・・・。


我が家の長女も高校の卒業式当時、心肺停止がいつ来ても

おかしくないない状態だったから、私としては人事に思えなくて・・・。


その友達の場合はなぜ心肺停止状態になってしまったのか、

詳しい事は私には分からないけれど、大学進学も決まっていたそうで、

新しい学生生活に希望もあったと思う。


運命って分からないよね。


新しいスタートの季節だからこそ、

自己否定感が強くなって、暴力や自傷行為がエスカレートして

しまう事もあると思う。


「普通じゃない自分はダメだ」


って思ってね。


私は多分この季節、私が神経質になっていたんだと思う。


それが子どもに伝わっていたのかな???


「普通じゃなくても、あなたはあなたのままでいいんだよ」


って、意識し過ぎていたかも・・・・。


普段と変わらない私でよかったのにね。



サクラの季節がくると、改めて思う。


「子どもと私に時間をくれた運命に感謝」



♪私の住んでいる鉄道は、高額料金で有名。


それに関連した裁判があって、テレビの番組で

放送してくれた。


世間に関心を持ってもらうことは、とっても嬉しいけれど、

内容が中途半端なのよね。


時間的制約があるから仕方ないんだと思うけれど、

もっと実態は複雑。


インパクトのあるところだけ放送するから、誤解する

人も多いと思う。


マスコミで取り上げる内容って、かなり偏ってるって

思う事が多い。


先日は、遠野なぎこさん・・・・だったかな・・・・名前正確

じゃないかも・・・の女優さんがテレビに出ていてね。


自叙伝を出版されたんだけれど・・・・。


はちゃめちゃなお母さんに育てられた為に苦労された

事を番組でお話されていてね。


「いろいろ母との間にあったけれど、母の事は許します。

でも、私を摂食障害にしたことだけは、許さない。


主治医に絶対治らないって言われた。」


って、おっしゃっていてね。


摂食障害=治らない病


って、この方の話聞いて、思っちゃう人いるんじゃないか

って思った。


自叙伝を宣伝するには

母に苦労させられて、その結果摂食障害になって・・・・って

伝えた方がインパクトあるのかもしれないけれど・・・・。


なんか、そんな事に摂食障害使われるのいやだなぁ~って

思ったな。


回復に向けて一生懸命に母娘で、摂食障害に向き合っている

人だってたくさんいる。


でも、この方のように母親の責任にする事だってあるよね。


立場立場で、捉え方も違って当然だと思う。


だた、マスコミって、インパクトあるところだけちょっとだけ

取り上げてお終いって事が多い。


だから、正確な情報が大切なんだと思う。


専門家や経験者から多くの情報を得て、自分なりに

その情報を取捨選択していく事が、回復に繋がって

いく様に思った。