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リンク先は「登校拒否研究室」のHPです。
「登校拒否研究室」を主催なさっている赤沼先生は
脳科学な面から不登校や引きこもりの問題に
アプローチしています。
普段は町の内科、小児科、心療内科の先生です。
「子どもの心の病検討会」は月に一回開催されて
います。
検討会の場所は、先生の診療所の待合室。
不登校や引きこもりのお子さんの問題に悩んでいる
親御さんが2~3名。
自身の子どもがかつて、不登校や引きこもりであった
経験者の親が、先生を含めて3~4名。
少人数での話し合いで、3時間と時間もたっぷりあるので
じっくりお話ができます。
赤沼先生は、ご自身のお子さんの不登校の経験を交え
ながら、理論的に、なぜ不登校や引きこもりの状態に
なっているかを具体的に説明してくれます。
私は都合のつく時に、経験者の親として参加させて頂いて
います。
私の場合は母親の立場で私が今まで子どもと一緒にやってきた
経験上の発言ですから、先生のように理路整然とお話しする事は
難しいですが、参加される方は、お母さんが多いので、私自身共感
する部分がとっても多いです。
「不登校になってこれからこの子の将来はどうなっちゃうんだろう。」
って不安がいっぱいの時期。
「なんでウチの子が、不登校になるの??」
って、今の状態が受け入れられない時期。
私にも、あったなぁ~いろんな時期が・・・・。
「そ~だよねぇ、母親として学校に行けない子どもを毎日みるのって
つらいよね。」
って思いながら、おひとり、おひとりのお話を聴かせていただきながら
自分を時に振り返ったりして・・・。
赤沼先生は「学校には行かなくていい。」とおっしゃる先生なので
一日も早く学校に子どもを行かせたい!って思っている親御さん
には、先生のおっしゃってる事は、ちょっと受け入れるには時間が
かかるかもしれないけれど、
「学校に行く事が自分の子どもにとって最善の事なんだろうか??」
って疑問に思っている親御さんにとっては、先生のおっしゃる事は
お子さんのこれからを考えた場合、とても参考になると思います。
登校拒否研究室
http://www.toukoukyohi.com/index.htm