アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -9ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

昨年より高校生の柔道部の怪我の対応やコンディションの目的で指導をさせてもらっています。 
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僕らはトレーナー仲間の間ではアスレティック・トレーナーがどうゆう役割で何が専門なのかというのは常識ですがまだまだ知られていない職業なんだなと痛感しています。



「マッサージみたいな事をしてくれる人」と感違いしている人もまだまだいますよね。



指導者の中でもトレーナーに依存して欲しくないと思っている方もいるそうです。


それは間違いないです。僕も個人的には同じように選手には依存して欲しくありません。



セルフケアをしっかりした上でそれでも対処できない時には頼って欲しいですし、少しくらい痛いくらいで練習・試合を休むという過保護的な感じも少し違うと思っています



スポーツなんて問題を抱えながらやるのは理想ではないにしても通常の事です。


 
その中で我慢してはいけない怪我もあります。


例えば膝の痛みを我慢していて、結果的に悪化してしまい別の部位が代償してしまい雪だるま方式に修正すべきところが増えてしまい選手生命を脅かす事に発展しては本末転倒です。



また脳震盪や頚椎捻挫などは命に関わる事でもありますから決してガマンしてはいけない事になりますよね



凄く難しい境界線ですが、今の選手がやがて指導者になった時に我々アスレティックトレーナーの存在を知った指導者が増えて、自分が学生だった時にアスレティックトレーナーがいてくれて助かったし、少なくとも学校に1人が在中している環境を整えたいものです。



安全にスポーツをする環境が整うような流れを作って行きたいものです。



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そうゆう話を講習会でさせてもらいました。



事後対応より事前対応。


アスレティックトレーナー
高橋昌之, ATC, M.S, CES、EBFA-BTS, FSFM

東京・赤坂のKmapカイロプラクティックで活動しています
ご自宅出張でのトリートメントも行っています

部活動やスポーツチームへの指導も行っております。
お問い合わせください。
コーチとトレーナー

2つはよく同じような意味合いで使われます。

ハッキリとした定義は曖昧に使われていますし、自分でも正直なところ曖昧になっています。


コーチとはブランドのコーチがありますが馬車の絵になっています。


元々の語源は引っ張って目的地へ連れて行くという意味があるようです。


トレーナー(少なくとも僕はアスレティックトレーナー)は「その人の能力を引き出す」という意味があるそうです。

 

似た意味にはなるんですが今見ている柔道部にはコーチがもちろんいますが技の始動を行います。



選手によっては上手い、下手というのがありますが身体の使い方によっては「こいつもっと上手くなるのになあ」という選手もいます。



アスレティックトレーナーって特定の競技能力を向上させる事ではなくて、最高の能力を引き出したし、そのための身体を作るお膳立てみたいな事をやります。


トリートメントもするし、アスレティックリハビリテーションもします。




動きやすい身体を提供してあげる人。



コーチとは引っ張る人、トレーナーは押してあげるサポーター。



そんな意味なのかもしれないし、それが自分がやりたかった事。



事後対応より事前対応。


アスレティックトレーナー
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ご自宅出張でのトリートメントも行っています


正月にたくさんごごちそうを食べてしまい体重の増加に伴い運動をしたいと思ったのか今日はいつもに比べてジムでトレーニングする人が多かったように感じます。


天気も手伝い今日は都心では16度とかなり暖かくてランニング日和だったのかもしれません。



ランニングをしていると「ピキッ」やってしまったかな?という時ってあります。継続してもいいのか、どうなのか。



ポイントになるのは「継続していて状態が平行線」or 「悪化してくる」時は基本的には練習ストップの方が良い選択かもしれません。


痛い部分に炎症がある場合もありますが、基本的には慢性的に痛い(いつのタイミングで痛くなったのかわからない)場合は数ある関節のポジションが悪くて最終的に痛みのある部分にストレスをかけている場合がほとんどです。



つまり走っていて痛みがあり、ゆっくり痛みとは別の部分のストレッチをしたりしてからランニングを再開すると痛みが減少することがあります。



ストレッチによって体の連鎖に変化が生じて痛みのある部分へのストレスがなくなることにより痛みが減少してきます。



「じゃあどこが悪いの?」ということになると正直それは人それぞれ異なるので、「これだけやっておけば大丈夫」というものではありませんので専門家に診てもらうのが良いのかもしれません。



いわゆるアキレス腱のストレッチや股関節周りは非常に動きにくくなりやすい部位なので日常的にケアをする必要がある部位になります。



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普段から色々な人を指導したり、トリートメントしたりしていると思っと通りに行く人もいれば、思うようにいかない人もいます。



なんでもそうかもしませんが、予想通りにいかない場合に「プランB」を持っているかどうかというのは大事です。



昨日トリートメントしたあの選手が今日はどの状態になっているのか把握して、もし思った通りに行った場合に今日行うトレーニングやトリートメントを「プランA」とした場合、お持った通りに行かなかった場合の方法「プランB」もあらかじめ準備しておかなければいけません。



プレーする選手が側も同じですが、いつもできているプレーがいつも通りできなかったら違った方法をトライしてみるのが通常です。



そんな中で、「間違った努力」をしている人を見られるのも事実です。僕も高校までは野球をがっつりやっていたのでわかりますが、ある程度形をもった人経験者になるといままでの成功していた自分に変化を持たせるのに勇気がいたりします。



「こんなはずじゃない。前まではこれでうまく行ったから、今回もうまくいくはず」


といった感じです。間違った努力をしていても、方向性が違いますから物凄く苦労するし、仮に乗り越えたとしても次に待っているのはまた別の苦労です。



逆に正しい方法で行えるとどんどん右肩上がりに調子は良くなっていくし、無駄な努力をしなくてよかったりしますよね。



正しい道なのか、間違った道なのか今一度確認してみてください。




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KMAPセミナー

http://www.takahashimasayuki.com/勉強会/

我々は「あの怪我さえなかったらなあ」というアスリートを見たいくないという想いで定期的にセミナーを開催しています。




最善のケアを最新、かつ有効性を立証された教育、研究に基づいた施術を提供し、患者様とのコミュニケーションにより皆様に受身ではなく積極的に私達と一緒にケアに参加していただき患者様の問題の解決、更なる上の健康の達成を目的としています。




それを目指すトレーナーを始めとするプラクティショナーのための最新の情報に基づいた知見に関する勉強会を開催することで一人でも多くのアスリートが「あの怪我されなかったならあ」と言わずに、「あなたのおかげです!」と言っていただけるような専門家を一人でも多くいてくれたら、という想いで行っています。


KMAPセミナーはこちらでも掲載しています。

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「このストレッチをすると伸びている気がするけど、このストレッチは伸びてる感じがしない」といのはよく聞く質問です。




人の関節はたくさん関節があります。
関節についてのブログはhttp://ameblo.jp/mtc6000/entry-12110473211.html


もし人の関節が安定感がなければ、チェーンや紐のような動きに人はなりますので「グニャグニャ」状態になります。



関節に安定感しかなければ、ガチガチの動きになります。



安定感が必要な関節(スタビリティ)と動きが必要な関節(モビリティ)の2タイプがあるります。例えば股関節は可動性が欲しい関節ですが、股関節が動かないと近くの関節(例えば腰椎)が股関節の動きを補うために動き出します。



腰(腰椎)は本来安定したい関節で、それが股関節が動かないせいで動き出すと脳はびっくりしますので腰に「動きすぎだから動かないように」という命令で腰の筋肉を固めることにより安定性を出そうとしますが、筋肉で固めようとするので酸素、栄養、血液が通りにくくなりますので腰痛になったりします。(一つの例として)



ここで腰が固いからストレッチしようということでストレッチをしても、本来の股関節の可動性が小さいという問題がクリアできないと、ストレッチをしてもなかなか意味がない状態になってきます。



一方で腰椎は安定性が必要だからといって安定力を高めるようにいわゆる「体幹トレーニング」というのを始めてしまう方もおられます。


関節の安定性を高めるのが先か、可動性を求めるのが先かということになりますが、一番大事なのは関節のポジション獲得が一番大事だと考えてます。


関節のポジションが悪いのに可動性も安定性もあり得ませんよね。


ポジションを獲得するには当然個々にチェックすることが必要です。これがパフォーマンス向上につながり、怪我予防につながるはずです。



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ここ数年で姿勢は重要とか、身体をぶらさないように「体幹」トレーニングをしましょうとか言われ続けています。そこで面白いのが色々なやり方のトレーニングがテレビや雑誌で見られるようになりました。



人間は200個以上の骨からなり、骨と骨の接合部分を「関節」といいますがたくさんの関節があります。その関節の集合体なのが「姿勢」という事がわかると思います。



ブロックが積み重なるように関節の接地面積が多い関節もあればグラグラと不安定な関節もあります。


グラグラする関節は不安定で捻挫をしやすく、接地面積が大きい関節は安定しているので捻挫・脱臼など少なくなります。




各関節で接地面積が最も多いポジションを「関節の中心化」と呼んでいて、いわゆる一番安定するポジションという事になります。



ダルマ落しでいうと一番最初の状態です。



このポジションで動き続けるのは「軸」があるために理想だという事で一般的に「体幹トレーニング」をしたりますが、全員が全員同じ関節の位置で動くとすれば骨が長い人(背が高くて、アームが長い人)の方が有利になったりする競技が多いです。



逆にくるくる回る新体操やフィギアスケートは小さい方が回りやすくなるので有利になるのかもしれません。



そこで出てくるのか「ニュートラル」という表現です。



高速道路でもまっすぐ車を運転するのは難しいですし、ハンドルにも「遊び」があります。ある程度遊びがあることで微細な動きは無視して、比較的まっすぐ走りやすくなります。ハンドルに遊びがなければ、ハンドルの1センチの動きが、車が1センチ動くことになりますので車はグラグラしながら走り続けることになります。



関節もそうですが中心化は「骨同士の接地面積が多い部分」であるのにたいして、「ニュートラル」という表現は「中心化」+「遊び」がある部分で関節の制限がなくて最も効率的に動ける範囲のことを呼んでいます。



体幹トレーニングでも見よう見マネでトレーニングしても人はそれぞれ適切な位置が変わっていたりしますので、同じものを大量生産するようなマニュアルなトレーニングは効果がどうしても薄いですよね。



もし関節の集合体である「姿勢」が悪いことによって、慢性的な怪我を引き起こしているのであれば我々のようなアスレティックトレーナー、理学療法士など存在します。(他の資格者ももちろん存在します)



自分の痛みの原因が何からきているのかを専門家に診てもらう必要とその価値はすごくあると信じていますし、怪我でいるとそれが「治療」になり、予防になります。



病気になってからでは遅い、怪我をしてからでは遅い



予防という観点をもっと広めないなと思い今の仕事に僕の場合は繋がりました。




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「私、骨盤ゆがんでいるんですよね~」とか「傾いていませんか?」
というようなことをトリートメント中に受けることが結構あります。



どう体の構造がおかしいのか恐らく把握していないとは思うのですが
基本的には人間は左右対称に見えます



手だって、足だって左右対称にありますし、目も耳も同じように左右ありますので。
しかし内蔵でみると左右対称ではありませんよね。



例えば心臓が少し左だったり、肝臓が少し右側、脾臓(ひぞう)が少し左にあります。
肺も右側に肺胞が3つ、左は2つ。心臓が左側にあるので肺も少し小さくなっていたりしています。


この時点で左右は非対称です。


また脳の機能も左右で異なります。
発育発達上の問題だといわれていますが基本的に人間は左脳が先に発達するようです。これは母とコミュニケーションをするためではないか?と言われています。




そのため右をたくさん使う傾向があるので利き腕が発達する前に全ての赤ちゃんは右手で物を取るようにしたがる傾向にあると言われています。



そこで左右差が既に出来上がっていきます。



ただそれが良いのか、悪いのかということでなくて構造的には左右対称でなくとも機能の上では左右対称のように動いて欲しいし


サッカーや野球などのスポーツをする時にはポジションの違いはあれど基本は左右非対称ですから仕方ないのですが、寝ている時や日常生活では左右対称にしてきたいと考えています。



「スポーツで左右対称がいけないのではなくて、左右対称のままずーっといるということがよくないことです。



「私骨盤ゆがんでいますか?」と質問をされる方の多くが、(チェックしていないのでわかりませんが)前傾なのか後傾なのかその状態で動いていない状態だとしたら修正する必要があるのかもしれません



しかしながら、生まれつき足の長さが違っていたりする人は「歪み」がでて当然の事なのでその人なりに左右非対称の中で自分の一番適した形に適応していきますので



変に左右対称にしたら逆に動きが低下してしまう事も考えられますからそれは逆効果になったりも十分に考えられますよね。



人間の身体に絶対はないし、教科書通りには常に上手くはいかない事が多いと思っています。



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肩甲骨と背骨の間の筋肉に「菱形筋」というのがありますが肩こりの有る方で比較的に頻繁に見られる症状です。



痛みがあるところろ自分でストレッチしたり、マッサージしてみたりもするもあまり効果が感じられない方もいるのではないでしょうか?





我々トレーナーの間でが通説になっていますが、「痛みを追うな」とよく頻繁に言われています。痛みがあるところに問題があるのではなくて、最終的な警告を痛みとして発生させます。




良くセミナーや学校の授業でもたとえ話をするのですが、





雨漏りをしている屋根を修理する時に、雨漏りをしている部分をテープで補強すれば雨漏りは止まります。しかしずっと雨が降り続けていればそのテープの補強は再び濡れて剥がれてしまします。





雨漏りの修理には原因を修理しないと雨漏りは止まりませんし、原因を直せばテープで補強しなくても雨漏りは止まります。





雨漏りの原因は、天井に穴が空いているのかもしれませんし、水道管が漏れているのかもしれません。





いろいろな原因がある中で原因を特定して修理します





慢性的に痛みを感じる時は、人の身体も全く同じ事が多く考えれらます。
様々な原因が考えられるのでいくつかの検査をして問題がありそうな部分を拾ってそこに向かってアプローチをします。




問題が見つかればそこに向かってアプローチをするだけで問題は消えてきます。



肩甲骨周辺が痛いから、腰が痛いからといって警告(痛み)を出している部分にアプローチするだけでは不十分な場合が多く痛みの「イタチごっこ」や「モグラ叩き」状態になっていきます





「これが問題だ!」って特定できればすごくシンプルですが、人の身体に「絶対」はないためにたくさんの原因の選択肢を持っていなければ解決出来る問題ではなくなってきます。





肩甲骨周辺の菱形筋あたりに慢性的に痛みを感じている方はローテーターカフの伸張性収縮に問題がある場合が
多くみられる気がします。





慢性的に痛みに悩まされている方は信頼する専門家に相談してみてください。




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生徒にも筋肉をつけて脂肪を減らすといういわゆる流行りの肉体改造ですが脂質には4つの種類があります。

コレステロール、中性脂肪、遊離脂肪酸、リン脂質と大きく分けて4つあります。

とくに血圧が高い方が気にするのがコレステロールです。

ホルモンの材料になります。(エストロゲン、プロゲステロン、テストステロン、コルチゾールなど)コレステロールは重要な役割。

近年食事でのコレステロールは血中内でのコレステロール値には作用しないという事が痛切になってきました。


理由は肝臓で作り出すから。


特に女性らしさを作るエストロゲンホルモンなどはないと機能しない訳なので人体から作り出す必要があります。

食事から作られるコレステロールは15-20%と言われており残りは肝臓が作り出します。


肝臓で恒常性として機能しますからお酒、カフェインなどで肝臓に余計な仕事をするを増やすことで本来しなくてはならないコレステロールを作ることが後回しになります。


卵の黄身はコレステロールが高いから1日1つと言われて習いましたがいまや昔の話です。


食事をするでコレステロール摂取するを気にしている方

何でも偏りすぎはいけませんが、神経質に制限する必要もありません。


高橋昌之 ATC(アスレティックトレーナー)
東京赤坂のKMAPカイロプラクティックで活動しています。
http://www.takahashimasayuki.com/場所/

Dr. 河合セミナーシリーズ

1月17日(日)
EBFA認定BTS(ベアフット・トレーニング・スペシャリスト)
https://www.facebook.com/events/1626970774230744/

1月24日(日)
診断鑑別セミナーVol.2 [頚椎編](Differential Diagnosis) with Dr. Kenichi Oumi
https://www.facebook.com/events/1529971857317951/

料金/27,000円(資料代、資格試験・資格発行代含む)
再受講:12,000円僕自身すごく使って生かしている内容で凄く腑に落ちた内容です。申し込みは

https://docs.google.com/forms/d/1iFsDe8lWEGjqem9OYPMpuIuuOUYuKdXDbU0CffJaepE/viewform


走ったり、投げたり、歩いたりとスポーツには色々な動きがありますが

本当はこうやって動きたいのに、意識しないと動けないってことありますよね。

人が運動コントロールを学ぶ時には4つの段階があります

1. 指導されたことが全くわからないし、実行できない状態(無意識の無能)

2.    指導されたことを理解はしたが、実行できない状態(有意識の無能)

3.   指導された動きが理解できる上に、かなりの意識が必要な状態
例:利き腕と逆で字を書くこと

4.  意識することなく自然に実行できる状態(無意識の有能)

基本的に1から4の順番で動くことが必要になりますがそのためには一定の練習を
しなくてはなりません。


だから繰り返し頻繁に練習したり、意識が必要になってきます。


一説によるとその動作習得には500時間は必要とも言われますので
いかに反復が大事なのかわかります。(もちろん求められる仕事や学ぶ人にもより一概にはいえませんが)


自転車の練習した時もそうですが練習は一気に連続して行いました。
毎日1時間ずつやるのも大事ですが、できるだけ一気に練習するほうが学びは
早いですよね。

アスレティックトレーナー高橋昌之
www.takahashimasayuki.com

===================================
《トレーナー向けワークショップ》
歩行動作を評価の一つとしてに興味がある方へ

https://www.facebook.com/events/923354821079529/

EBFA協会認定FSFM講習会
スクワット、ランジを評価しますが歩行の評価はどのくらい行っていますか?
最も日常的な動きである歩行をランニングサイクルと動きを分解していきます。
そして歩行の重要性を理解し、機能的な動きのアセスメントとしての歩行の評価の役割を理解します。

以下を徹底的に学んでいきます
クライアントへの
・歩行のサイクルの基本
・効果的な動き
・歩行の機能的なトレーニングとコレクティブエクササイズ構成

12月20(日)9:30-16:30
場所:ヒューマンアカデミー東京校

講師/河合智則(DC、M.S、 EBFAマスターインストラクター)

12月20日(日)EBFA認定FSFM(歩行分析セミナー)https://www.facebook.com/events/923354821079529/

1月17日(日)
EBFA認定BTS(ベアフット・トレーニング・スペシャリスト)
https://www.facebook.com/events/1626970774230744/

1月24日(日)
診断鑑別セミナーVol.2 [頚椎編](Differential Diagnosis) with Dr. Kenichi Oumi
https://www.facebook.com/events/1529971857317951/

料金/27,000円(資料代、資格試験・資格発行代含む)
再受講:12,000円僕自身すごく使って生かしている内容で凄く腑に落ちた内容です。申し込みは

https://docs.google.com/forms/d/1iFsDe8lWEGjqem9OYPMpuIuuOUYuKdXDbU0CffJaepE/viewform

その他のセミナー日程一覧

12月20日(日)EBFA認定FSFM(歩行分析セミナー)https://www.facebook.com/events/923354821079529/

1月17日(日)
EBFA認定BTS(ベアフット・トレーニング・スペシャリスト)
https://www.facebook.com/events/1626970774230744/

1月24日(日)
診断鑑別セミナーVol.2 [頚椎編](Differential Diagnosis) with Dr. Kenichi Oumi
https://www.facebook.com/events/1529971857317951/