アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -8ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

自分のブログの検索されているワードをみたり、講習会をしてその後の質問だったりを考えてみると「どうしたらいいですか?」系があります



例えば

「スポーツ選手が飲んでいるドリンク」はなんですか?」



「このエクササイズをやればいいですか?」


「いつ何を食べたらいいですか?」


「どうしたらいいですか?」

とい感じの質問などが非常に多いです



学生だったり、お子さんがスポーツをやっている保護者の方だったり色々な方で各々目標や目的が違いますので良いとか、悪いとかではありません。



大事なのは、考えているか?ってことです。




我々ができることは非常に少ないです。トレーニングだったり、トリートメントだったりというのがその範疇ですが例えば「試合で良いパフォーマンスをする」ということを目標とするならば色々な要素が入っています。




食事だって、メンタル面の持ち方だって、天候、気圧、睡眠状態やジンクスなど・・・・




いつも毎日同じことを繰り返しやる「ルーティンワーク」をする選手もラグビーを始め様々な方がやっています。




トップ選手に聞いたりすると、「今日はいつもと違って普段と違う左足から靴紐を巻いた」とかそうゆう一見小さいことを結構気にしたりしています。




方法というのはすごく大事だけど、個人的にはもっと必要なのは「理由」だと思います。




「なぜ腰痛を治したいのか?」「試合に勝ってどうなりたいのか?」「なぜ、なぜ、なぜ?」




これは自分が大学の時に恩師となる先生に言われたことですがすごく大事です。




24時間、365日目的を達成するために真剣に考えています?って。




物事を達成するのに大切なのは何をするのかってよりも、なぜ達成したいのか?




そっちの方がずっと大きいモチベーションになるからって思います。




そのために必要な方がいたらのために我々もブログを書いたりしています。





個人(パーソナル)やグループ単位、チーム単位でも講習会などでサポートできますので気軽にお問い合わせください


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アスレティックトレーナー
高橋昌之, ATC, M.S, CES、EBFA-BTS, FSFM

東京・赤坂のKmapカイロプラクティックで活動しています
ご自宅出張でのトリートメントも行っています



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KMAPセミナー

http://www.takahashimasayuki.com/勉強会/

我々は「あの怪我さえなかったらなあ」というアスリートを見たいくないという想いで定期的にセミナーを開催しています。






最善のケアを最新、かつ有効性を立証された教育、研究に基づいた施術を提供し、患者様とのコミュニケーションにより皆様に受身ではなく積極的に私達と一緒にケアに参加していただき患者様の問題の解決、更なる上の健康の達成を目的としています。






それを目指すトレーナーを始めとするプラクティショナーのための最新の情報に基づいた知見に関する勉強会を開催することで一人でも多くのアスリートが「あの怪我されなかったならあ」と言わずに、「あなたのおかげです!」と言っていただけるような専門家を一人でも多くいてくれたら、という想いで行っています。





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選手がどこかしら痛みがある時に「テーピングを巻いてください」といってくる時がありますが、痛み止め=テーピングという考えを持っている人が非常に多いです。




もしくは「痛みが出ないように固定してください」という感じです。





もちろんそれ自体が良いわけでも悪いわけでもありません




しかしそれにはいくつか考慮する点があります。




1テーピングのコスト
そのコストはチームから出ている場合毎回の練習にテーピングをするということはコストがかかります。もし代用できるもの(例えば足首捻挫なら圧迫するものや代用品)でできるならコストは削減されます。




それ以前にリハビリなどエクササイズでその部分や関連するところを強化、安定させるることはとても大事です。





2 テープの目的
監督やコーチから「トレーナーからテーピングしてもらってこい」と言われている場合があります。いつも聞いているのが「テーピングをしてどうしたいの?」と聞くようにしています。「いつもしているから」という理由だけで無駄にしていることが多いです。





例えばホワイトテーピングで関節を固定する時には、その代償として可動性を制限することになりますので、固定=可動性を制限するということになるので動きのパターンをも変えてしまうことも考えられます。






3メンタル面
これは競技歴が長い選手にはありますが、大ベテランで結果を残している選手に対して「いつも巻いていてそれでも結果を残しているから」という選手に対して「意味がない」と突き返すことはできますか?




願掛けやメンタル面も考慮していつものルーチンを大事にしている選手もいます。




何よりもテーピングにも色々な種類がありますが結果や目的がはっきりしていて、テーピングすることでその目的を達成できる場合には非常に有効ではありますが、その一方でまったく理由がわからず、無駄にしているケースもあります。




選手を教育するというのもアスレティックトレーナーにはとても大事な要素な気がします



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肩関節の安定性はパフォーマンス姿勢の安定だけでなくパフォーマンスにも関係しています。





肩甲骨のポジションが悪いと肩関節だけでなく首など他の関節のポジションにも当然ながら影響してきます。






そのなかでローテーターカフ、三角筋、上腕二頭筋、大円筋、広背筋、大胸筋などが肩の安定性を担っていますが





そしてこれらの筋肉がCo-Activationすることでその位置を安定することができます。姿勢の変化や痛みなどの逃避行動によってそのポジションは変化をして、悪いポジションを脳が認識して記憶します。





Salles,らによるとストレングストレーニング(8-9RMの強度)は関節のポジション(静的・動的)の安定力を高め、筋神経系のコントロールを促すとしている。この研究ではベンチプレス、ラットプルダウン、ショルダープレス、シーテッドロウをエクササイズとして週3日8週行っている。






またリハビリテーションではアイシングと併用して行うことがあるが皮膚は固有受容器として働く一つの器官として考えられるので冷却は固有受容器を高める目的でのエクササイズの際には注意が必要とされています。






筋肉内の血流を促す目的ではなく、皮膚刺激をホットパックで行い、その後エクササイズを行うことで固有受容器のポジティブに活性化させることが考えられますが、その時間をどのくらい?というところにエビデンスがあるかどうか調べてみようかともいます

 

Santos et al, Strength Training and Shoulder Proprioception

Journal of Athletic Training 2015;50(3):277–280

Skin Cooling and Force Replication at the Ankle in Healthy Individuals: A Crossover Randomized Controlled Trial

Journal of Athletic Training 2015;50(6):621–628

 
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こんにちは



野球などのスポーツでは肩のインピンジメント症候群で棘上筋の損傷は比較的起こりやすい怪我です。




肩の怪我の30-70%がローテーターカフの怪我と言われています。




自分自身も何度か起こったことがありますがボールを投げるために激痛があるので肩が挙げられませんでした。





アメリカで勉強してからは自分でも怪我の兆候やメカニズムがわかるのでどうにか怪我の予防と対処ができるようになりました。





その中でも棘上筋は肩の上腕骨の安定性を保つのに重要な筋肉と言われています。




 Xavier,らの研究によると「フル・カン・エクササイズ」は肩のコーディネーションの向上に役に立ち、エンプティ・カン・エクササイズは肩の代償運動(肩甲骨リズム)を引き起こしやすいという結果を公表しています。




https://youtu.be/M3Lw1v5Q5W0





また手にもったウェイトが上腕骨の挙上を引き起こし、ウェイトをあげる時も下げる時も肩のコーディネーションの違いはわずかであるとしています。






野球などのオーバーヘッドのスポーツや頭上に手を上げて行う仕事ではフル・カン・エクササイズを中心とした肩のトレーニングを日頃から行う必要があります。







いつでもコメント受け付けております





参考文献:Shoulder Coordination During Full-Can and Empty-Can Rehabilitation Exercises; Xavier Robert-Lachaine, PhD*; Paul Allard, PhD*; Veronique Gobout, MD†; Mickael Begon, PhD* Journal of Athletic Training 2015;50(11):1117–1125

 


トレーニングの問い合わせもお気軽にどうぞ。




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トレーナーという立場の人が選手やクライアントを指導する時に様々な工夫をして指導しているかと思います。



インターナルキューイングといって身体の中に意識を置いてのアドバイスだったり




エクスターナルキューイングといって身体の外に意識を置いてアドバイスする方法があります。



場面によって使い分けることで選手への感じ方が違いそれによって引き起こる反応にも変化があるので勉強すると非常におもしろいです。



垂直跳びでアドバイスを分けるとインターナルキューイングだと例えば



「踏み込む時に臀部から、膝、足首と同時に一気に伸展する」と指導するのが




エクスターナルキューイングだと、
「3m頭上までロケットが発射するよう爆発的に発射しよう」




など良い方に変化を起こします。(例が悪かったか・・)




パフォーマンスが引き起こることは大事ですが、個人的に一番大事なので選手がトレーニングをすることで「楽しい」と感じたり、「必要性」を感じることが一番大事かと思います。




やっていて変化のないトレーニング、平行線になってしまうといメンタルも右肩上がりにいきません




時には選手にトレーニングの理論や科学を話すことで興味をもってトレーニングしたいと思う選手もいれば



理屈は良いからやり方をシンプルに教えてくれと話す選手もいます。




どちらにも対応できるのは最高ですし、準備をしないといけませんが





基本、我々は分厚い本を専門用語で勉強していますので専門的には説明することは意外に簡単だったりしますが




わかりやすく、「ショート、シンプル、ストレート」に説明するのは不得意だったりもします。



長い話が嫌いな選手には非常に大事なテクニックかもしれませんね。



こんにちは


高校サッカーも非常に盛り上がり超ロングシュートやロングスローインなど話題になっていますよね。






シュートは視野を広くしたり、いつでもチャンスを探していないと一瞬の隙を見つけられないですし、






スローインなども圧倒的な柔軟性やパワーが必要になってきてロングなスローインが可能となります。







特にサッカーだけでなく一般の方もそうですが肩甲骨の安定性や胸椎の可動域制限が低下している選手を多く見ていますので






一際ロングスローは目を引きつけるものがあります







サッカーも当たりが強い方が良いということで我流でトレーニングをして上半身を大きくしてパフォーマンスに直結していない選手も多数いる中できっと良いトレーニングをしているのかと思います。







胸椎のモビリティのエクササイズは普段から意識してほしいドリル。






基本的なもので毎日セルフでできるものだとこれは有名なドリルです。






そのほかでも問題や課題は人それぞれのところがありますのでトレーニングの専門家に指導をしてもらうと益々レベルが上がっていきますよね。





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こんにちは。







改めてですがこれからのスポーツの時代は怪我の「予防」という観点がもっと普及すべきだと思って活動しています。








自分ではここは絶対にブラしてはいけない観点。











ある選手はパフォーマンスを上げたいと思っています。








その選手はだいたい痛みや怪我がない選手








つまり健康な時にはハードで適切なトレーニングをして能力を向上したいと思っています。








たいして怪我をしてしまっている選手は「あの怪我さえなかったら・・」と思っているはず。








広島カープの前田健太投手が僕の大好きなロサンゼルス・ドジャースと8年30億円という契約をしましたが








能力に疑いを持つ人はいないはず。








ただ疑問を持つのだとしたら「怪我の可能性」だし、おそらく本人も怪我予防には相当気を使っていることと思う。








つまり能力に問題ない選手は基本に戻って予防に努める。








スポーツでも勉強でも「基本」や「一から始める」というのはあるけど、基本は「健康でいること」








基本をおろそかにしたら絶対に超一流にはなれないし、スポーツ自体を楽しめません。








僕の高校の頃のエースピッチャーはドラフト1位になってもおかしくない選手でしたが大学へ進み肘が痛くなり、野手に転向してファーストからキャッチャーまで届かなくなってしまい野球を断念しました。








そのことを考えると「彼が丈夫で健康だったらプロで活躍していたのかな?」と考えるとワクワクする。








きっと活躍しないで引退した幻の超一流選手というのは数多くいるはず。









健康は基本、一番大事にすることは怪我予防、身体のケア、健康で安全な食事、メンタルの強さ。








絶対そこ。








講習会などでもそういった話を必ずしますが






もしお力になれる場所、人がいたらうれしい。







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先日行った高校生・中学生向けの講習会でこの時期に何を行っていたら成長するにつれて良い選手になっていくのか?という質問がありましたので個人的な意見として参考にしていただけたらと思います


自分のそうでしたが小学2年生から野球を始めました。この時期の選手にはスポーツや体を動かすということが大好きになるということがすごく大事な時期だと思います。



僕も父に東京ドームに定期的に野球観戦に誘われたのを覚えています。そのイメージが強烈に残っていたり、「あんな選手になりたいな」とか「こうゆうプレーをしたいな」ってプロの技術を観るのはイメージとして残りますので自分がプレーをするのにイメージが残ります。



ファン感謝デーなどで選手と会えたりして、アドバイスをもらえたりすると更にモチベーションにもなります。


中学、高校でスポーツをサッカーや野球など本格的にやる場合「何のために練習するのか?」といったモチベーションがとても大事です。



正しいフォームを習得するトレーニングも専門家に教えてもらうのも非常に良いことで最近では体育の家庭教師みたいな職業も出ていますよね。



そして「正しい練習をすると自分が成長できるんだ」ということを実感することも必要かもしれません。これから体が大きくなる準備段階として迎える小学生時代。


昔から言われていきましたが「よく噛んで食べて、よく動いて、楽しむ」ということは言われてきましたが、姿勢のコントロール、セルフケアの方法ということがプラスされれば良い中学生時代を迎えられて良いのではないのでしょうか。



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うまくいかない人は何でも失敗の理由を人や物のせいにしている感じがします。


厄年だから?
方角が悪いから?
タイミングが悪いから??


僕が思うに…ですが


今年のおみくじは大吉でした。
凶の人もいれば、小吉がいたりおみくじはその日限り一瞬の気分を左右するものなのかもしれませんが大吉は非常に気分が良いものでした。


気分が良くなるのも、悪くなるのも自分次第ってことですよね。


悪いとこばかり自分で見つけようと思ってるから、嫌なことが起こる。
うまくいかないことがおこる気がするし、実際に起きたりする


ここ最近メンタルの勉強しているのですが全ては自分の思い描いた通りになっているそうです。また、あーだこーだ、言い訳を言って



自分から逃げるんですよね。確かに今までそうでした。人や天気やもののせいにして八つ当たりしたりして。
一つ上のレベルって挑戦しなきゃいけないから意心地が悪いんですよね。


自分よりレベルが上の人の周りでいたら誰だって気分は良くないです。優越感に立てないから。


引き寄せの法則ってあるけど、いいことばかり引き寄せるんじゃなくて、
思い描いていることが、悪いことだったら、悪いことだって引き寄せるんですよね。


自分が行くところが最高の場所で自分が行く方向が大吉の方向。


今がタイミングもちろん、担げるものは全部担ぐ。

でも、自分の受け取り方、心の持ち方のほうが、
はるかに大切だと分かってきました。だから愚痴や不平不満は減ってきました。


厄年に結婚した人はみんな幸せにならないんですか?
大殺界に仕事を始めた人は、みんなうまくいかないんですか?

そんなことないですよね。

自分の心の持ち方って大切だと思います。


厄年の方、今年は飛躍の年ですね。



そう思う方がずっとこころが楽です。



アスレティックトレーナー高橋昌之, ATC, M.S

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断食の効果については様々なところで断食(ファスティング)をしている方が増えています。これは非常に賛否両論なところがありまして、



「断食(ファスティング)で治らないものはない」
「断食(ファスティング)で筋肉量が増える」など普通の西洋医学を勉強している方やスポーツ関係者の中には異論だと思います。



僕自身は肯定も否定もありませんが、実感した個人の意見ではかなり良かったです。



自分が勉強してきたのは西洋医学なので断食(ファスティング)で筋肉量が増えるというのは邪道だと思っていましたが確かに僕も9日間の断食では増えました。

(inBodyでの測定なのでもちろん正確ではないかもしれませんが、他の数値は体重、体脂肪などはもちろん減少していました)



個人的には新しい意見や偏見などはほぼないため、とりあえず試してみて調べてみて自分なりの意見を持つようにはしています。



はっきりと体重などの数値が落ちているのに関わらず筋肉量が上がるというのは機械の故障とは思えませんでした。しかも自分だけではないので。



色々と断食について調べたりしてみると昔は国も断食の効果を進めている新聞記事をみたことがあります。


うちに家内も管理栄養士でファスティングマイスターをしていますが栄養士の間でもほとんどNG意見が多いみたいですね。


医師診断の法がありますので医師以外の人が「治る・効く」は当然いうことができませんが自己判断で断食はやるのが絶対必要です。


唯一腑に落ちないので「酵素ドリンク」の存在です。



酵素は外から取るものではなくて身体にあるもの。一回ごとの代謝、分解などの反応で様々な酵素が働くために協同因子になるビタミン、ミネラルが使われます。



しかも砂糖が添加されているのは断食(ファスティング)中に飲んでしまったらかなり負担はあるのでは?


なんでも頭ごなしに異論を唱えることは好きではないですがもし本当に効果があるのだとしたら興味深いことです。



誰も栄養学や身体の神秘について100%理解している人はいるはずはないので今まで勉強してきたことが非常識だったということもあるかもしれませんね。



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