健康でいることの意識の違い | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

こんにちは。







改めてですがこれからのスポーツの時代は怪我の「予防」という観点がもっと普及すべきだと思って活動しています。








自分ではここは絶対にブラしてはいけない観点。











ある選手はパフォーマンスを上げたいと思っています。








その選手はだいたい痛みや怪我がない選手








つまり健康な時にはハードで適切なトレーニングをして能力を向上したいと思っています。








たいして怪我をしてしまっている選手は「あの怪我さえなかったら・・」と思っているはず。








広島カープの前田健太投手が僕の大好きなロサンゼルス・ドジャースと8年30億円という契約をしましたが








能力に疑いを持つ人はいないはず。








ただ疑問を持つのだとしたら「怪我の可能性」だし、おそらく本人も怪我予防には相当気を使っていることと思う。








つまり能力に問題ない選手は基本に戻って予防に努める。








スポーツでも勉強でも「基本」や「一から始める」というのはあるけど、基本は「健康でいること」








基本をおろそかにしたら絶対に超一流にはなれないし、スポーツ自体を楽しめません。








僕の高校の頃のエースピッチャーはドラフト1位になってもおかしくない選手でしたが大学へ進み肘が痛くなり、野手に転向してファーストからキャッチャーまで届かなくなってしまい野球を断念しました。








そのことを考えると「彼が丈夫で健康だったらプロで活躍していたのかな?」と考えるとワクワクする。








きっと活躍しないで引退した幻の超一流選手というのは数多くいるはず。









健康は基本、一番大事にすることは怪我予防、身体のケア、健康で安全な食事、メンタルの強さ。








絶対そこ。








講習会などでもそういった話を必ずしますが






もしお力になれる場所、人がいたらうれしい。







個人(パーソナル)やグループ単位、チーム単位でも講習会などでサポートできますので気軽にお問い合わせください


http://www.takahashimasayuki.com/お問い合わせ/

アスレティックトレーナー
高橋昌之, ATC, M.S, CES、EBFA-BTS, FSFM

東京・赤坂のKmapカイロプラクティックで活動しています
ご自宅出張でのトリートメントも行っています



---------------------------------------------------------------------------------

KMAPセミナー

http://www.takahashimasayuki.com/勉強会/

我々は「あの怪我さえなかったらなあ」というアスリートを見たいくないという想いで定期的にセミナーを開催しています。






最善のケアを最新、かつ有効性を立証された教育、研究に基づいた施術を提供し、患者様とのコミュニケーションにより皆様に受身ではなく積極的に私達と一緒にケアに参加していただき患者様の問題の解決、更なる上の健康の達成を目的としています。






それを目指すトレーナーを始めとするプラクティショナーのための最新の情報に基づいた知見に関する勉強会を開催することで一人でも多くのアスリートが「あの怪我されなかったならあ」と言わずに、「あなたのおかげです!」と言っていただけるような専門家を一人でも多くいてくれたら、という想いで行っています。





KMAPセミナーはこちらでも掲載しています。

http://www.takahashimasayuki.com/勉強会/