怪我をしてしまった時 | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

正月にたくさんごごちそうを食べてしまい体重の増加に伴い運動をしたいと思ったのか今日はいつもに比べてジムでトレーニングする人が多かったように感じます。


天気も手伝い今日は都心では16度とかなり暖かくてランニング日和だったのかもしれません。



ランニングをしていると「ピキッ」やってしまったかな?という時ってあります。継続してもいいのか、どうなのか。



ポイントになるのは「継続していて状態が平行線」or 「悪化してくる」時は基本的には練習ストップの方が良い選択かもしれません。


痛い部分に炎症がある場合もありますが、基本的には慢性的に痛い(いつのタイミングで痛くなったのかわからない)場合は数ある関節のポジションが悪くて最終的に痛みのある部分にストレスをかけている場合がほとんどです。



つまり走っていて痛みがあり、ゆっくり痛みとは別の部分のストレッチをしたりしてからランニングを再開すると痛みが減少することがあります。



ストレッチによって体の連鎖に変化が生じて痛みのある部分へのストレスがなくなることにより痛みが減少してきます。



「じゃあどこが悪いの?」ということになると正直それは人それぞれ異なるので、「これだけやっておけば大丈夫」というものではありませんので専門家に診てもらうのが良いのかもしれません。



いわゆるアキレス腱のストレッチや股関節周りは非常に動きにくくなりやすい部位なので日常的にケアをする必要がある部位になります。



アスレティックトレーナー
高橋昌之, ATC, M.S, CES、EBFA-BTS, FSFM

東京・赤坂のKmapカイロプラクティックで活動しています
ご自宅出張でのトリートメントも行っています