生徒にも筋肉をつけて脂肪を減らすといういわゆる流行りの肉体改造ですが脂質には4つの種類があります。
コレステロール、中性脂肪、遊離脂肪酸、リン脂質と大きく分けて4つあります。
とくに血圧が高い方が気にするのがコレステロールです。
ホルモンの材料になります。(エストロゲン、プロゲステロン、テストステロン、コルチゾールなど)コレステロールは重要な役割。
近年食事でのコレステロールは血中内でのコレステロール値には作用しないという事が痛切になってきました。
理由は肝臓で作り出すから。
特に女性らしさを作るエストロゲンホルモンなどはないと機能しない訳なので人体から作り出す必要があります。
食事から作られるコレステロールは15-20%と言われており残りは肝臓が作り出します。
肝臓で恒常性として機能しますからお酒、カフェインなどで肝臓に余計な仕事をするを増やすことで本来しなくてはならないコレステロールを作ることが後回しになります。
卵の黄身はコレステロールが高いから1日1つと言われて習いましたがいまや昔の話です。
食事をするでコレステロール摂取するを気にしている方
何でも偏りすぎはいけませんが、神経質に制限する必要もありません。
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