痛みがあるところろ自分でストレッチしたり、マッサージしてみたりもするもあまり効果が感じられない方もいるのではないでしょうか?
我々トレーナーの間でが通説になっていますが、「痛みを追うな」とよく頻繁に言われています。痛みがあるところに問題があるのではなくて、最終的な警告を痛みとして発生させます。
良くセミナーや学校の授業でもたとえ話をするのですが、
雨漏りをしている屋根を修理する時に、雨漏りをしている部分をテープで補強すれば雨漏りは止まります。しかしずっと雨が降り続けていればそのテープの補強は再び濡れて剥がれてしまします。
雨漏りの修理には原因を修理しないと雨漏りは止まりませんし、原因を直せばテープで補強しなくても雨漏りは止まります。
雨漏りの原因は、天井に穴が空いているのかもしれませんし、水道管が漏れているのかもしれません。
いろいろな原因がある中で原因を特定して修理します
慢性的に痛みを感じる時は、人の身体も全く同じ事が多く考えれらます。
様々な原因が考えられるのでいくつかの検査をして問題がありそうな部分を拾ってそこに向かってアプローチをします。
問題が見つかればそこに向かってアプローチをするだけで問題は消えてきます。
肩甲骨周辺が痛いから、腰が痛いからといって警告(痛み)を出している部分にアプローチするだけでは不十分な場合が多く痛みの「イタチごっこ」や「モグラ叩き」状態になっていきます
「これが問題だ!」って特定できればすごくシンプルですが、人の身体に「絶対」はないためにたくさんの原因の選択肢を持っていなければ解決出来る問題ではなくなってきます。
肩甲骨周辺の菱形筋あたりに慢性的に痛みを感じている方はローテーターカフの伸張性収縮に問題がある場合が
多くみられる気がします。
慢性的に痛みに悩まされている方は信頼する専門家に相談してみてください。
アスレティックトレーナー
高橋昌之, ATC, M.S, CES、EBFA-BTS, FSFM
東京・赤坂のKmapカイロプラクティックで活動しています
ご自宅出張でのトリートメントも行っています
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KMAPセミナー
http://www.takahashimasayuki.com/勉強会/
我々は「あの怪我さえなかったらなあ」というアスリートを見たいくないという想いで定期的にセミナーを開催しています。
最善のケアを最新、かつ有効性を立証された教育、研究に基づいた施術を提供し、患者様とのコミュニケーションにより皆様に受身ではなく積極的に私達と一緒にケアに参加していただき患者様の問題の解決、更なる上の健康の達成を目的としています。
それを目指すトレーナーを始めとするプラクティショナーのための最新の情報に基づいた知見に関する勉強会を開催することで一人でも多くのアスリートが「あの怪我されなかったならあ」と言わずに、「あなたのおかげです!」と言っていただけるような専門家を一人でも多くいてくれたら、という想いで行っています。
KMAPセミナーはこちらでも掲載しています。
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