アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -53ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

英語のテストでTOEFLというのがあって、初めて受けた時はペーパーベースで380点だったんです

これはほとんどカンでした。笑
笑えるほど分からなかったです。

とりあえず、アメリカ行けばどうにかなるかなというのもありましたが、それを450点をクリアしないと正規の授業を受けるコトが出来なくて必死で勉強しました

でも全く思うようには成績は上がらず。。

でも今まで英語が線で聞こえていたのが、文章の中で少しずつ単語が拾え始めたのが渡米三ヶ月くらいの頃でした

その延長で今もきています。

例えば歌の歌詞を聞いていてさっぱりわかりません。。

あれは一生かかってもわかる気がしません!

あとは分からなくてもへこたれない鈍感さと、テストでの運と、根気で乗り切った感じです。

分からなかったら絶対にCにマークすると言うのは、結構役に立った気がします。
自己紹介の時に何でアメリカいったんですか?とか、英語は話せたんですか?ってよく聞かれるんです。

英語は全く話せず、英語くらい話せるようになるかなあって思ってアメリカいったんです。

完全にミーハーです。

なんかかっこいいかなって思って

アタマ良かったんですか?
とかも言われる事もあります。
はっきり言って、アタマが良かった訳でもないし、18才の時点では野球しかやった事がなかったです。

高校の英語は現在完了形の勉強で終わったくらいです。笑

I have been to the US
みたいな。

アタマが良いわけでも無かったけど、
その後は他の人より少し時間かけて勉強しただけです。バカなりにやりましたよ。

僕より知識のある人はたくさんいますし、英語が上手いひとはかなり多いです。これは断言できます

ゆっくりでも進んで行けば、それだけ遠くには誰でもたどり着けるってコトですね。
こんにちは

前回ブログ更新以来何名かの方に意見をいただいたのですが、続編デス。

足底筋膜炎の場合だけでもないのですが、原因は一つと決めつけない方がいい場合が多いです。

例えば下腿部がガチガチだったり、回内のコントロールができていなかったり、そもそもの原因は股関節だったりしますから。

ほかの選択肢も考えながら同時に並行して安全で最も早く回復する可能性があるからです。

迷ってしまうんですよね。予想外外れた時に。

後脛骨筋でうまく内反できていない、その上ガチガチ。
基本は筋肉緩めば負担は減少しますから、ますば痛みを取るのは最優先です

痛み、腫れが消えてから再発率しない様に他の場所も当時にチェックしながら進めていきます

原因は一つでなく、たくさんあるし、うごきの中でヒントがゴロゴロしていますよ

傷跡、トリガーポイント、軟部組織の制限、術後の制限などすべてがモビリティに影響します

だからいらない傷跡はとっとと消した方が良いでしょう


特に大きいのは一つの筋肉を鍛えすぎる事。

これは局所の機能制限を引き起こして、やがて身体全体の機能制限が狂ってくると考えられています

局所の機能制限が、
近くの関節の機能制限を起こしてくる


身体を鍛えたいっていう人の結果は筋肉と代償に追う物が出てくるかもしれないので黄色信号ですね~


iPhoneからの投稿
アスレチックトレーナーとして、怪我の予防というのがおそらく最優先だと考えられます

避けられる怪我と避けられない怪我がありますが、筋肉系の怪我はこれはゼロにしなければなりません

これは選手の自己管理が1番大事なのでトレーナーとしてやる事は教育です

何をどうしたらいいのか、いつやったらいいのか。

あとはもし、なってしまったら、どうしてなったのか?

治すだけなら治療家です。

選手をtrain(訓練)しなくてはtrainerとは言いませんよね。

⇧名言は後輩が使っていた言葉です



iPhoneからの投稿

足の裏が痛くなる足底筋膜炎

そもそもの原因は足底に負担がかかるのが原因だと考えられますが、なぜでしょう。

共通する人に多いのがふくらはぎの筋肉がガチガチで下腿の筋肉で吸収できないマイクロトラウマの蓄積が足底にでるのではないかなって考えています。

もちろんアーチが低いとか他にも原因はあるでしょう

筋肉のケアくらいは選手にも徹底させたいですよね。
スーパースターは日々のケアは徹底していますよね、やっぱり

ヒューマン・ムーブメント・トレーナー
高橋昌之

人の身体は凄く上手くできていて、何かの歯車が狂うと別の部分が補うんです。

これを代償運動と呼び、これは短期的には良い解決策です。

しかし長期的にみると、マイクロトラウマを引き起こして、効率化というのを犠牲にして、本来の感覚を狂わせます。

脳からの情報、関節からの情報を書きかえていき、それが悪い癖になってきます。

トレーニングをして脳や筋肉のパターンを帰るのは大事ですが、まずはモビリティの出ていない部分を解いてから進むほうが自然な気がします。

http://www.youtube.com/watch?v=SSzWuvHTd5M&feature=youtube_gdata_player

毎週拝んでいる富士山はやっぱり圧倒的な存在感と美しさを誇っています

天気が良いと一際目立ちますからこのオーラは真似たいですよね~


iPhoneからの投稿
歩行動作って本当に千差万別で面白いです。

学生の頃アスレチックトレーナーになろうって決めたのはこの授業内容がかなりビビッときたと言ってもいいくらいでしたからね。

つま先や膝の送り方や股関節からの連動性、股関節のROM制限からくる腰の代償運動とか、

毎日、まいにち歩行の確認だけでも慢性の怪我って防げるんじゃないの?
って考えたくらいです

実際はもちろんそれだけではないのですが、でも人それぞれ歩き方には特徴があるからみてて面白いです。

僕自身も股関節内旋制限があるのですが治す事はできても根本になっている原因がイマイチわからないので、また戻ってしまいます。

股関節の機能低下が胸椎の回旋に影響を与えている事は確認出来ましたが。

確認出来次第シェアしていきます!

高橋昌之

こんにちは


定期的に新しい施術テクニックや知識を吸収するために


他のトレーナー達と共に勉強会を行っています


ひとそれぞれ治療の考えがあり、非常に参考になることばかりの数時間です



今回は股関節の動きの制限がほかの部位にどう影響を与えるのか?


股関節内旋制限を持った人が近くにたまたま多かったため、そうゆう内容になりました。


腰、胸椎や肩甲骨に至るまで問題は様々。




以前呼んだ本では


「600以上の付着部がある1つの筋肉がある」


という内容を見た時は衝撃的でした。



一つの動きが他に連鎖している。


ヒトの動きはそうゆうものです。




一つひとつの問題点を洗い出し的確に動かしていく



出来るだけ早く改善をしていく挑戦の勉強会。



数をこなして、質を高く、経験値を重ねていこうというコンセプトです