生徒さんには話したのですが、ヒトは翌日になると昨日の話した内容の80%近く忘れているそうです
だから、私記憶力悪いから~って言ってるヒトは普通だそうです。
脳の効率を向上するトレーニングもあるみたいですが、今年中には絶対自分の目標として達成します
脳の記憶力が半端なくなるみたいです
その取れ受けたヒトと話したら一回読んだら忘れないくらいすごいらしいですよ
歩行動作って色々なものが見えてきます。
左右の動き、前後の動き
待ちで行きかう人たちをみていると非常に面白いものがあります。
ただ本当に人の身体は優秀なのでどこかが上手く機能しないと別の部分が代償して動きを完成させ
てしまいます。
というより完成しているように見せてしまいます。
肩が上がらないから、腰を反らせたり、モモが上がらないから背中を丸めたり・・。
こうゆうのを代償運度と呼んでいますが、誰かが怠けたら他の誰かがカバーする。
チームワーク抜群なんですよね。
一度違う仕事を覚えたら、時間を追って熟練して習慣化(癖になって)してしまいます。
何が原因でこの代償が始まったのか?という事はとても多くの要素が絡み合っているので
特定するのは非常に難しいと思いますが、原因を突き止めない限り、予防は存在しないはずと
信じています。
例えば風邪を引くのを1年予防するのは難しいかもしれません。
それを10年予防するのって難しいですよね?
年を取ったり、別の場所でウイルスをもらってきたり、栄養不足になるのかもしれません。
熱を下げるのは薬で簡単にできます。
しかし悪くなってから対応するというのではなくて、悪くならないように気をつける。
人の動きでたとえるなら、怪我をする前に予防する(=パフォーマンスを上げる。機能的に身体を使えるから)
同じ事です
日本では医療費がとてつもなく増え続けて今後病院に行って治す時代は古くなるはず。
国だって医療費を負担しつづけられなくなるかもしれません。
予防を目的としたフィットネスは増えています。
けがをする前の予防ではなくて、ケガの種がまかれた時に素早く対処する。
そんな知る限りではフィットネスは現在はありません。
花が咲く時には、種が、芽を出し、根を伸ばし、花が咲く。
花が咲いてから(怪我をしてから、病気をしてから)、治す時代は流行りますか?
花が咲く前(怪我をしないギリギリで)予防始めるのは理想ですか?
種が植えられた時点(怪我や病気)で種を取っておきたいですし、何が種を植え付けるのか。
そこまで追及していきます。
痛くなる前に予防するではなくて、種がまかれた時点で種を摘み取る。
徹底的に。
生涯を捧げるには大きな目標ですが、非常に面白い壮大な冒険ですね。