アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -52ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


生徒さんには話したのですが、ヒトは翌日になると昨日の話した内容の80%近く忘れているそうです

だから、私記憶力悪いから~って言ってるヒトは普通だそうです。

脳の効率を向上するトレーニングもあるみたいですが、今年中には絶対自分の目標として達成します

脳の記憶力が半端なくなるみたいです

その取れ受けたヒトと話したら一回読んだら忘れないくらいすごいらしいですよ


人生の中でやっておきたいことっていう話の映画をみたことがありますが

自分の人生の終わりが見えた時には、「あぁしておけばよかったな」とか「やりたかった」という後悔を1番多いそうです。

やった結果を悔やむより挑戦しなかった勇気を悔やむ原因だそうです

ずっと住みたかった、セレブな家を見学に行きました。家賃30万コースですか。。

無理です

今は無理ですが、来年、再来年は分かりません

でも絶対に引っ越します

そうやってモチベーションを上げて、毎日やりたい事、欲しい物をイメージして、実際に感じていくと潜在意識が変わるそうです


あの人に出来て自分にできないのはおかしい。

このおかしいと思えるか、思えないかが大事なんだって教えられました

歩行動作って色々なものが見えてきます。

左右の動き、前後の動き

待ちで行きかう人たちをみていると非常に面白いものがあります。

ただ本当に人の身体は優秀なのでどこかが上手く機能しないと別の部分が代償して動きを完成させ
てしまいます。

というより完成しているように見せてしまいます。

肩が上がらないから、腰を反らせたり、モモが上がらないから背中を丸めたり・・。

こうゆうのを代償運度と呼んでいますが、誰かが怠けたら他の誰かがカバーする。

チームワーク抜群なんですよね。


一度違う仕事を覚えたら、時間を追って熟練して習慣化(癖になって)してしまいます。

何が原因でこの代償が始まったのか?という事はとても多くの要素が絡み合っているので

特定するのは非常に難しいと思いますが、原因を突き止めない限り、予防は存在しないはずと
信じています。

例えば風邪を引くのを1年予防するのは難しいかもしれません。

それを10年予防するのって難しいですよね?

年を取ったり、別の場所でウイルスをもらってきたり、栄養不足になるのかもしれません。

熱を下げるのは薬で簡単にできます。

しかし悪くなってから対応するというのではなくて、悪くならないように気をつける。

人の動きでたとえるなら、怪我をする前に予防する(=パフォーマンスを上げる。機能的に身体を使えるから)

同じ事です


日本では医療費がとてつもなく増え続けて今後病院に行って治す時代は古くなるはず。

国だって医療費を負担しつづけられなくなるかもしれません。

予防を目的としたフィットネスは増えています。

けがをする前の予防ではなくて、ケガの種がまかれた時に素早く対処する。

そんな知る限りではフィットネスは現在はありません。

花が咲く時には、種が、芽を出し、根を伸ばし、花が咲く。

花が咲いてから(怪我をしてから、病気をしてから)、治す時代は流行りますか?

花が咲く前(怪我をしないギリギリで)予防始めるのは理想ですか?

種が植えられた時点(怪我や病気)で種を取っておきたいですし、何が種を植え付けるのか。
そこまで追及していきます。

痛くなる前に予防するではなくて、種がまかれた時点で種を摘み取る。

徹底的に。

生涯を捧げるには大きな目標ですが、非常に面白い壮大な冒険ですね。

僕らは指導者なので、教える事の理解はしています。

けれど、それを理解させるのはまた知識としては別だと思う事が多々ありませんか??

質問が出てきて始めて自分の説明が足りてないとか言い回しが悪かったりを逆に気付きを貰ったりします

だからその都度内容は修正が必要ですよね。伝えられたら、自分がその事を楽しんでやってる理由まで伝えきれたら本物です。

どうせならそこまで修正を繰り返して、なぜ僕がここまで本気でやれるのかの楽しさを伝えたいです。

そこまで教えられるの理想の講師像です。

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小さい時は兄弟は社交的なんですが、僕はどうも初対面の人と話すのが苦手で。。

本当に最近ですね、色々な人と話すのに慣れてきて、初めて社交的だって褒められました!!まぐれ?

かなりうれしいです!

それだけなんですけど。





iPhoneからの投稿
暇あれば本を読む様にしていますが、何冊か読んでいると、同じ様な事がかかレテいます。

人にやって欲しい事をやりなさい。

仕事ろくにやっていない上司にしっかり働けって言われたらヘソ曲げません?

例え話ですよ。

基本的に自分の部下や同僚にはやって欲しい事をまず自分がやる

楽しんで欲しいなら自分が楽しむ!!
笑顔になって欲しいなら、自分が笑顔になる。

友達といる時に携帯をいじってみて下さい。相手も誘導されていじる可能性が高いですから!

意外とヒトにみられていますね。
久々のセミナーでした!

ヨガの鳩王のポーズを解剖する

皆さん思った以上に結果が出たので非常に楽しかったです。

やっぱり出来ると楽しいんですよね!
出来ないと面白くないんですよね。

僕もそうでしたが、解剖学ってわかるとつながってくるんです

基礎体力みたいな感じです。
体力がらあると、どんどんその上に知識が積まれてくる気がするんですよね

根気、根気!

しかし、少しずつ成功に近づいている時のえがおやワクワク感は教えていて本当に会心の喜びなんです

楽しさをシェアできた!!

っていう、会心の一撃みたいな

完璧自己満足です

そうゆう時の学びたいホルモンなら吸収力がハンパないので、そのワクワク感をもっと引き出したいですよね

やっぱりワクワク感!!

本当に楽しいセミナーだし、自分もヨガはやっていませんがあのポーズはクリアしたい野望が芽生えました。

写真取らなかったので、頂戴しだい、UPしたいです!

おかげさまで良い内容になりました、ありがとうございます!
はじめから英語は話せたんですか?
ともよく聞かれます。

全く話せませんでした。

でも日本と違って、何かアクションを起こす度に問題がでるアメリカではクレームを言わないと誰も対象してくれません。

荷物が届かないとか、
解約したはずなのに、翌月も請求がきたり、
駐車違反の時の対応とか、
何でも。

何かあるたびに問題が生じるアメリカでは話をしないと自分が理不尽な損をする事が多いです

だから、英語は練習しました。
怒る時に、英語が出てこないのは格好悪いので前日にセリフを練習したり
もしました。

意外とそうゆう時は、ポンポン英語が出てきますが。。

あと面白いのがニューヨークの人と話した時に、西海岸出身なの?って聞かれた事があります。

英語が上手いからアメリカ人?と聞かれるのは非常に嬉しかったのですか
僕の英語はロサンゼルスの英語らしいです

はっきりいって、違いが全くわかりません。アクセントとか、言い回し??

普段一緒にいる事の多い友達の影響だと思いますが、なまり癖もあるんだそうです。

よくペラペラですか?と聞かれますが、その時は私はジャパンクリッシュ(日本語なまりの英語)を話しますというようにしてます。

決してペラペラというレベルではないと思いますよ


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アメリカいってアスレティック・トレーナーになったもの、勉強するのも楽しかったです。

あと時は全く勉強してない野球小僧がアメリカ行くっていうからかなりの逆風が吹いて来てたんですよね

お前にはできないよっていう。

何くそって思う気持ちと、そんなのやってみなきゃわからないという気持ち。

そして、難しいんなら面白いじゃんという気持ちで始めたんです。

テレビゲームでも、ワンピースでもそうですけどなかなかゴールにたどり着けないから面白い。

すぐにクリアできて、逆風も何もないドラマならワンピースだってあんなに流行らないんですよね。

だから毎週、毎週みるんですよ、きっと。

好きだから勉強する。

母からイライラしながら勉強するなって教えられたんです。全く頭に入らないから。

ワクワクしながらやるほうが数倍知識になるし、楽しいんですよね

これは今でも続いてる習慣です。




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渡米して半年くらいはアメリカ人男性の一人暮らしの家にホームステイをしていました。子どもは独立して奥様とは離婚後されたとか。

最初の週は昼間は学校、夜は英語の勉強をしたりかなり一生懸命にやっていたんです。(今思うと、本での学習でなくて人と話まくれば良かったなあと反省してますが。。)

学校までも手段として自転車を買いに行ったり、電圧が日本製ではないため電化製品を揃えたり、色々連れて行ってもらいました

試練があったのは二ヶ月目。
電話の回線を引く為に朝6時に起きてくれたら回線を引く為の業者とのやりとりをやってくれるというので約束しました

寝ぼけしたらまずいと思って気をはって寝ていたので、朝5時に起きたんです。
お腹空いたので一階の冷蔵庫に行ってシリアルを食べに行きました

そしたら一階で何をゴソゴソしているんだろう?って思ったんじゃないですかね
階段ではちあわせて、バッタリみてしまったんです。ホストファザーが「カツラ」だったんです

こっちも同様して部屋に駆け込み、お互い気まずくなってしまい、僕はその家を引っ越す事にしたんです

そこからルームメイトを見つけて住むようになりました。


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