「若い頃の努力は買ってでもしろ」
「今のうちに苦労しておけば将来楽になる」
「No pain, No gain」
など日本人の良く好むワードですが
個人的にはかなり疑問をもっています。
例えば、野球で3者凡退が毎回続いているからといって、試合終盤になって
大逆転するとは限りません。
痛い怪我を押して試合に出ても、突然慣れて回復する事なんてほぼありえません。
大事なのは苦難の泥沼を抜けるのを待つ事ではなくて
その苦難の泥沼を一秒でも早く抜ける事。
やっていて、「なんかおかしい」って思う事だと思うんです。
毎回三者凡退で、「なんかおかしい」って思わないと状況は変わりません。
20打数0安打でも「なんかおかしい」って。
痛い怪我があるのに「なんかおかしい」って考えて、治療を受けるから良くなるんであって、痛いままそのままでは回復はしません。
野球でもサッカーでも、調子の良いときは何でもうまく回ります。
良い事の後には良い事が連続します。
これを花園って呼びますよね。
悪い時には、一刻も悪い状態から抜け出す為に考えなくては行けないことは
「なにかおかしい」
K-MAP Chiropractic and Sports Therapyで活動しています
アスレティックトレーナー 高橋昌之
http://www.takahashimasayuki.com/トリートメント/

