アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -16ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com



あなたは成長したいですか??


と聞かれたら誰だって成長したいというはずです。


何を学んだら成長できるのでしょうか??

人は注意をされた時に怒る人がいますがそれってどうゆうことなんですかね



ジョハリの窓の話です


ジョハリの窓は4つの窓があります

①自分が知ってて、人も知っている自分(性別や名前など)

②自分が知っていて、人は知らない自分(過去の事や秘密ごとなど)

③自分は知らないが、人は知っている自分(自分の声を音声で聞くとこんな声だっけ?という時など)

④人も自分も知らない自分(自分の隠された才能など)

多くの場合注意を受ける事は③番の自分は知らないが人は知っている自分について
注意をされた時です。


みんな知らない知識を教えてくれる人の事を、尊敬したり、崇拝したりしますが
本当は自分がみえていない自分の事を注意してくれる人のことを意見を聞くべきだと思いませんか??




それを嫌な顔したり、離れていっちゃう人がいますが、それはそれで縁のない人。


自分の知っている自分を指摘されても、誰も怒りません(というよりビックリします。何で知ってるの??って)

自分も他人も知ってる自分を指摘されても、怒りもビックリもしません
(あなたって男だよね(女だよね))

自分も他人も知らない自分を指摘されても怒りません。むしろ嬉しいです。
(あなたってこんな才能があったんだね)


怒る可能性があるのは、自分が知らなくて他人が知っている自分です。


ここを受け入れる事で成長に繋がると思いませんか。
自分が楽しめているのか、

楽しめていないかというの周りの環境に凄く作用されます。


愚痴や不平、不満を言う人の周りは必ずそうゆう雰囲気を作ります。


僕も会社員やチームで活動している時にはその雰囲気が普通だと思っていましたが


結果、何も生産性のない時間


ということが分かりました。


自分も色々矛盾する内容で怒られて、気分を害した事もありますがその気分を外部に持ち出すと周りの雰囲気まで悪くなっちゃいます


だから人の機嫌を取るのでなくて、
自分の機嫌を取ることにして。


一人でお茶をゆっくり飲んだり、
ご褒美的に自分で買い物したり
楽しいこと考えたり。


お陰様で今の自分の周りの人はそうゆう事を言わない人ばかりなので、人間関係も凄く良好になっています


人の不平、不満、悪口は

百害あって一利なし。

思うのは自由だけど、口には出さない。

これだけで、本当にチームワークが良くなります。
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僕の周りはみんな一生かけて勉強したいことをやっている人が非常に多いです


小さい頃は、社会に出たら仕事のためになる勉強をしたり、休みの日にはセミナー出て勉強をしたりする大人が少なかったからそれが普通でした。


学歴も大学院を卒業している人は凄く頭が良いって思えたけど、今の時代はそんな人がゴロゴロいます。


アメリカ人のSNSを見るとlifelong studentというプロフィールを良く見ます


文字通り、「一生学生」という意味ですがそれだけ自分のやりたいことを仕事にしている人が多いという事で、成長をやめない意識の高い方が非常に多い環境に入れます。

僕はATC(アスレティックトレーナー)ですが資格を維持するのにも2年に一回更新が来ますがセミナーなどに出て単位を取得する必要があります。


これでこそ一生学生になりますが
昔からやりたかった事が仕事に出来ることは改めて幸せな事なんだと。



時間は大切っていう意味合いの動画をセミナーで見せてもらったのですが
会場で号泣している人が多かったのが今話題のこの動画。

一秒一瞬の積み重ねの大切さを凄く教えてもらいましたが、

僕たちは毎回の選択の積み重ねの延長で今の自分になってます。

テレビを見る時間があったら、本を読むとか、
タクシーに乗るより、自転車や歩いていくとか。

少しでも自分の理想となる人がどんな選択を毎回とっているのか?

を凄く意識しています。



決断とは「決めて」「断つ」事。

Start: 何か新しいモノを敵入れる為に始める事
Stop:何かの目標を手に入れる為にある事を辞める事
Less:目標を達成する為に今より控える事
More:目標達成する為に今よりもっと多く行う事。


自分の中でこの4つがハッキリしていると1秒一瞬が大事にできるんだそうですよ。



痛いところがあるからといってトリートメントを受けに来た方がいました。


かなりのレベルのfrozen shoulder
(いわゆる50肩)で当然一回のトリートメントだけでは戻るはずもなく。


自分なりにある程度できるところまでの可動域まで回復させてその日のセッションは終わりました


次回一週間後の予約をされて帰ったのですが、次に来た頃には当然元に戻っている状況です。


こうゆうのってのは多々あるのですが、
まずはセッション回数を増やさないと行けません。

選手を見ていて、チームと契約している時には十分に可能ですが、毎回お金を支払って来ていただける方に関しては別の話でお金が絡んできます


その場合エクササイズを教えて少しでも自分でもやってくださいね。って指導するのですが、実際にやれていても、正しく出来ていない場合が多々あります。


なかなか向上はしてきませんし、その方も、やっているのに戻らない。。という状況にもなります


どうしたらいいんだ??という話にはなりますが、動画を残してチェックポイントを何度も強調するとか、

トリートメントセッション自体を増やすかどちらかです。

保険でカバーできる場所もありますがある程度のところまでしかカバーできませんので満足はいかないかもしれません


そういった環境を整えるように、前に進んで行くのみですね。
打撲後には痛いから、「安静にしておきなさい」と言われた事もあるかと思いますし
実際痛いから何もしたくないと言う人も多いかと思います



基本的にアスレティックトレーニングでは怪我の後にはRICE処置
といって

Rest(安静)

ICE(冷却)

Compression(圧迫)

Elevation(挙上)

といって最小限に炎症を抑える事を行います。


が打撲後に限ってはストレッチX3くらいやらないといけないんです。


患部を守ろうとして、周辺の筋肉が拘縮を起こして、二次的低酸素状態になる事に
より、どんどん患部が治りにくい状態になってきます。


打撲後にはストレッチ、ストレッチ、ストレッチ。

ストレッチ感がなくなってから冷却しても良いくらいです。


一番良くないの痛いから動かさないでおいたってやつです。

筋肉のポンプ作用すら使えなくなって、全くその部位周辺が機能しなくなってしまいます。

パワープロダクションとも言われる臀部の筋肉。

ハムストリングに負担がかかりやすい人、腰痛になりやすい人など多数いますが、臀部の筋肉が働いていない事も多々あります。

ヒップスラストはカンタンで比較的動きをマスターしてしまう人も多いので、トレーニングのトレーニングをすることも少なくて済みますので
ぜひ取り入れて見てください。


タイトルだけみるととても重そうですが、

最近良く感じるんですよね。

お金を払うだけでご飯が食べられたり、電車に乗れたり、通話が出来たり。

たくさんの技術が発達して凄く便利になっていますよね。

たかが140円払うだけで電車に乗れるのは凄い事。

140円じゃあ、電車は作れないし、電話機も発明できません。


お金を払わないで受けられている事もありますよね。


空気があったり、鼻や付いていたり、太陽があったり。

こうゆうのは140円払っても100億円払っても誰も作ってくれませんよね。


ただより高い物はないっていうけれど、価値がつけられないことは基本無料なんだよね。


無料で教えてあげるよっていうと、あとで請求されるんじゃないかなとか言う人がいるけど、お金を1000円もらった人と10000円もらったのだったら、当然10000円もらった時の方が良い内容を教えるさ。

失礼だもの、そうしないと。


けれど、無料の場合は無償なんだから中途半端には教えませんよね。

本当にその人の事を考えて、本気のアドバイスだから、プライスレスなんです。



ただより高い物はないって、本当は感謝すべき言葉であって、

その先、心配して注意しなさいよって言葉の意味じゃないよね。
frozen shoulder と呼ばれ

文字通り肩が固まってしまう疾患です。


通常怪我とかによりしばらく動かせなかったりした結果関節が固まってしまうことがありますが、


糖尿病などの疾患によっても引き起こされます

肩の関節が動かなくなってしまうので、


肩を上げようとすると、挙げられないので腰を反ったり、捻じったりして



見る分には凄くたくさんの代償が見られます


関節の可動域を確保するのが大事ですが、一気にいくと周辺の筋肉が余計に守るために強く守ってしまうのでゆっくり伸ばしたり、トレーニングしたりします


通常毎日トリートメントを受けるのが良いですが、自分でやれる事は徹底的に周辺の筋を緩めたりして肩が動きやすい環境を整えてあげることは凄く大事なことです。


胸のストレッチしたり、背中をマッサージしてもらったり、ストレッチポールしたり。


そうするとトリートメントを受ける時に効果が大きく期待できます
健康であることがスポーツパフォーマンスを向上させることにも繋がりますが、

それを無視して、トレーニングばかり続ける人がいます。


選手をみると夏場には脱水状態だったり、鉄分が低下していて持久力が低下している選手も血液検査をして初めて自覚する人もいるくらいですから。


レオナルド・ダ・ヴィンチは
「家を見ると、健康かどうか分かる」と言っていたそうです。


家が毎日スイートルームなら誰だって気分は上がりますし、

汚いボロアパートなら当然気分は優れないかもしれませんよね



だから、セレブは満足度を上げるために高級な場所を選びますし、そこにはセキュリティもあります



まずは家をキレイにすること。

少しでもキレイにすること。

汚くしないこと。

それを始めること。


これって結構大事な事かもしれません。