打撲後には痛いから、「安静にしておきなさい」と言われた事もあるかと思いますし
実際痛いから何もしたくないと言う人も多いかと思います
基本的にアスレティックトレーニングでは怪我の後にはRICE処置
といって
Rest(安静)
ICE(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)
といって最小限に炎症を抑える事を行います。
が打撲後に限ってはストレッチX3くらいやらないといけないんです。
患部を守ろうとして、周辺の筋肉が拘縮を起こして、二次的低酸素状態になる事に
より、どんどん患部が治りにくい状態になってきます。
打撲後にはストレッチ、ストレッチ、ストレッチ。
ストレッチ感がなくなってから冷却しても良いくらいです。
一番良くないの痛いから動かさないでおいたってやつです。
筋肉のポンプ作用すら使えなくなって、全くその部位周辺が機能しなくなってしまいます。