打撲後の処置 | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
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打撲後には痛いから、「安静にしておきなさい」と言われた事もあるかと思いますし
実際痛いから何もしたくないと言う人も多いかと思います



基本的にアスレティックトレーニングでは怪我の後にはRICE処置
といって

Rest(安静)

ICE(冷却)

Compression(圧迫)

Elevation(挙上)

といって最小限に炎症を抑える事を行います。


が打撲後に限ってはストレッチX3くらいやらないといけないんです。


患部を守ろうとして、周辺の筋肉が拘縮を起こして、二次的低酸素状態になる事に
より、どんどん患部が治りにくい状態になってきます。


打撲後にはストレッチ、ストレッチ、ストレッチ。

ストレッチ感がなくなってから冷却しても良いくらいです。


一番良くないの痛いから動かさないでおいたってやつです。

筋肉のポンプ作用すら使えなくなって、全くその部位周辺が機能しなくなってしまいます。