野球のピッチャーではダルビッシュ投手もそうですが、内側側副靭帯の部分断裂で手術をする選手が近年増えてしました
昔から野球はあるスポーツなので昔の選手ももちろん手術が必要な選手もいたのだろうけれどもやらずに
近年ではとても目立ちます
靭帯を移植していくわけですから、移植を受けた肘はリハビリの過程を越えるとその靭帯は強固なものになりますから、前よりも早い球を投げられる人もいますね。
18ヶ月くらいは投げる事が出来ないので選手生命が、、、
と心配にもなりますが決してネガティブな事ばかりではなく、
もっと強い靭帯になると考えると
マイナスではありません

写真の通りひじの内側で前腕部の連結させる靭帯です。
筋肉でいうの広背筋など肩関節を内転させる筋肉が上手く機能していないとより靭帯にストレスを与えます
瀬戸口先生なども靭帯に負担をかけない投げ方を提唱していますが
たくさんの要素が含まれますから一概に問題は一つとはいえませんが。
田中マー君も同じ問題で昨シーズン終盤はアウトでしたが
今年はどうでしょうか。