アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -14ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


歩行の検査をする時にはいくつかの事に気を付ける必要があります。

例えば
「靴を履いた時とはいていない時で検査する」

これをすることで靴が歩行に与えている影響を調べることが出来ます。

意外と靴が歩き方に与えている影響は大きくあります。

「基本観察する時は撮影する」

最近ではアプリも凄く発達してきているので、スロー再生、巻き戻しするみたいに逆再生できるものもありますよね。

(無料アプリでは「ウゴトル」はなかなか優れものです)

「後方、側方、前方から撮影する」

当たり前ですね。確認できる情報は全て見た方が評価の確率は高くなります。

「歩行期は全てのフェーズをみること」
この時に撮影した動画が必要になってきます。何度も繰り返し見ることで見えるためのチカラが養われます。

歩行動作を見る時には始めての人と玄人ではだいぶ違います。

何度も繰り返しみて、確認することが1番の近道ですので圧倒的な量をこないし行きたいですね。



フット・スラップといって、脚の裏全体で着地する人がいます。

前脛骨筋などといった背屈の筋肉の弱化によって、フット・スラップで歩く人も出てきます。

結果、エネルギーを吸収できずに筋出力の最大化というのもできなくなってきます。


しばらくは毎日ペースで行っていきますので是非ご参加ください


申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/1Ia6PPg4MHrzZiWAkHCjOO3ash4sVR4IXu1QsrHqjGiE/viewform?usp=send_form



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筋膜リリースの勉強会のお知らせ(初心者もOKです)基本は理屈抜きの練習会です。手の感覚を身につけない方の練習会です。5月14日18:10-19:40場所:東京都北区(JR駒込駅より徒歩)参加費1500円申し込みはこちら↓

筋膜リリース練習会
https://docs.google.com/forms/d/1X101xfBYpfmJZOIuYXusL_RT6ceiBZxCdZYF3sYF8Mo/viewform





22日より、基本予定が合う限り毎日歩行動作の観察の勉強会を行っていきます。

現在、準備中ですが今後細かく分解してセミナーを行っていく予定です。

勉強会の参加申し込みはこちらです

歩行動作の勉強会の申し込み 

何をみるかとというと歩行の観察の仕方を徹底的にやるのですが

例えば着地の時には踵から着地します

足首

フット・スラップといって、脚の裏全体で着地する人がいます。

前脛骨筋などといった背屈の筋肉の弱化によって、フット・スラップで歩く人も出てきます。

結果、エネルギーを吸収できずに筋出力の最大化というのもできなくなってきます。


しばらくは毎日ペースで行っていきますので是非ご参加ください

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筋膜リリースの勉強会のお知らせ(初心者もOKです) 基本は理屈抜きの練習会です。手の感覚を身につけない方の練習会です。 5月14日18:10-19:40 場所:東京都北区(JR駒込駅より徒歩) 参加費1500円 申し込みはこちら↓
筋膜リリース練習会

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セミナーのお知らせ5月30日(土)】
身体機能向上を高める指導方法&ブレークアウト・アセスメントとリリース方法
~スクワットからの検討~


日時:5/30 10:00-17:00 (休憩あり)
場所:東京都内
参加費:19440円税込(片方参加10,000円)
講師:清水忍, CSCS
インストラクションズ代表(前半), 

講師:河合智則, D.C, M.S
K-MAPカイロプラクティック&スポーツセラピー(後半)

詳しくはこちら
MAPS ACADEMY


僕が学生の頃からずっとやりたかった事、「歩行の観察」

人の歩き方って千差万別で、誰でも毎日行う事です。


代償運動がそれなりに出るので、怪我の兆候になり、予防にも繋がるんではないかな?
と考えたのが22歳ぐらいの頃だったかな。

それ以外にも楽しい分野というのはたくさんありますが、やっぱり色々な代償運動を見つけるのが好き。


先日歩行アセスメントの資格認定セミナーを行ったのをきっかけに新たに
調べ直しました。

みんなで色々な代償運動を確認して、勉強する会をもうけました。
初心者の方もどんどん積極的に参加して頂けたらと思います。

場所の関係上非常に少人数で行いますが、予定が合う限り毎日夜19:00-21:00で
行っていこうと思います。場所は東京・赤坂。

歩行アセスメント申し込みフォーム


日時は申し込みフォームよりご確認ください。(予定が合う限り毎日行うので正直か来きれません・・)


代償運動を修正する為には得た情報をブレークアウトして、修正する必要があります。
筋膜のリリースをする事で僕は修正していきます。その練習会も行います。

日時:5月14日18:10-19:40 
場所:東京都北区 駒込駅より徒歩
筋膜リリース練習会の申し込みフォームはこちらです

筋膜リリース練習会申し込みフォーム


高橋昌之,ATC, M.S, CES, EBFA認定Foot Strike & Functional Movement(歩行動作スペシャリスト)

人は感情で動きますが良い時もありますが、悪い時の方が多いですよね。

八つ当たり、衝動買い、やけ食い、やけ酒など。

失恋の時に髪をきったり、勝利の時に泣いたり、負けた時に叫んだり全て感情により左右されています。

イチロー選手は5打数0安打でも自分の理想のバッティングができたら喜ぶし、結果が出たとしてもイメージと違えば喜びもしないそうですね

感情がコントロールできる人は、ポジティブ思考の人が多く結果を引き寄せやすく、結果がついてきます。


打てなかったらどうしよう

バンカーに入れてしまったらどうしようか

PK外したらどうしよう

凹む事は1番エネルギーを使うから、凹む時は15秒と時間を決めてきっぱり忘れて、次のステップに進むために感情の勉強をした方が良いかもしれません


IQは知能

EQは感情の指数です。

感情をコントロールできる人は行動をコントロールすることができます
今の学生を専門学校の方と話してましたが

「アスリートと一緒に仕事がしたい」という学生が凄く減っているのでは?
という事が話題でした。


僕がなぜアスレティックトレーナーのなったのかというと

「楽しそうだから」「興味があるから」「かっこよさそうだから」

という単純な理由でした。かっこ良いかはかなり疑問ですが、

楽しそう、興味があるからとかいうのは今でも変わらない観点。


自分が特に怪我をして野球を辞めたというワケではありませんが、

少なくとも怪我は本当に減らしたい、パフォーマンスに繋げたいと思っています。



更に本当は、アスレティックトレーナーやSC(ストレングスコンディショニング)に
なりたいというのでなく、安定志向なのか進路先も関係のない所も増えているようです。


辞める原因に「稼げないから」「うまくいかないから」とか「職場がない」とか様々な理由があります。


個人的には、どちらかというとそれが理由になっています。

「稼げる業界でないから、自分が稼ぐ事で背中をみせられるかも」

「うまく行っている人がいないから、うまくいっている背中を見せたいから」

「職場がないから、その枠を広げたい」とか逆にやりたい理由にもなります。


個人的には自分の業界で稼ぐ事は非常に良い事だと思いますが、

元々好きで始めた学問をお金と結びつけるのが何故か才能がないようです・・。



非常に親不孝ではありますが、稼げないとセミナーも受けられないし、海外に行くなら旅行費も大事だし、トレーニングアクセサリーやトリートメント器具も非常に高価な物がおおいですから、稼ぐ理由はあります。


ジムやトリートメントルームも作りたいから、お金は必要なのでどうにかこれは達成しなくてはいけない壁。


仕事がないからという人もいますが、基本的に雇われる事を念頭にしていますが
雇われるのでなくて、自分で仕事をすれば仕事は作れるモノです。


好きでやっていることに、辞める理由なんていらないんじゃないかなと。


そうゆうことを学生の方からツイッターを含めてたくさん質問を受けますが、
そもそもSNSを始めた理由は「昔の自分が知りたかった事を、SNSを通じて教えてあげる」のが理由なので、非常にコメントを頂いてうれしいです。

これからもたくさんシェアしていきたいと思っています。

K-MAP Chiropractic and Sports Therapyで活動しています
アスレティックトレーナー 高橋昌之

http://www.takahashimasayuki.com/トリートメント/
赤ちゃんは生まれたときから呼吸をしますが

人間の中で最も非力な赤ちゃんが、大人と同じ事を(呼吸をする)
するには最も効率の良い方法をとる必要があるはず。


大人になると様々な事が原因でうまく呼吸できなくなって
胸や肩で呼吸をすると胸式呼吸になってきます

(変換で「きょうしき」と変換すると「今日式呼吸」となりましたが
実は良い変換の仕方かもしれないです)


ストレス社会において
クビの筋肉、胸鎖乳突筋や斜角筋群といった呼吸をするのに
「レギュラーメンバーでない筋肉群」が活躍を始めてしまうため
最高のパフォーマンスが行いにくい状態になってきます。


呼吸がしっかりできるている人=肩のコリも腰痛も少ないはず・・。

というわけで慢性の怪我をしている人は、ひょっとしたらうまく呼吸がいっていないかもしれません。


時代的に「腰が痛いなら、腰をみなさい」という時代ではありません。

もちろん痛みを最初に除去しなくていけないのですが、そこばかりでは
ダメですよ。という意味で。


肺で酸素と空気の交換が行われますので、基本に戻ると酸素をたくさん吸い込んで
二酸化炭素を吐き出すのが呼吸がやる事ですが、

ストレス下や運動時もうまく酸素を吸いきれないから、呼吸の数を増やして
十分な酸素を吸収しようとしますが、この時にいわゆる「サブの呼吸筋」
が働きだすので、ストレス下が続くとうまく呼吸が出来ない状態が出来てきます。

胸椎のモビリティの低下やクビのポジションが変わったり、色んな状態を
作ってきます。


忘れがちな、理想の呼吸。ここからみる事で怪我の改善に繋がる事もたくさんあると思ってます。



K-MAP Chiropractic and Sports Therapyで活動しています
アスレティックトレーナー 高橋昌之

http://www.takahashimasayuki.com/トリートメント/
アスレティックトレーナーって、怪我の予防や怪我の選手の復帰を早めたりする事が役割です

とはいっても、毎回同じ人が一人の選手をみるのは難しいときもあります。


だって、チームによっては数十名の選手をみる事もありますから。

そうすると、この選手がどこまでやって、次の目標やターゲットは何かなど
をアスレティックトレーナーの中で共有する必要があります。


物事を説明する時に100人いたら、100通りの感じ方や言い方がありますよね


そうすると、聞く人が聞くと違った解釈も出てきます。

結果、共通認識が取れなかったりします。



アスレティックトレーナーの中でも共通言語が必ず必要ですよね

チーム内で共通言語が存在しますか??

K-MAP Chiropractic and Sports Therapyで活動しています
アスレティックトレーナー 高橋昌之

http://www.takahashimasayuki.com/トリートメント/
そういえば、先日歩行のセミナーを受けてきたのですが

実はこれがずっとやりたかった事。


大学の頃、歩行って普段毎日行っていることで、ひょっとしたら
歩行の毎日観察していたら人の動きの変化が読み取れるんじゃないかって

考えてみてから、凄く興味を持ちました


やってみたら、人の歩行が凄く早く見えて、どこを観察したら良いのか分からなかった。


歳をとってきたら歩行や姿勢も変わるけれど、そこも修正しながらいったら
健康が長続きするんじゃないかな、とか

歩行を日々観察していたら、微細な動きを修正して大きな怪我を予防できるんじゃないかな。とか。


着地時の踵の位置や関節の位置、

歩行の幅が狭いとか、

股関節の位置

ヒールリフトのタイミングとか

たくさん確認する所があります。


アスレティックトレーニングを勉強しているとたくさん興味がある事があり

その分勉強の時間も増えたのですが凄く勉強するのが

楽しいと思えるものってなかなかありませんでしたが



自分にとって歩行動作って凄く興味をそそる分野。



だって、毎日起こる動作で何気ない動作だから

誰にでもあてはまる予防的要素がぎっちり詰まっている匂いがします


K-MAP Chiropractic and Sports Therapyで活動しています
アスレティックトレーナー 高橋昌之

http://www.takahashimasayuki.com/トリートメント/


筋膜について少しまとめです

1筋膜は平面の網目状に張り巡らされてている。
それらは内蔵、筋肉、関節、骨、神経までの組織の間をサポートしている。

2筋膜はチカラを伝達する組織である。
筋膜は筋肉、関節、骨の中の局所で粘性の特性を使ってチカラを
チカラを分散させる。動く時に燃料を最小限にして、身体の統合性を保っている。

3反復に繰り返す事は良くもあり、悪くもある。


正しい動きを繰り返すと理想の方向によって、
組織は強く、特定な方向にモデリングされ、長期的に繰り返されるとストレスのラインによって筋膜は硬くなるが、他の方向へ弱くなり
動いていない方向へ動く時に関節の周りで動きにくくなる。


4筋膜は修復して、肥大する
エクササイズなどのストレスは靭帯などの組織を肥大させる。
筋膜は切れたら、それらの組織は修復する脳両区がある。
と最近言われている。

5myofibroblastsはGTOやルフィニ小体、パチニ球体などの器会受容器
は筋膜の中でみられる。これらは平滑筋のような収縮
と中枢神経と結合組織のなかのshear forceの大きさ
についての情報と伝えている。

6筋膜は重力が存在する限り、テンションがかかっている。
これらはテンセグリティと呼ばれ、人間の安定時の筋膜のトーン
が存在する。結合組織は筋肉の10倍もの固有受容器が存在するが
筋膜は意識より早く、環境に反応する。

急にカーブで止まったり、スポーツで相手に急に反応したり、
熱い物を触った時に手を離すなどは筋膜が環境に対応する反応を
助けている。

7ムードは筋膜に影響する。
気分への身体の反応は軟部組織を通じて起こる。
筋膜は感情の形を表す。怒りや愛、興味、優しい想いは
を感じなどが影響する。これらを元にして我々は姿勢や動きを
全体的なアプローチで行う事ができる。フィジカルだけでなく
メンタルや感情によってのアプローチも必要になる。

8 結合組織は筋肉だけでなく
骨や内蔵、多くの層に繋がっています。
これらは動きや機能、全体的に関与しています。
アスリートは機能を最大化するたえに
筋膜はトレーニングの基礎となります。

筋膜を知れば知るほど、他の
システム(筋肉や結合組織、骨)など
などと統合して考える必要があると考えさせられる。
筋膜のラインをトレーニングで使う事によって、
能力を最大かさせる事が出来る。
エネルギーをセーブして、持久力を
保ち、多関節のストレングスやモビリティを
向上させる事ができます。
トレーニングを3平面で行う事によって、
は体全体の統合を保つためにのキーになるかもしれません。


K-MAP Chiropractic and Sports Therapyで活動しています
アスレティックトレーナー 高橋昌之

http://www.takahashimasayuki.com/トリートメント/
口コミって本当に強いと思います。

今やテレビや雑誌からの情報よりも信頼している人からの情報ってのは何よりも強いです


僕も紹介を貰って仕事していますので、基本的に一人ひとりに愛されないと行けませんし、満足させてあげなれけばなりません


同じ事をやってもらうのでも
ああ、あの人にお願いしたいな。

とか、言われるのは魅力しかないと思うし。


もちろん、自分しか出来ない事を出来るのが良いとは思いますが、


それでもやっぱり、あの人!!って。

これから凄く求められる要素だと思ってます



あの人といると、楽しい、元気になる、また来たい、また会いたい



そう思われるためには

何か魅力をつけなければなりません  


おそらくこれはこれから求められると思ってます