今の学生を専門学校の方と話してましたが
「アスリートと一緒に仕事がしたい」という学生が凄く減っているのでは?
という事が話題でした。
僕がなぜアスレティックトレーナーのなったのかというと
「楽しそうだから」「興味があるから」「かっこよさそうだから」
という単純な理由でした。かっこ良いかはかなり疑問ですが、
楽しそう、興味があるからとかいうのは今でも変わらない観点。
自分が特に怪我をして野球を辞めたというワケではありませんが、
少なくとも怪我は本当に減らしたい、パフォーマンスに繋げたいと思っています。
更に本当は、アスレティックトレーナーやSC(ストレングスコンディショニング)に
なりたいというのでなく、安定志向なのか進路先も関係のない所も増えているようです。
辞める原因に「稼げないから」「うまくいかないから」とか「職場がない」とか様々な理由があります。
個人的には、どちらかというとそれが理由になっています。
「稼げる業界でないから、自分が稼ぐ事で背中をみせられるかも」
「うまく行っている人がいないから、うまくいっている背中を見せたいから」
「職場がないから、その枠を広げたい」とか逆にやりたい理由にもなります。
個人的には自分の業界で稼ぐ事は非常に良い事だと思いますが、
元々好きで始めた学問をお金と結びつけるのが何故か才能がないようです・・。
非常に親不孝ではありますが、稼げないとセミナーも受けられないし、海外に行くなら旅行費も大事だし、トレーニングアクセサリーやトリートメント器具も非常に高価な物がおおいですから、稼ぐ理由はあります。
ジムやトリートメントルームも作りたいから、お金は必要なのでどうにかこれは達成しなくてはいけない壁。
仕事がないからという人もいますが、基本的に雇われる事を念頭にしていますが
雇われるのでなくて、自分で仕事をすれば仕事は作れるモノです。
好きでやっていることに、辞める理由なんていらないんじゃないかなと。
そうゆうことを学生の方からツイッターを含めてたくさん質問を受けますが、
そもそもSNSを始めた理由は「昔の自分が知りたかった事を、SNSを通じて教えてあげる」のが理由なので、非常にコメントを頂いてうれしいです。
これからもたくさんシェアしていきたいと思っています。
K-MAP Chiropractic and Sports Therapyで活動しています
アスレティックトレーナー 高橋昌之
http://www.takahashimasayuki.com/トリートメント/