去年の4月からはじめた弁理士試験勉強と特許実務。


弁理士試験勉強始めた当初は、授業も楽しかった。

でも趣味のほうもやめられなくて、ついつい勉強量も減っていき授業についていけなくなった。


仕事は難しく、毎日のように怒られ、家に帰っても自分の書いた明細書を読み返し、「なにがいけないんだろう」と自問自答。


冬になると、授業には完全においていかれ、論文答練なんて受けていなかった。

いや、一日だけ受けにいったけど、一文字も書けず、解答もらってかえってきたこともあったっけな。


ソフトウェア開発技術者試験と短答試験の時期も重なり、受かる可能性の高いソフトウェア開発技術者試験の勉強していた。それだけで精一杯だった。


短答の過去問は1周もまわせず、本試験は24点の惨敗。



去年は一体何をしていたんだろう。一年無駄に過ごしたのか?



いや、ソフ開はとったし、仕事もそこそこできるようにはなってきた。

なによりも、弁理士試験はナメたらいかんということがわかった。



今年は、来年はがんばる!!!



と、現時点で今日は3時間しか勉強してません。


あぁぁー

論文実戦答練 意匠法2回 点数58点


【書けなかったところ】


・新規性喪失の例外→補正却下されたときの措置問題。出願時から補正却下までの間に自らの販売行為があり、補正後の新出願では新喪例を受けられない。従って、通常の出願(6条)をする必要があった。でも、新喪例を受けなければならなかったことに気づかず、補正後の新出願でオケみたいにかいてしまった。

新喪例を書かなかったことに付随する他の部分も書き忘れ。新喪例を放置プレイ!どうだ!新喪例!放置された気分は!




しかし、今商標やってるんですけど、知識なさ過ぎて何も論文かけません。やばいよやばいよ。


答練受けたはいいものの、


復習一回やって、あとはそのまま。


そんなことじゃ用紙が泣きますぞ!今日から答練の結果と書けなかったところ記録していくよっ



意匠法 第1回   点数66点(できすぎ)


【かけなかったところ】


・3条の2 趣旨→平成10年改正前では3条、9条で拒絶できず権利の錯綜を招く


・5条1項(外国国旗等と同一類似)であるから、補正すべしと書いてしもうた→図面の補正は直ちに要旨変更


・部分意匠を受けるための願書記載事項→「意匠の説明」欄に部分意匠として意匠を受けようとする部分が図面にどのような方法で特定されているかを記載する(審査基準)


・出願時、3条2項を新喪例→出願意匠と他の意匠は非類似であるという前提なのに、3条1項を回避するために新喪例受けると書いてしもうた。


以上です。


見てる人は問題しらないからなにいってるかわかんないだろうな~。


これだけ書けてない(間違ってる)のに66点もいっちゃうのだろうか。。。


とにかく!兎に角!うさぎにつの!


これからは答練とか模試の結果かいていきまう(`・ω・´)ゞ


本試験の結果とかも書いていくからよろしくおねがいしまう!


「す」が「う」になる・・・