僕は、昔から資格試験を受けるのが好きでした。


資格がほしいというよりも、試験を受けてから合格までのワクワク感がすきなのです。


大学のときは、英検に燃えていました。


そして去年はソフトウェア開発技術者。


でもね、不合格が続きまして、英検は5回、ソフ開も2回落ちました。


一つの資格取るのに何年かかってるんだろぅ


これだけ落ちてると最後のほうは意地でした。


「これだけ時間費やしたんだから、形として何か残さないと」と思ってなんとか合格しました。



でも、弁理士試験はなんだか違います。


趣味でやってるわけじゃないし、仕事と一環として必要だと思ってます。


しかも、勉強の一つ一つが仕事に関係しているので、長く勉強することもいいことだと思います。



先日の疑問がおそらくわかりました!


関連意匠10条1項では、本意匠Aと関連意匠Bが非類似であるときは、仮にAとBを通常の意匠で出願した場合には、9条1項が適用されず、無効理由を有しません。従って、形式的な瑕疵であるため、無効理由に該当せず、


10条3項は、本意匠Aと関連意匠Bとが非類似で、関連意匠Bが関連意匠Cと類似であるときは、仮にA,B,Cを通常の意匠で出願した場合には、BとCとが9条1項で無効となるため、実質的な瑕疵であるから。


だと思います。要は、類似の意匠があるか否かで無効理由となるかどうかが判断されているんですかね~!


さて、LEC行ってきますよ!!