去年の4月からはじめた弁理士試験勉強と特許実務。
弁理士試験勉強始めた当初は、授業も楽しかった。
でも趣味のほうもやめられなくて、ついつい勉強量も減っていき授業についていけなくなった。
仕事は難しく、毎日のように怒られ、家に帰っても自分の書いた明細書を読み返し、「なにがいけないんだろう」と自問自答。
冬になると、授業には完全においていかれ、論文答練なんて受けていなかった。
いや、一日だけ受けにいったけど、一文字も書けず、解答もらってかえってきたこともあったっけな。
ソフトウェア開発技術者試験と短答試験の時期も重なり、受かる可能性の高いソフトウェア開発技術者試験の勉強していた。それだけで精一杯だった。
短答の過去問は1周もまわせず、本試験は24点の惨敗。
去年は一体何をしていたんだろう。一年無駄に過ごしたのか?
いや、ソフ開はとったし、仕事もそこそこできるようにはなってきた。
なによりも、弁理士試験はナメたらいかんということがわかった。
今年は、来年はがんばる!!!
と、現時点で今日は3時間しか勉強してません。
あぁぁー