今日の午前10時に2023年度の成績がWEBにて発表になりました。

どきどき、と言っても2,3日前にGPAがわかっていました。

履修科目は全部合格していて頑張ったかいがありました。

 

なかでもドイツ語の評価が5であったのは英語弱者の私としては嬉しいことです。

 

新学期が始まるまでは、3年時で履修する科目をあれこれと検討します。

ロシア語を受講したいのですが、時間割を埋めていくと難しいようです。

その代わりにオランダ語またはインドネシア語にしてみようかと思います。

あれこれ迷っているうちが花ですね。

 

 

 

 

先日の2月24日、サンテレビの「神戸人」という番組で神戸で一軒しかない醤油の蔵元である池本醤油が紹介されました。もう何十年も昔のことになりますが、配達してもらったことがあります。

池本醤油がある場所には、古くからのお知り合いも住んでおり、その顔が浮かびます。そして非常になつかしく思います。

 

 

なつかしく思ったついでに、注文いたしましたところ、今朝、社長さん自ら拙宅に配達してくださいました。

 

 

次はいつ注文できるかわかりませんが、ソースは阪神ソース、醤油は池本醤油を贔屓にします。

 

サンテレビの神戸人のサイトは→こちら

3月2日午前10時から再放送があります。ぜひ、ご覧下さい。

 

以下にYahoo!テレビGガイドの番組紹介を引用しておきます。

 

今回の神戸人は、神戸市内唯一のしょうゆ蔵で蔵元を務める池本充宏さん。自然に恵まれた地域で、明治時代から愛され続ける味を6代目として守り続けている。800軒を超える家庭へ訪問販売をするなど地域密着を大切にする池本さんは、ニーズや時代に合わせた商品作りも忘れない。神戸市西区の食材にこだわった新たなしょうゆ作りを追った。

 

池本醤油のサイトは→こちら

 

 

 

 

古くからのお知り合いのXの呟きを見て、開店してまだ2週間ほどしか経っていない「nazca bird 風待ち喫茶」という喫茶店に寄ってきました。

 

 

場所は神戸元町の上の方の鯉川筋と生田新道の交差点あたりになります。

 


ブックカフェのような佇まいの喫茶店で、いい感じでした。

この本棚にある本は借りて読めるのでしょうか。

 

 

店主さんの前に座り、ブレンドコーヒーを頂きました。

しばらくして、店主さんのお知り合いがお祝いに来られました。

もともとは同じ場所で焼き鳥屋さんを営んでいたそうです。

 

鯉川筋で寄ったことがある喫茶店を二つ紹介しておきます。

 

モトマチ喫茶

https://co-trip.jp/article/599682

 

TEA & library CORENOZ

 

 

前回のブログ記事で「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」(向山淳子著・幻冬舎)を紹介しました。

この本を読んで次に何をするか、もちろん英語で書かれた本を読むわけですが、何を読んでいいか、わかりませんよね。そこで、向山先生は、お薦めの本を14冊も挙げてくれていました。その中から、興味を持った「Creepy Susie and 13 Other Tragic Tales for Troubled Children」を選んで注文しておりました。

 

 

本は一昨日の2月19日に届きました。

 

文豪の小さな文字でぎっしり書かれた小説だと読むのが大変と思っていました。

 

 

ところが開けてみると絵本でした。

 

絵本だからと馬鹿にしてはいけません。向山先生は本を選んだ基準を次のように述べています。

 

 これらの本を選んだ基準は、読みやすさだけではありません。「本当におもしろい」本であることを基準としています。名作であるとか、内容が適切だとか、そういうことは無視して、本当に夢中で読めるおもしろい本だけを選びました。

 挙げられている本は、ほとんどが俗にティーンノベルと呼ばれる英米の十代の読者に向けられた本ですが、どれも大人向けの小説とくらべても全く遜色のない出来で、違いは文章が比較的簡単であることだけです。

 英米では子供向けであっても、若者向けであっても、大人が読んで楽しめるものしかつくりません。決して子供だましの作品などありません。

 

私が注文した「Creepy Susie and 13 Other Tragic Tales for Troubled Children」については、向山先生は、これは一応、児童文学、それもかなり幼い子供に向けて書かれた体裁を取っていますが、間違っても幼い子供に読ませてはいけないような本です。大変可愛い絵と、簡単な文章で淡々と綴られていく物語は、どれも想像を絶するほど恐ろしい内容をさらりと書いたものです。ブラックユーモアが好きで、刺激的な本が読みたい方にはお勧めですが、そのほかの方には少々毒が強いかも知れません。と、述べています。

 

それでは、しばらくの間、この本を楽しむことにします。

 

 

 

 

前回のブログ記事で、新聞記事のスクラップ帳を廃棄したことについて書きました。

でも、いくつかは写真に撮って救いだしております(笑)

その一つがこちらの2002年2月24日の神戸新聞の記事です。

 

 

なんと20年以上も前の「世界一簡単な英語の本」という英語学習の本に関する記事です。

少なくとも、私はそのころから英語学習について、なんとかしようとしたか、興味を抱いていたのでしょう。

 

早速、アマゾンに注文して、しばらくして届きました。

 

 

半分ほど読んだところで、今これを書いています。

 

目から鱗というのが正直な感想で、なぜもっと早く読まなかったのだろうと思います。

 

著者の向山淳子先生は、1936年生まれ、ご存命であれば87か88歳になります。

 

向山先生は「英語を学ぶには読むしかない」と言い、そのために「学ぶべきなのは、基本の基本のルールだけ」と言います。

 

日本では「英語」というひとつの言語を「英文法」「英会話」「ヒアリング」「長文読解」「英文和訳」などなど、多数の分野に分けて語る傾向がありますと先生は仰る。これは今なら四技能というものだと思います。英語は英語なのです。「英会話」というジャンルも「ヒアリング」というジャンルも存在しないと私は思いますとも。

 

単語を覚えることについて先生は「単語を覚える必要はありません。無理に覚えた単語を使うことは決してできません。本当に使うことのできる単語は、何冊も本を読んでいるうちに頭の中に自然と沁み込んだ単語だけです」とバッサリ。「無意識の記憶」でなければ、言葉は身につきませんと。

 

英会話教室について先生は「多くの英会話教室は身になる英語を教えるのではなく、いくつかのフレーズや文を暗唱して、パターンを作りあげていく形で英語ができたと感じさせることを目標としています。言ってみれば、簡単な英語の脚本を憶えるようなものです。・・・英語を本気で学ぶなら、そのお金でぜひ好みの英語の本を買ってください」と、これまたバッサリ。

 

繰り返しますが、目から鱗です。いままでの英語の学習はなんだったのでしょう。

 

早速、今日、この本で紹介している「Creepy Susie and 13 Other Tragic Tales for Troubled Children」を注文しました。

 

これからは、英会話弱者としては、ひとつでも多くの英語で書かれた本を読んでいくことにします。

 

 

 

 

新聞を定期購読している間、主に飲食関係の記事をスクラップしていました。

 

 

30年近くの間に、100冊まではいきませんが

何十冊と溜まってしまいました。

 

 

 

スマホで何でも情報が手に入る時代、私自身、新聞の定期購読はとっくに止めています。

ひとさまが行く店の情報など役立つはずがありません。

 

もう行ける店は限られています。

 

記事を確認しながらシュレッダーで裁断しました。見返すと、今となっては、やはり役立ちません。

ああ、部屋のなかもすっきりしましたよ。

 

 

 

今日は、つつじヶ丘までやってきましたよ。

 

 

トーホーが閉店して、Vドラッグになるそうです。

改装は終えたようです。

 

 

先日来たときには花壇を整理されておりました。

多様な花が植えてあります。

 

 

帰路ですが、ザグザグが見えます。

 

 

建物は完成したようですね。

いつ開店なんでしょうか。

三月?

 

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

ひとつだけ残っていた二月一日締め切りのレポートを本日提出。

これで(天気は雨ですが)晴れて春休みに入ります。

 

思い切り角打ちを楽しみたく思います。