汗疱の特性というのは、

 

手に症状が現れたからといって手の病気ではないという事だ。

 

何を言ってるかわからないと思うがありのまま起こったことを話すぜ。

 

体のどこかの病巣が原因で身体の末端に水泡ができるのが汗疱なのだ。

 

つまり根本的な治療を行うには、その病巣を特定して治療を行わなければ

 

汗疱はいつまでたっても発生するのである。

 

汗疱業界で特に有名な病巣は

 

・金属アレルギー(銀歯・食べ物チョコなど)

・ビオチン欠乏(私は関係ないと思ってるが)

 

などであろう。これは汗疱にかかっている者からしたら常識だ。

 

 

 

ここで話を戻すが、前回の記事で述べた鼻うがい。

 

それがこの病巣と関係があるのではないかと私は考えました。

 

自分が汗疱を発症してまず水泡ができたのが、薬指の先端

 

そこから広がって、中指の先端や第二関節。

 

副鼻腔炎になってから手のひらのツボを見てみるとびっくりしました。

 

 

 

手の先端は副鼻腔炎のツボなのです(´・ω・`)

 

 

 

鼻うがいで副鼻腔、上咽頭炎の洗浄を行いだしてから、

 

今まで症状の酷かった手の先端の汗疱はおとなしくなり

 

水泡が出ることはなくなりました。

 

因果関係はわかりませんが、副鼻腔がおそらく病巣だったのでしょうか。

 

 

 

 

今回の記事で私が言いたいのは

 

 

汗疱が発生する場所のツボに注目してください

 

 

という事です。

 

もちろん因果関係は分かりません。

 

ただ何もせず苦しむならやってみる価値はあると思います。

汗疱のブログで副鼻腔炎のことを書き始めたので、

 

気が狂ったのではないかと思われるだろうが、

 

ここからが本番だ。

 

後鼻漏もしくは上咽頭炎対策の鼻うがい。

 

インターネットで調べた通り

 

 

 

 

食塩水とハナノアを使い上咽頭を洗い流すイメージで

 

朝・晩鼻うがいを行うようにしました。

 

すると最初は鼻の奥に水が入り、水が残ったままなどになったが

 

2週間くらいすると後鼻漏もだいぶ軽くなって前よりかは息ができるように!!

 

鼻うがいサイコ~~っと思っていた矢先、ふとあることに気づく。

 

 

今年は汗疱が暴れてない・・・(´・ω・`)

 

 

 

そう鼻の対策でてこずっている間に春から夏になっていたのだ。

 

私の身体のあばれる君が暴れる時期なのだが、

 

今年は少し水泡がでるのみで痒くない。

 

思い当たるのは対策の為に始めた鼻うがい。

 

 

 

 

自分が鼻うがいを思い浮かべたのは汗疱という病気の特性が関係しています

 

今度それについて記事を書いてみます。

 

 

 

 

天は二物を与えずといいますが、

 

汗疱で苦しむ私に副鼻腔炎を授けました。

 

ある日突然、鼻の奥が激痛に襲われ、耳鼻科に行くと

 

「蓄膿だね」

 

とのこと。

 

思い返してみれば、風邪をひいた際は黄色い鼻水がなかなか

 

止まらなかったりしてみたものだ。

 

副鼻腔炎自体は抗生物質を飲んで収まったが、

 

次に襲ってきたのがアレルギー性鼻炎。

 

こいつが厄介で鼻の奥が膨れて息ができないのだ。

 

アレルギーを疑い検査をしたが、花粉・ハウスダストは無反応。

 

原因がわからないまま息苦しい時を過ごすことに。

 

鼻炎薬のアレグラ・ディレグラを飲むこと1か月。

 

だいぶ症状も落ち着いてきたが今度はなんだか鼻と口の間に

 

粘り気のある鼻水がへばりつく。これが空気の通り道を塞ぎ息ができないのだ。

 

 

かーーっ!!ぺっ!!!

 

 

ができず、ずっとへばりつく日々。段々ノイローゼに。

 

インターネットで調べてみると後鼻漏ではないかとのこと。

 

後鼻漏とは粘り気のある鼻水が鼻ではなく喉に流れるという厄介なもの。

 

いざ耳鼻科でみてもらっても医者は症状を理解してくれず。

 

こいつはいかんとインターネットで検索検索。

 

 

 

調べれば調べるほど不安になる日々。

 

 

なんか上咽頭炎もあてはまりそうだし・・・・・・・・

 

 

そう、医者に具体的に診断されないから自分の具体的な病名がわからないのだ。

 

とにかく何かするしかないと行い始めたのが、

 

上咽頭炎・後鼻漏・副鼻腔炎に効果のあるといわれる

 

 

 

 

 

鼻うがいである

 

 

※ここまでさらっと書いたが本当にしんどかった

4.えごま油療法

 

えごま油に含まれているオメガなんとか酸ってのが、

 

いいという事で寝る前に一杯飲むのを4か月継続。

 

 

汗疱には効果がなかったが、

 

健康にはいいんだろうなとなんとなく思った。

 

一番の発見は油なのに飲みやすかったこと。

 

汗疱に関係なくつづけてもいいと思った。

3.ビオチン療法

 

最初の病院で掌蹠膿疱症と診断されてから

 

掌蹠膿疱症の疑いも晴れなかったので、

 

掌蹠膿疱症に効果のあるビオチン療法も試すことに。

 

ビオチン療法とは、掌蹠膿疱症はビオチン欠乏により引き起こされるという説があり

 

ビオチンを摂取することによって病気を治すものである。

 

具体的なやり方としては、

 

・ビオチン

・ビタミンC

・ミヤリ酸

 

の3種類を摂取することである。

 

詳しい摂取方法はググってくだちい。

 

 

 

 

 

これはすぐに効果があるものではなく、

 

半年~1年かけて効果がでるものであるという。

 

毎日多量の錠剤を飲むのでこれが結構きつい。

 

効果のほどは、4か月続けましたがまったくと言っていい程分かりませんでした。

 

そもそも掌蹠膿疱症じゃなかったんだろうね。

 

たまに汗疱治療でビオチン療法がでてくるが、

 

関連性があるのかどうかは不明です。