一年ぶりの更新です。

 

一年の間に歯の治療で散々な思いをして大変でした。とほほ・・・。

 

それはあとで書こうと思いますが、

 

 

 

後鼻漏の原因がほぼ分かりました

 

 

 

結論からいいますと前回も書きましたが胃と関係がありました。

 

この一年間の間に食事制限を設けたりして胃を気遣ってきたのですが、

 

ある食べ物を食べることにより、胃もたれ・胸やけ・後鼻漏の症状が発生することがわかりました。

 

その食べ物とは

 

「炭水化物」です

 

異変に気付いたのは嫁が作ってくれた昼ごはんの弁当を食べた時なのです。

 

弁当っていうの腹持ちをよくさせるために米の割合が多いんですよね。

 

どうも弁当を食べたあとから胃が重たくなって、消化も夜ご飯までしないな~と悩んでいました。

 

丁度そのころビールの飲みすぎで少しブクブクと太ってきたので炭水化物抜きダイエットを始めました。

 

そしてダイエットを始めて気づいたのです。

 

胃が楽になったなと。

 

同時に胃の不調からくる後鼻漏の症状も軽減していることが分かりました。

 

現在、朝=バナナ 昼=ささみとキャベツ 夜=おかずのみ(おなかいっぱい食べます)

 

という炭水化物抜きの生活をずっと続けておりますが後鼻漏の症状がかなり改善しています。

 

消化能力がおちてきたのかなと思ったのですが、炭水化物以外だと

 

お腹いっぱい食べても胃がもたれたり、後鼻漏の症状はでないのです。

 

おそらく歳をとってきて炭水化物が身体に合わなくなってきたのかなと思います。

 

私の場合は特にパンが胃もたれと後鼻漏の症状がひどいです。

 

ですのでこれからは炭水化物に気をつかって生活していこうと思います。

 

参考程度に試してみてください。

汗疱は昨年大幅に改善し、我慢できないほどの痒みは減ってきました。

 

しかし、代わりに目立ってきたのが、後鼻漏。

 

ドロドロとした鼻水が喉をつたって気持ち悪いんですよね。

 

まだ私も完全には治ってないのですが、

 

ある程度原因がわかってきましたので、書いてみます。

 

 

単刀直入に原因は私の場合、

 

胃の具合

 

 

でした。

 

後鼻漏と同時に並行して起きた症状は

 

胸やけ、消化不良、食後胃が重たいといったものでした。

 

いろいろと調べてみたところ、アーユルヴェーダ(東洋医学的)には

 

胃と鼻は密接な関係にあり、胃が不調であれば鼻に症状が現れるとのこと

 

症状が発覚した時は、後鼻漏で鼻水が流れるので胃が不調なのか、胃が不調なので後鼻漏なのか

 

わかりませんでしたが、とりあえず胃を気遣ってみることに。

 

 

人生でなかなか胃薬などは使わないのですが、

 

胃薬を使い、かつ食事は夜8時までと制限をしたりして節制をすることにしました。

 

すると胃の具合もよくなり、胃の不快感が消えてきました。

 

同時に後鼻漏の量も少し減ってきたことに気づきました。

 

 

完璧になくなったとはいいがたいですが、明らかに減った感触があります。

 

胃が不調で後鼻漏がある人は試してみてはいかがでしょうか。

 

 

個人的には暴飲暴食をすると後鼻漏が発動するイメージです。

 

 

 

 

 

 

最近は小遣い稼ぎ目的のまとめサイトの増加により、

 

情報の質が下がってきました。

 

私も汗疱やほかの病気を調べる際に、

 

まとめサイトを多く見てきましたが、

 

内容がほとんど同じで、経験したこともない病を

 

さも知ってますみたいな形で紹介しているのには大変腹が立ちます。

 

医師でもない人が適当に情報をばらまくのは信憑性もないですし、

 

はっきり言うと検索の邪魔です。

 

 

一番の生きた情報は、なんの見返りもなしに

 

ブログで情報を発信する先人ではないかと思います。

 

苦労をしているからこそ皆にも解決策を発信したいと思うのでしょう。

 

 

まとめサイトは無駄に不安を煽るのでほどほどに受け止め、

 

病院に行き、病名を確定させ、その病に関するブログなどを調べるのが、

 

一番効率的ではないでしょうか。

汗疱の経験者ならわかると思いますが、

 

病院に行き、ステロイドを処方されたらがっかりして

 

医者にいっても意味がないなと思ったことはないでしょうか。

 

私もその一人です。

 

ステロイドを塗っても一時的にしか回復せず、

 

しばらくするとまた再発してしまいます。

 

私の場合、1件目の皮膚科で掌蹠膿疱症と診断され、ステロイドと飲み薬

 

2件目で汗疱を診断され、治療法はないといわれステロイド

 

3件目も汗疱と診断されステロイド。

 

とりあえずは塗ってみるも治らず、皮膚が薄くなり、皮膚科に行くのをやめました。

 

その間3年くらいです。

 

やめてる間はひたすらコーフル等を塗っていました。

 

しかし、今年は手のひらに汗疱が増殖しだしたので、痒みに

 

耐えられる自信がなくなり久々に皮膚科に行ってみました。

 

 

そこで皮膚科の先生に言われたのが、

 

「これを掌蹠膿疱症と診断するのはおかしい、あそこの医者は

 

知ってるけど信頼しないほうがいい、同業とも思わないで欲しいな」

 

とのまさかの悪口でしたww

 

その瞬間、掌蹠膿疱症の疑いが晴れてなんかすっきりしました。

 

そして、ステロイドの処方はやめてほしいといったところ。

 

「ステロイドも使い方による、強いのをやみくもにだせば悪化するが、

 

うまく使えば汗疱にもきく」

 

との回答をいただき、鼻うがいと一緒にステロイドを塗っていました。

 

すると鼻うがいかステロイドかどっちの効力かわかりませんが、

 

汗疱がどんどん引いていきました。

 

現在夏真っ盛りですが、ステロイドを塗らずに過ごせているので、

 

鼻うがいで根治、ステロイドで症状を抑えるといった二つの対策が

 

功をなしたと思っています。

 

 

 

汗疱もいい医者に出会うことができればいいと思うので、

 

セカンドオピニオンを行ってください。

病巣の概念で面白い本を紹介します。

 

私はアレルギー性鼻炎・後鼻漏になったため、

 

自分が上咽頭炎になったのではないかと思っていました。(今も思ってますが)

 

その際に知ったのが、下記の本です。

 

 

鼻と口の間にある上咽頭が不調であるが故におこる上咽頭炎。

 

これが慢性化するとIgA腎症・自律神経の不調などが引き起こされるという説を

 

唱えている人の本です。

 

この人は上咽頭が病巣であると考え、ここを治療することで

 

他の身体の不調が治ると書いています。

 

 

その中に汗疱は書いてないですが、掌蹠膿疱症の記述があります。

 

掌蹠膿疱症で有名なのはビオチン療法ですが、この方は

 

上咽頭の治療が掌蹠膿疱症に効果があったと書いています。

 

関係性はわかりませんが、同じ病巣という概念の汗疱にも

 

効果があるのではないかと私は思いました。

 

 

 

ちなみにこの著者の堀田先生は上咽頭炎治療では有名で

 

某知恵袋では上咽頭炎を調べると必ずでてきます。

 

私もBスポット治療をしてもらいたい!!!!!!

 

後鼻漏つらい

 


 2022/8/24追記

鼻うがいが後鼻漏と汗疱に効くような記述ですが、今現在の考察としては


睡眠不足→副鼻腔炎→後鼻漏→汗疱


になると考えてます。

なぜならここ一年くらい鼻うがいをしてないのに後鼻漏と汗疱が再発していないからです。


後鼻漏と汗疱の治療方法が鼻うがいというのであればこの一年鼻うがいをしていないので悪化しているはずです。


鼻うがいは副鼻腔炎を発症したときからの対症療法なのでまずは睡眠第一で身体をいたわってみてください。


また上記は1ブロガーの主観と経験談でありなんの根拠もありません