すぐ更新が滞ってしまいますね。

といっても病気がすぐ治るわけでもないのでそんなに書くことはないのですが。

 

といってもこの半年くらいは壮大な実験をしておりました!!!

 

それは

 

鼻を冷やさないこと!!

 

もう何をいってるか分かりませんよね~

 

 

上記発想に至った背景としては、

冬の寒い時期も暖房をつけずに就寝するという私の貧乏性が関係しております。

 

副鼻腔炎を20代後半から発症して毎年冬に1~2度は発症しています。

何年か経験しているうちにある法則があることに気づきました。

 

それは鼻がよく冷える経験をしたあとに副鼻腔炎になるということです。

特に寒い冬に暖房なしで寝た時なんか特に鼻が冷えて具合がわるかったです。

※体は羽毛布団でしっかりあっためてますが、顔だけは暖めれないのです。

 

ということで鼻を冷やさなければ副鼻腔炎にならないんじゃね、と考え

 

コスト度外視で冬は常に就寝時は暖房全開('ω')

 

を実施して体調を観察してみることにしてみました。

その結果

 

「副鼻腔炎発症せず」

 

前回のブログでも書きましたが

 

睡眠不足改善 + 鼻を冷やさないこと

 

この二つを組み合わせることで発症のリスクを下げることができたと思います。

とりあえずはまだ実験1年目なので今年も実験してみようと思います。

まあ鼻を冷やさないことも大事ですが一番は睡眠が大事と思います。

 

下記は現在の手のひらの状態です。

軽いプチプチはありますが、今年は一回も副鼻腔炎発症してないので

結構皮膚が復活してきました。

 

夏がくるのでまた汗疱があばれないか心配ですね~

 

 

 

 

随分と長い間更新をしておりませんでしたが、

 

今回は神経を抜いた歯について進捗していきます。

上前歯の1番の両方を虫歯治療後痛みがでたので抜髄してます。

あと頭をぶつけた時かけたのでレジン充填も先端両方してます。

 

これ2020年5月(抜髄2年くらい)

 

 

 

2021年8月(抜髄3年)

 

マスクしてるので肌荒れがひどく汚いのはご愛敬

 

今のところ黒色に変色なしです。

 

レジンについても着色なし

 

3か月に1回歯医者に行ってるので着色はその際落としてもらってます。

 

とりあえずはまだ黒くならず助かる~~

 

いつ黒くなるか、かけるかわからないから爆弾抱えていきてるようなもんで毎日憂鬱

 

80歳までいきるならあと50年もたせんといけんのよ

 

もう一回生えてきてもいいんじゃないですかね~

更新しようと思いつつ、色々忙しいことが重なり気づけば1年くらい更新してませんでした。

 

二人の子供育ててるので毎日が戦いで疲弊するんですよね

 

ということで久々の手

 

 

今年で31歳ですが老人の手ですね。

ステロイドの影響で全体的に皮膚が薄くなってますね。

(ただステロイド使わないと水ぶくれが破れてもっと酷い状態になりますね!!)

私の場合は手の甲の上側と親指を除いた4本部分に汗疱が出現します。

 

20歳の頃は薬指だけでしたが、

薬指→小指→中指→人差し指→手の甲

の順に浸食されていきました。

 

 

この一年もブログを更新していませんでした、

汗疱は相変わらず再発ぎみ。

 

ただなんとなく原因が分かったのでそこまで酷くはならず付き合っていけてます。

 

色々このブログで考察を書いてますが、

 

私の場合はやはり副鼻腔炎が原因です

※1年ぶりなので昔に書いたこと忘れてるので同じこと書いてたらすみません(笑)

 

最初は歯かと思ってました。

歯に膿がたまってそれが病巣で汗疱や掌蹠膿疱症がでるってみたことありますし。

恥ずかしながら歯医者に20代のころ通ってなかったので、そこそこ虫歯はありました。

ただこの3年間、歯医者に定期検診にいき虫歯は結構治療し、歯磨き指導もうけて歯周病もないです。

 

歯が原因じゃないなら~

ということで思い当たったのが副鼻腔炎。

汗疱が酷くなった後に大抵、鼻かぜをひくので関連性があるかなと思ったわけです。

っで副鼻腔炎はなんでなるのかなと考えた時、思い当たったのが、

 

睡眠不足

 

単純な理由。

大抵疲れているときや睡眠が足りてないときに副鼻腔炎になります。

 

掘り下げていくと

 

 

晩酌で酒を飲む

 

 

深酒し夜遅くまで飲む

 

 

睡眠不足

 

 

睡眠不足による副鼻腔炎併発

 

 

副鼻腔炎発症に伴い汗疱再発

 

 

最悪のループですね。

要は睡眠不足が全ての根幹じゃないかと考え最近は22時には床にはいる!!

と意気込み睡眠確保を行っている次第であります。

 

とりあえず酒の飲みすぎは良くないですな(笑)

 

汗疱は副鼻腔炎のパラメータと考えたら結構いいやつなのかもしれないね。

身体の良心というやつかもしれません。

 

この写真がなにかわかりますか?

 

 

見えるかな??

 

 

これこれ

 

汗疱です

 

最初は薬指にではじめて、なぜか手のひらにも移行してきました。

現在は手のひら汗疱がメインスタイルです。

かさかさになってるとこは汗疱になって皮膚がうすくなってるとこですね。

これでもステロイドを塗って抑えてるんですよ

 

 

それが・・・・・

 

 

 

現在ステロイドを塗らずに2週間目です。

治ってきています。

 

汗疱に関してはある疑念があったのですが、

結構確信に変わりました。

 

 

やはり副鼻腔炎と汗疱には相関関係があると思います。

 

最初の写真をとった時から

数日後に実は副鼻腔炎を発症しました。

しばらく耳鼻科に通いながら抗生剤で治療をした後が下の写真になります。

 

それまではステロイドを塗らないと水泡が収まらなかったのですが、

実験をするために副鼻腔炎の治療中はあえてステロイドを手のひらに塗りませんでした。

 

すると、なんと副鼻腔炎の改善とともに汗疱も消えていったのです。

今、副鼻腔炎完治後1か月経過するのですがステロイドの塗布なしでも無問題です。

 

 

仮説をたてるとすると副鼻腔炎になるよ~~っていうサインを手のひらに示してるのかな。

自分の場合の病巣は鼻だと思います。

でも、抗生剤処方されないと治らないから自分ではどうしようもないんだけどね。

 

 

ちなみに副鼻腔炎になる時もなんとなくわかってきた。

酒の飲みすぎで二日酔いになった後とかが高確率でなります(笑)

 

結局は自己管理不足ですな。

 

 

また汗疱になった時は様子をブログにあげていきます。

 

 

 

 

 

タイトル通り2年くらい続いた後鼻漏が一応完治しました。

 

完治した経緯を説明します。

 

今年の10月に疲れからか副鼻腔炎を再発しました。

 

しかも夜一晩中寝れない強烈なやつをです。

 

これは辛抱たまらんと耳鼻科へ次の日朝一番に行きました。

 

引っ越ししていたので初めての耳鼻科でしたが副鼻腔炎に対する処置は

 

今までの耳鼻科と変わらずクラリスロマイシンと去痰剤を2週間飲むという処置。

 

2週間後に副鼻腔炎はとりあえず治りましたが、後鼻漏は若干ある感じ。

 

後鼻漏が残るのはいやだな~と思っていたら先生から

 

 

「後鼻漏治したいですか?それともそのままでいい?」

 

 

との質問!!

 

そりゃ治したいので二つ返事でお願いします!!と返答しました。

 

先生曰くその方法では8割が治って、2割はそのまま後鼻漏がつづくとのこと。

 

っでどのような治療をしたかというと

 

 

 

クラリスロマイシンを2週間また継続して飲み続けただけ

 

 

 

容量は半分です(1日朝夕2錠→1日夕1錠)

 

ですので副鼻腔炎で2週間、後鼻漏で2週間の1か月クラリスロマイシンを飲み続けた結果

 

後鼻漏がとりあえずは完治しました。

 

たまに暴飲暴食をして胃があれると鼻水が喉に落ちてきますが日常生活では問題ありません。

 

今まで胃弱が原因かと思ってましたが、抗生物質で治ったという事は

 

副鼻腔炎が完全に完治してなかったのかなと勝手に想像したり・・・。

 

何はともあれ治してくれた先生に感謝です。

 

今まで色々な耳鼻科にいってきましたが、先生によってホント対応が違いますね。

 

治らなかったら治るまで自分に合う医者を探すのも大事だなと思いました。