2.亜鉛華軟こう

 

 

コーフルが効かなくなってから、

 

非ステロイドの軟こうを探しているとでてきたのが、

 

亜鉛華軟こう

 

こちらはぶっちゃけいうと効能はよくわかりませんでした。

 

ただコーフルは塗るとベトベトしたのですが、

 

こちらは塗ってもベトベトせず軟こうとしては好きでした。

 

ただ汗疱に対しては、塗っても水泡が増え続けたので、

 

効果はいま一つではなかったのかと思います。

 

汗疱というのは

 

1日中(寝てる時も)痒く、水泡が潰れ、見た目も最悪。

 

大きなものを運ぶ時なども、皮膚が薄いのですぐ裂けて血が出るし最悪。

 

そんなこともあり、インターネットで治療法を検索することにしました。

 

すると汗疱で苦しむ先人があみ出した治療法がでてくるでてくる。

 

わらにもすがりたいわたしは片っ端からためすことに!

 

 

今回から私が試した治療を紹介していきます。

 

 

1.コーフル

 

汗疱で1番有名なのは良い子の味方コーフルではないでしょうか!!!

 

 

 

効能の欄にははっきりと汗疱の文字。

 

そして非ステロイド!!

 

皮膚科で処方されたステロイドにより皮膚がうすくなった私たちには

 

本当にありがたい軟こうです。

 

私もコーフルは5年くらい愛用しており、

 

家用・職場用・外出用の3つのコーフルを持っていました。

 

汗疱になりたての頃は、塗ると緩やかではありますが、

 

症状がひいていきました。

 

しかし、後年になると汗疱がコーフルになれたのか塗っても

 

いっこうに症状の改善が見られなくなりました。

 

しかし、汗疱の初期にはクソお世話になりました!

 

難点は一つ!黄色いこと!

 

それ以外はよい薬だと思います。

 

火傷などにもききますし。

↓が現在の汗疱の状況

 

現在、水泡は小康状態。

 

 

汗疱発症時は薬指の先端だけでしたが、

 

年を経るにしたがって、手のひらに浸食しつつあります。

 

 

汗疱の履歴としては

 

 

20歳・・薬指に発症(かさかさする程度)

 

 

21~22歳・・薬指に水泡発症(痒くなってくる)

→この時、皮膚科に行き掌蹠膿疱症と診断される。

 それがきっかけで汗疱か掌蹠膿疱症のどちらかわからなくなる。

 

 

22~23歳・・薬指から中指にも感染(かゆ・・うま・・)

→痒くて日常生活に支障がでてくる。

 水泡がつぶれて膿が毎日出る日々が続く。

 皮膚科に行き、汗疱と診断される。(どっちやねん)

 ステロイドを処方され、一時的に回復。

 しかし、皮がうすくなり即、再発。根本的な完治にはならず。

 

 

24~27歳・・薬指・中指・手のひらの痒みにひたすら耐える

→とにかく夏が憂鬱。必ず汗疱が暴れだす。

 ステロイドを塗ると皮膚が薄くなるので、

 非ステロイド軟こうを探して塗るたくる日々を送る。

 

 

どの年も10月ごろになると汗疱は小康状態になり、

涼しくなるのが待ち遠しかったです。

 

皮膚科に行くも、ステロイドを処方されるだけだったので、

根本的な治療にもならないと思い、私は考えるのとやめた。

 

 

 

 

汗疱が手にでき始めて早8年

 

今年の夏はまた一段と痒い夏になるだろうなと思っていましたが、

 

今年は去年と比較すると水泡の出来も少なく

 

一度も痒いと感じずに過ごすことができています。

 

なぜ汗疱が落ち着いたのかを考えると一つのことが思い浮かんできます。

 

自分もまだ完治はしていないですが、

 

汗疱と闘う人たちのために

 

その思い浮かんだことについてつらつらと書いていこうと思います。